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天井断熱リフォームで光熱費が変わる!アクアフォームの効果と費用を徹底解説 なぜ日本No.1シェアなのか?
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こんにちは!キズナファミリーホームです!
「2階が夏は暑くて、冬は寒い…」 「エアコンをつけてもなかなか快適にならない」
そんなお悩み、ありませんか?
こんにちは、キズナファミリーホームです。最近、天井断熱リフォームのお問い合わせが本当に増えています。特に築10年以上のお住まいで、2階の温度管理に苦労されている方からのご相談が多いんです。
今回は、実際に施工したお客様の声も交えながら、天井断熱リフォームについて詳しくお伝えします。
なぜ天井の断熱が重要なのか?
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「断熱といえば窓や壁じゃないの?」
そう思われる方も多いのですが、実は天井からの熱の出入りが住宅全体の約30%を占めているんです。
夏場、小屋裏の温度は60度以上に達することも。その熱が天井を通じて室内に伝わり、2階が蒸し風呂のような状態になってしまいます。
冬は逆に、暖かい空気が天井から小屋裏へ逃げていき、いくら暖房をつけても足元が冷たいまま…という状態に。
つまり、天井を断熱していないと、せっかくのエアコンの効果が半減してしまうんです。
小屋裏の天井断熱リフォームのメリット
なぜアクアフォームを選ぶのか?

当社が採用している「アクアフォーム」は、現場で発泡させる吹き付け断熱材です。
アクアフォームの3つの特長
①隙間ゼロの施工 グラスウールなどの敷き込み断熱材と違い、吹き付けるため隙間が生まれません。わずかな隙間からも外気の影響を受けてしまうため、この「隙間ゼロ」が快適性を大きく左右します。
②優れた防音効果 一般的なウレタンフォームの約1.5倍の吸音性能。2階の足音や、外からの騒音も大幅に軽減されます。
③環境にやさしい フロンガスを使わず、水で発泡させる断熱材。地球にも、お住まいの方にも安心です。
気になるデメリットは?
正直にお伝えすると、デメリットもあります。
火に弱い素材である ただし、断熱材は天井や壁の内部にあるため、そこまで火が達する状況は全焼レベル。日常生活での心配はほぼありません。
白蟻対策が必要 発泡ウレタンは白蟻が好む素材です。そのため、当社では防蟻処理済みのアクアフォームを使用し、定期点検もおすすめしています。
小屋裏収納が使えなくなる 断熱材を吹き付けるため、小屋裏を収納スペースとして使うことは難しくなります。
こうしたデメリットも含めて、あなたのお住まいに最適な断熱方法をご提案させていただきます。

お客様からよくいただく質問
Q1. 天井断熱と屋根断熱、どちらがいいの?
A. ほとんどのケースで天井断熱をおすすめしています。
理由は3つあります:
①コストが抑えられる 屋根面全体を断熱するより、天井面の方が施工面積が小さいため、材料費・工事費ともに経済的です。
②冷暖房効率が圧倒的に良い 屋根断熱の場合、小屋裏まで冷暖房しなければなりません。天井断熱なら、実際に生活する空間だけを快適にすればいいので、光熱費が大きく変わります。
③断熱材を厚くできる 天井断熱は厚みの制限がほとんどないため、高い断熱性能を実現できます。
ただし、ロフトや小屋裏収納を活用したい場合は屋根断熱が必要になります。ライフスタイルに合わせてご提案させていただきますので、まずはお気軽にご相談ください。
💡 あなたのお宅の小屋裏、今何度か知っていますか?
「夏だけ」「冬だけ」と思っていても、実際に測定してみると
想像以上に過酷な環境になっているケースがほとんどです。
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Q2. 本当に効果はあるの?
A. 実際に施工されたお客様から、こんな声をいただいています。
「幹線道路沿いに住んでいるのですが、施工後は車の音がほとんど気にならなくなりました。外気温が38度の日でも、2階のエアコン一台で家中が涼しく快適です」(伊丹市・K様)
「冬場、以前は2階の寝室が寒くて布団から出られませんでした。今は朝でも暖かく、起きるのが楽になりました。電気代も月3,000円ほど下がっています」(京田辺市・T様)
数値的にも、室内温度の変動が施工前後で5〜8度改善されるケースが多いです。
Q3. 工事は何日くらいかかるの?
A. 標準的な30坪のお住まいで、吹き付け作業自体は1日で完了します。
ただし、天井の張り替えまで含めると2〜3日程度。在宅のまま工事できるケースがほとんどです。
アクアフォームの施工手順
アクアフォームに使用する専用の道具をご紹介していきます。
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アクアフォームの溶剤を専用の機械で混合していきます。
上記にもある通りフロンガスを使用しない為、地球や人にやさしい断熱材です。
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こちらの機械(コンプレッサー)で溶剤を混ぜ合わせていきます。
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こちらのエアーガンでアクアフォームを天井に溶剤を吹き付けていきます。
それでは施工の様子をお伝えしていきます。
アクアフォーム施工
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アクアフォームの溶剤を混ぜ合わせている間に、室内の養生をしていきます。
エアーガンで吹き付けていく際に、かなり溶剤が飛び散ってしまう為養生作業は必須となります。
アクアフォーム吹き付け
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先ほどのエアーガンでアクアフォームを吹き付けていきます。
見た感じ簡単そうに見える作業ですが、隙間なく吹き付けないといけない為細かく慎重に吹いていきます。
※専用の機械がいる為施工している業者のみ施工可能です。
天井一面アクアフォームを吹き付けていきます。
アクアフォーム吹き付け後
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アクアフォームを前面に吹き付けが完了しました。
この前面の作業は規模にもよりますがなんと工期が1日と短く負担の少ない工事となります。
また室内の天井を解体しているので、天井の張り替えを行い工事完了となります。
アクアフォームまとめ
専用の機械でアクアフォームの溶剤2種を混ぜ合わせ、
断熱性、防音性、気密性に優れた断熱材の施工が可能となりました。
また自己接着力も兼ねそろえている為、断熱性の継続も検証済み。
アクアフォームに対応している業者、製造元日本アクア調べによると
累計38万1000棟もの施工事例があり、
2020年度は50000棟の実績があります。
全国で対応業者、協力業者での施工が可能で、
施工品質も認められ、様々な施設でも採用されています。
東京ビックサイトや、夏目漱石記念館、吹田スタジアム
現場発泡断熱材です。
アクアフォームで光熱費の節約
実際どれくらい節約できる?
多くのお客様から「電気代が下がった」という声をいただいています。
標準的な4人家族の場合:
- 夏季:月3,000〜5,000円の節約
- 冬季:月4,000〜6,000円の節約
年間で約5万円の光熱費削減も珍しくありません。
工事費用は一般的な30坪のお住まいで80〜120万円程度。光熱費の削減を考えると、10〜15年で元が取れる計算です。
さらに、快適性の向上や住宅の資産価値アップも考えると、費用対効果は十分といえるでしょう。
こんな方におすすめです
✓ 2階が夏は暑く、冬は寒い ✓ エアコンをつけても快適にならない ✓ 光熱費を節約したい ✓ 道路沿いで騒音が気になる ✓ 長く住み続ける予定がある
一つでも当てはまる方は、天井断熱リフォームを検討する価値があります。
疑問にお答えするため、無料の現地調査・お見積りを行っています。
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