お知らせ
大阪市鶴見区諸口でベランダ防水工事後の不具合のご連絡があり現場確認を実施
お知らせ
こんにちは!キズナファミリーホームです!
今回は以前ベランダ防水工事とベランダのサビ止め箇所の不具合があり
ご連絡を頂きましたので調査し、手直しを実施していきます。
ベランダの防水工事箇所と、ベランダ柵のサビ止め箇所の塗料の浮きが気になるという連絡でした。
実際に現場の確認を実施しその様子をお伝えいたします。
ベランダ防水箇所と柵部分の確認、状況とは?
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ベランダの防水層の膨らみがあり、浮いている状態になります。
防水層の浮きは施工後、数週間で現れ始めているという現状で、ベランダの床のコンクリートに
水分が乾燥しきらず内部に残っていると、写真の様に塗膜が浮き始めます。
内部の水分が太陽の熱などで蒸発し塗膜を浮かせてしまう事があります。
ベランダ防水や外壁塗装ではしっかりの汚れを落とす為に、
表面を高圧洗浄で汚れを落としますし、塗料の重ね塗り時も塗料の乾燥が必要です。
その日の天候や塗料などの種類によっては乾燥時間も変わって来ます。
内部の水分が残ってしまっているかは、乾燥時間や外壁の劣化具合でも変動しますので注意点ですね。
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表面の浮き箇所をケレン作業(不具合ヵ所やサビ部分を研磨する)必要があります。
またテラスの鉄部分などは、良くケレンしサビ止め塗装を実施致しますが、
新築当時の様にはなりませんが、サビ止めを行いサビの繁殖を防ぐ必要があります。
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ベランダ防水やテラスのサビ止め塗装を実施した
数か月でこのような症状が出た場合は早めに施工した業者に連絡をして下さい!
様々な原因がありますが、
・施工時の乾燥不足や天候等の原因
・鉄部のケレン不足
・鉄部の摩耗具合などの原因
建物の劣化具合や、水分の吸収具合などで症状の発症などがある場合などは早めに連絡を!
弊社ではお電話1つで手直し依頼、症状の改善に尽くしますので、
施工後のアフターケアを実施し、満足して頂けるまで実施しております。
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大阪市鶴見区諸口でベランダ防水工事後の手直しのご連絡があり現場確認を実施
お家も同じです!故障個所、劣化箇所の早期発見で最低限の被害、工事で済みます!お気軽にお住いの事ならご相談ください。
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