事例紹介
滋賀県草津市でキッチン間の改装リフォームを実施しました
台所
お家のお悩み
こんにちは!キズナファミリーホームです!
今回は、滋賀県草津市でキッチンの水漏れでキッチン間改装工事を実施しました。
キッチンの経年劣化や水回り設備の老朽化の影響について現場ブログの引用をご覧ください
キッチンの不具合で、キッチンを交換で済むと考えているかは多くいらっしゃいます。
その為、インターネットの業者紹介サイトでの依頼でキッチン交換も多くいらっしゃいますが、
付随して水漏れが発症しているケースも少なくないのです。 キッチンなどの水回りをリフォームする際は、
住宅診断を行った方がいいのはご存じでしょうか?
キッチンリフォームのきっかけとは?
キッチンのリフォームのご依頼のほとんどが、奥様の日々の負担の軽減やキッチン自体の老朽化などが挙げられます。
収納スペースの問題やキッチンのシンクの長年の汚れ、コンロの故障に伴うリフォームのきっかけが多いのですが、
キッチンや水回りの老朽化での、劣化の進行を知る、補修方法の提案方法などは様々存在します。
キッチンの性能なども最も重要視されている方や、綺麗になればと考えるものですが、
実は、長年使用していると排水管や給水管(上水道)などの劣化もリフォーム業者の現場調査の際に見てもらうというのはご存じでしょうか?
それではキッチンなどの水回りの劣化症状と共に業者の選び方、対処法についてお伝えいたします。
キッチンのリフォームは浴室のリフォームの次によく検討されている工事です。
日々奥様が使用し快適さを求めたり、水漏れの問題や汚れが目立ってしまうためよくご相談を頂きます。
キッチンの交換自体は1日~2日ほどで完了しますがフローリングの張替えなど増えると約3日ほどの工期になります。
しかしリフォームをする前に現場調査時にしっかりと調査してもらう箇所を把握しておきましょう!
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
排水マス(コンクリートマス)の耐用年数と劣化症状とは?
![]() |
![]() |
現場調査の写真を元に排水マスの経年劣化についてお伝えします。
排水マス(コンクリートマス)は年数が経つとコンクリート自体が脆くなり ひび割れや配管付近の隙間の発生等が始まっていき
、配管自体の固定力が低下し始め 配管の勾配が無くなっていき排水がスムーズに流れなくなっていきます。
そんな現象が始まってくるのが地震等の被害を除くと、 石マス(コンクリートマス)は約20年 塩ビマス(プラスチックマス)は約30年となります。
10年もの耐用年数の違いやメンテナンスの手軽さで現在では塩ビマスが主流となります。
コンクリートは雨水や排気ガスの影響で脆くなっていきひび割れや剝離の劣化があります。
排水管や排水マスの付近で水の浸透はありませんか?
![]() |
こちらは排水管の配管が逆勾配になり、排水が溢れている状態でした。 また排水管や排水マスの付近の土が常に湿っているなんてことはありませんか?
そんな時は排水管の破損がある可能性が高いので早めに業者に連絡を!!!
排水管が通ってる付近に木がある、根のある植物があるなど、 植物の根はかなりすごい力を持っています、根が配管を貫通し破損させるなんてことも!
水道管の詰まりや水道トラブルの原因について
毎日使用する水道水ですが、水の勢いが弱まったり 水の色が変だな、すこし濁っているな等、はたまた水道漏れが発生しているなんてことも。
排水管の生ごみや内部清掃を行っていたり、 排水管洗浄を業者に頼み清掃しているお宅も多く居て、メンテナンスされていますが、
水道管(給水管)はお住まいを建ててからそのままだったりします。
皆様水道管の内部ってどれほど汚れやサビが溜まっていると思いますか?
現在の新築などでは使用されなくなった鉄管や銅管の金属製の水道管(配管)ですが、
まだ金属製の配管が残っている住宅は多いですが、約20年でこんなにサビが溜まってしまっています。
水道管内部のサビが溜まってしまい、外側までサビてしまうと穴あきが発生してしまい交換が必要。
また内部のサビが溜まってしまう現象サビコブは配管内部を狭くしますので 詰まりの原因や、凍結しやすい環境になってしまいます。
鉄管や樹脂管の凍結の恐れがあるのは約マイナス4度から始まると言われます。
水道管が凍結してしまうと配管のひび割れに繋がり、水漏れを発生させてしまいます。
実際の水道管の内部の汚れとは?
![]() |
![]() |
また家は室内リフォームしたから大丈夫と思っている方が居てますが、 鉄管と樹脂管を繋ぎ合わせている場合もありますし、
水道管すべて交換したお住まいでも、 本管から流れてきた汚れが水栓のフィルターに詰まり劣化なんてこともあります。
また水道管のつなぎ目や、タイル内部の水道管、床の下の水道管 目に見えない箇所にまだ金属製の配管が残っているだけでも上記の写真の様に汚れが出ます。
各ご家庭によって汚れ方は違います。 ・上記のサビ汚れ ・水アカの排出 ・水が濁っている など汚れ方は様々ですが、通常使用している水の透明さはありません。
水道管(給水管)の適切なメンテナンスとは?
![]() |
水道管(配管)の耐用年数は約15年から20年と言われています。
汚れ詰まり、水漏れ、漏水など配管の破損やつなぎ目が外れ等の水道トラブルが発生しやすくなる
しかし耐用年数は目安な為年数が来たからすぐ破損する、交換しないといけないなど では無い為ご安心ください!
しかしそのまま水道管を汚れたまま使用していると不具合は出てきますので 水道管(給水管)の洗浄や、配管交換、つなぎ目の点検など行った方がいいのは事実です。
![]() |
キズナファミリーホームでは給水管の洗浄を空気を使って、 体に害がない施工で実施もしております。
マンションや公共施設では1年に一度貯水タンクなどの洗浄は義務化されていますが、
一般住宅ではまだまだ浸透してませんが、 水道管のメンテナンスは必要ですので、お気軽にご相談下さい!
排水の水漏れの影響とは?
こちらの症状は実際に工事を行った現場での工事前の症状になります。
水周りの老朽化や、地震などの揺れの影響で配管が損傷し水漏れが発生し長年放置した結果です。
上記でも書いた通り給水(上水道)の配管の症状は発見されやすいです。
※配管の劣化箇所を発見するのは難しいですが、水道を使用していないのに水が漏れているとメーターが回る為
しかし排水は別です。漏れたらそのままの場合が多いのです。
年に1度お住まいを点検されているお宅は安心ですが、基本毎年できません。
※費用も掛かりますし、点検も大変です。
木材の劣化だけではなく、コンクリートも上記で書いた通り水分の影響を受けるため、 コンクリートの老朽化も早めます。
水分を吸収、乾燥を繰り返すとコンクリート材は内部の成分が表面に露出し強度も低下します。
浴室の耐用年数や、劣化症状をしっかりと調査し原因の改善をしないと、
リフォームや補修はすべて無駄になる恐れがありますのでご注意を。
浴室タイルの張り替え工事やタイルの補修工事内容等、詳しく知りたい方はこちらを【クリック】して下さい!
浴室や水回りの老朽化で基礎(構造)が劣化してしまったら?
住宅は基礎から作成され住宅の構造部分が作成されます。
基礎の上に柱や土台、壁材などがありすべてを支えております。
基礎コンクリートの耐用年数は基礎の種類にも変動されます。
熊本地震では、地震が来ても倒壊しないと言われていた築10年程の耐震等級2の住宅が倒壊し、衝撃を与えました。
その為耐震等級の見直しがされ現在では、耐震等級3以上の新築を建てられる方が多くいらっしゃいます。
基礎はベタ基礎で50年~60年で耐用年数が訪れ、布基礎は30年~40年で耐用年数が訪れます。
そんな基礎ですが、上記にもあった通りのひび割れ(クラック)や白華現象など発生していると、劣化の進行が進んでいます。
外壁や基礎コンクリートのひび割れの幅で危険度が違う。 外壁や基礎コンクリートはコンクリート(セメント)で作成され、
下地材などで使用されているケースもありますが、 実際に長年、雨風の影響や排気ガスなどの影響でコンクリートは、脆くなっていきます。

上記の写真のように、水染みやコケやカビの繁殖が発生していたりします。
コンクリートに水が吸収されると、太陽の熱で乾燥(蒸発)していきますよね?
しかし乾燥、吸収を繰り返すとコンクリートの成分が抜けていき脆くなります。
上記の写真は、外壁のクラックの写真になります。 基礎の劣化や外壁の劣化では、クラック(ひび割れ)があると計測します。
上記の写真のひび割れを計測しているのが、クラックスケールと呼ばれる計測器になります。
0.3㎜以下なら、お住いに対する影響は低いと言われております。
0.3㎜以上0.5㎜以下は簡単に伝えると危険ですよ。(黄色信号です。注意しましょうという意味です。)
0.5㎜以上は早く補修補強しないと内部の鉄筋をサビさせるためかなり危険。(赤信号です。止めないと劣化拡大します。)
見て頂くとわかりやすいですが、徐々にひび割れ幅が進行していることも確認できますよね?
基礎のひび割れとは?

基礎には外側、内側がありますが外側の基礎表面には化粧面があります。
基礎の表面がひび割れ(幅0.3㎜以下)ならヘアークラックと呼ばれるひび割れで、
内部までの到達はしていない状況になります。
しかし、そんなひび割れが0.3㎜を超えると基礎内部まで亀裂が生じている状態といえます。
また外の基礎がひび割れが発生していない、ヘアークラックのみなどでも、 内側の基礎部に破損が発生している場合が多く様々な症状があります。

基礎の外、内側ともに発生する白華現象という症状があります。
基礎に使われているコンクリートはセメント、砂、水を使用し固められた構造物です。
コンクリート内部に鉄筋を入れ、強度を増したコンクリートで住宅の土台を造っています。
そんなコンクリートは水分に弱い為基礎の外側には化粧と呼ばれるセメントでコーティングされていますが、 地の湿気や設備の漏水、
雨水などの影響で、コンクリートに水分が吸収され、 吸収、乾燥を繰り返しコンクリート自体が脆くなっていきます。
その症状が上記の白華現象(表面が白く粉が浮き上がる)のです。
調査時に発見し、写真をお客様にお見せすると、ビックリされます。
脆くなっていると住宅の荷重、地球の重力に耐えられなくなっていき、 地震等の揺れに耐えきれなくなりますのでご注意を!

基礎の改定はなぜし続けられているのか?
住宅の基礎の見直しのタイミングには、大型地震の発生が隠れております。
基本的には、大型地震の発生は100年周期なんていわれていますが、 日本では震度5.6が1年で200回未満、
震度4.3が1年で400回未満、震度2.1では1年間14000回とかなり多い地震の回数なのです。
日本人は、震度3ほどではあまり気にしていないというデータもあるほど、地震への注意が低いのも事実です。
確かに、震度1,2では揺れたなと感じる程度、震度3や4、5でもパニックにはなりにくいですよね?
しかし他国では震度1.2でもかなりのパニックが発生しますし、他国では耐震性も日本よりも低いという点もあります。
耐震診断の項目とは?
お住い全体を調査し、項目ごとに耐震基準を出していきます。
・屋根(小屋裏) ・間取り(家の形状) ・水回り ・周辺(立地や傾き) ・建物の外構(外壁、樋などの素材、破損)
・床下(木材の腐食、シロアリ(害虫被害)、湿気、筋交いの有無) ・基礎(鉄筋の有無、ひび割れや破損、コンクリートの強度) と耐震に対する項目は多くあります。
阪神・淡路大震災での倒壊、半壊理由が上記の経年劣化や耐震基準の低下によるものです。
その中でも、倒壊を間逃れた住宅は、耐震工事を施していた住宅が3割も存在していたのです。
そのため、地震に対する対策として耐震診断を検討している方が多くいらっしゃいます。
リフォームや各リフォームでの調査内容とは?
今リフォームを検討している、相見積もりサイトを利用し見積依頼をしている方もいてると思います。
見積もりを作るのになぜ調査がいるのか?と思われている場合があるんですが、 なぜ現場調査が必要なのか?
見積りを作る上になぜ必要なのかについてお伝えいたします。
・見積依頼でなぜ、現場調査が必要なのか?
浴室や水回りの劣化は外観だけで判断できない
通常の業者は、浴室の採寸をし気になっている箇所の調査を表面上から確認し、商材の提案という流れになります。
その際には、細部の浴室の状況などわからないのです。
いざ、工事を契約し施工が始まってから劣化が激しい、シロアリの被害があるなど様々な理由から追加料金など発生する場合もあります。
また、中には劣化を放置しそのまま施工する業者もいてます。
この場合、構造部分が脆くなっている為、年数が経てば浴室が傾いたり、
ズレの発症で水がスムーズに流れなくなったり不具合を発生させる原因になります
リフォームを依頼する業者に求めるポイント
・希望するリフォームの施工実績が多くある業者か?
この理由に関しては、おおくの実績が業者の方が、施工に関して安心感があります。
リフォームをすることが初めての方、リフォーム経験者でも同じです。
その道のプロに頼りたい、その他の工事を勧められないか?などの期待や不安から来るものです。
・希望に沿った内容を提案され、満足をさせてくれるのか?
例、3社相見積もりをする際に、トイレや浴室(ユニットバス)などの商材を決めていた。
補修する箇所を決めており、相談したところ1社だけ話が大きくなっていったなど。
上記の詳細的には、なぜその箇所まで直さないといけないのか?などの疑問点から来るものだと思います。
お客様の希望に沿った提案の中の劣化具合などをよく調査してくれたか?
その設備の今後の劣化状況を想起させ考えているのか?なぜ提案されたのか?などしっかりと質問してみましょう。
・質問に対して適切な回答かどうか
設備の老朽化、水漏れなどの経年劣化の原因はその浴室やキッチンなどの設備の劣化だけとは限りません。
実際にその箇所を工事した際に、今後のトラブルなども考え提案されているのか? なども選定してみましょう。
表面だけリフォームしても次から次へと損傷が年々続くとより費用も掛かってきます。
なぜ提案されたのかを聞いてから、合否を出すのもいいと思います。
キズナファミリーホームでは、様々な劣化の原因を追究する為の調査
![]() |
キズナファミリーホームでは、お見積りの際に現場調査を行います。
他社では、築年数とリフォーム箇所の調査をし施工の提案をしますが、違った場所が劣化原因だった場合
、 追加料金で、補修工事なんてこともあります。 弊社では、お見積もりの際に構造からの調査を行い、
お客様にあった補修工事のご提案をさせて頂きます。 お気軽にお問い合わせください。
リフォーム時の現場調査での業者の行動
実際に、相見積もりサイトや、家電量販店やホームセンター、 私たちリフォーム業者も現場調査を必ず実施する必要があります。
ここがポイント。 多くの大手業者が、営業マンという事です。
トイレやキッチン、お風呂などの商材の知識などは持ち合わせているが、 リフォーム時のリスクや経年劣化での症状について触れないのです。
トイレの内寸を測定し、各お住いに設置できるトイレなどの商材を提案できますし、 金額での、オプションなどの提案も可能ですよね。
しかしここが実は盲点だったりします。 リフォームを検討されるお客様の思考的には、
快適に住めるようにだったり劣化してきたからリフォームをしようと考えます。 それでは、もう少し踏み込んだ話をしていきます。
価格の安いリフォームでの将来ビジョンを考えよう
リフォームを考える際には、よく費用面を気にします。
実際に、安く抑えれたらいいなと私も素人時代は思いました。 ここで本題のリフォームトラブルに触れていきます。
いくら安く抑えれたとしても、 リフォームの規模間にも変動はありますが、約10万~500万以上と安いものではないという事です。
よくあるご相談が、リフォーム工事の際に下地の劣化が見受けられたが補修する場合追加料金の発生の問題などです。
リフォームの追加料金の発生は、よく聞く事例だと思います。 なぜ追加料金が発生するのでしょうか?
リフォーム時の追加料金が発生する原因とは?
弊社キズナファミリーホームでは、施工箇所の追加料金は発生しないように取り組んでおります。
追加料金が発生する原因としまして、解体時に構造部分や劣化の進行が酷かったなどが挙げられます。
通常の内寸など見た目だけでお見積りを作成すると、劣化の進行など把握できないのです。
また、劣化症状を放置していると将来的にトイレなどの設備の耐久年数よりも早く不具合が出やすく、
1次被害から2次被害へと拡大しているケースも少なくなく、より補修費用が加算されるのです。
リフォーム業者での注意点として、 ・契約を急がしてくる。・最初の見積金額より値引きの金額が大きすぎる。
などはお気をつけください! それでは現場調査での予測リスクや内容についてお伝えします。
リフォームなどの各リフォーム工事での相見積もりサイトのデメリット
そんなお悩みは私たちが必ず解決いたします。

![]() |
![]() |


皆様のお住まいの調査、外壁や屋根の調査はもうお済でしょうか?
お気軽にご相談ください⇒クリック
お電話は0120-315-227まで!!
BEFORE

キッチンの老朽化による水漏れなどの影響もしっかり調査し キッチンの機能性も考えた提案で、スタイリッシュに仕上げました。
AFTER
以前に屋根の工事でお世話になった際に、キズナさんの取り組みを感じ、 キッチンのリフォームも可能か?確認してよかったです。 定期的な点検などのアフターフォローもある為安心です。
リフォームデータ
| 現場名 | 滋賀県草津市 S様 |
|---|---|
| 工事費 | 120万 |
| 工事日数 | 5日 |
| 住宅形態 | 木造一戸建て |
| 築年数 | 28年 |
| 施工主様家族構成 | 4人 |
| 空間 |






































