お知らせ
大阪府吹田市泉町で基礎コンクリート補強の施工を行いました
前川
こんにちは!キズナファミリーホームです!
大阪府吹田市泉町で基礎コンクリート補強施工を実施致しました。
今回は基礎補強工事の施工の様子をお伝えいたします。
基礎補強工事ハイブリッド工法タックダイン施工について
基礎コンクリート補強に関して詳しく知りたい方は
【基礎補強工事 ハイブリッド工法タックダイン施工】
こちらの特設ページをご覧ください。
基礎コンクリートの改良の歴史や、住宅基礎の劣化症状、補修方法について詳しく書いてあります。
基礎コンクリート補強工事 施工工程について
基礎コンクリート補強工事の施工工程を詳しく答えていきます。
基礎工事は、基本的には大掛かりな工事ばかりです。
1階の床を全て解体し、内部の鉄筋の仕込みやコンクリートの打設を行う工事を
一般財団法人日本建築防災協会が推奨している鉄筋コンクリート造基礎の抱き合わせと言います。
この方法は既存の基礎に新しいコンクリート基礎を抱き合わせる(厚みと鉄筋の増す方法)になります。
ミキサー車が必要になる為、充分なロケーションかどうかで費用が変動します。
※約100万~200万強となります。
鉄筋コンクリート造基礎の抱き合わせ(増し基礎)
|
布基礎から現在の新築の基礎(ベタ基礎)補強
現在の無筋基礎(1981年よりも昔)の基礎には鉄筋が入っておらず強度が低い、
布基礎と呼ばれる基礎には床の下の底面(土壌)がそのままの為、地の湿気や漏水や結露などの影響で
湿気がこもりやすく、基礎の劣化が現在の耐用年数よりも20年短い約30年~40年言われています。
![]() |
そんな布基礎の底面と既存の基礎部分を一体化させる工事をベタ基礎補強工事と言います。
主に、1階の改装工事となりますので、規模にもよりますが約1か月間は工事の期間になりますし、
費用に関しても約200万~500万以上は掛かってきます。※住宅の規模にもよります。
またお住まいの構造(骨組み)を残して建て替える工法、スケルトン工法では
お住まいの構造は残し建て替える為間取り、内装ともに変わりますが、
その分、工期や費用面でもかなりの高額になってしまいます。
建て替えの場合、使用する部材や規模にもよりますが、約1000万~と費用が掛かります。
※増し基礎の場合は1階での生活が出来なくなり、建て替えは工事期間は引っ越しが必要です。
![]() |
このどちらの工法は基礎自体を新しくし強度を新築当時の物にします。
その為中古で購入した際や、お住まいを存続する際などは施工が必要になります。
アラミド繊維シート基礎補強工事(ハイブリット工法タックダイン施工)
既存の基礎の劣化が発生している基礎コンクリートに対して、
アラミド繊維とエポキシ樹脂を混ぜ合わせ補強する、比較的新しい補強工法です。
この工法は、もともと公共施設や高速道路、トンネルなどのコンクリート構造物の補強で、
現在は専門の職人さんたちがコンクリートミキサー車の搬入出来ないお住まいや、
その他基礎工事のような費用が出せない、室内の工事もしたいなど、
基礎の経年劣化は怖いけど、工事しないとなと思われる方に重宝されています。
基礎補強工事ハイブリッド工法は、床を解体せず床下からの施工が可能な為
費用は約40万~100万とその他基礎工事よりも比較的安価な工事になります。
![]() |
大阪府吹田市泉町で基礎コンクリート補強の施工を行いました
お家も同じです!故障個所、劣化箇所の早期発見で最低限の被害、工事で済みます!お気軽にお住いの事ならご相談ください。
お気軽にご相談ください⇒クリック
お電話は0120-315-227まで!!






















