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【大阪市北区】床鳴り・きしみは放置NG?フローリング上張り工事で解決した事例
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こんにちは!キズナファミリーホームです。
「歩くとギシギシ音がする」
「キッチン前だけ沈む感じがする」
「張替えは高そうで迷っている」
このような床のお悩みで、大阪市北区のS様よりご相談をいただき、現場調査にお伺いしました。
床鳴りは単なる音の問題ではなく、下地のゆるみ・湿気・劣化のサインであることも少なくありません。
今回は、実際の調査内容と、費用と工期を抑えた「フローリング上張り工事」での改善事例をご紹介します。
現場調査で分かった床鳴りの原因

S様邸ではキッチン〜通路部分で床鳴りが発生。
調査の結果、
- 木材の乾燥収縮
- 既存フローリングのたわみ
- 接合部のゆるみ
が原因と判断しました。
構造的な腐食やシロアリ被害は見られなかったため、今回は上張り工法が最適とご提案しました。
👉 この時点で「張替えが必要か」「上張りで済むか」は現地確認で判断します。
フローリング上張り工法とは?

既存の床を剥がさず、その上から新しい床材を施工する方法です。
解体を伴わないため、
- 工期が短い
- 費用を抑えられる
- 生活への影響が少ない
というメリットがあります。
上張り施工のイメージ
上張り vs 張替え|どちらを選ぶべき?
上張りが向いているケース
- 床鳴りが軽度〜中度
- 下地に大きな腐食がない
- できるだけ安く早く直したい
- 住みながら工事したい
張替えが必要なケース
- 床が沈む
- ブカブカしている
- 水漏れ跡がある
- シロアリ被害の疑い
※ここを誤ると再発リスクが高くなります。
上張り工法のメリット
- 解体不要で廃材がほぼ出ない
- 工事は半日〜1日で完了規模が多い
- 解体費・処分費が不要
- 防音性・強度アップ
- 荷物は「その場移動」で対応可能
「想像より手軽だった」と言われることが多い工事です。
注意点|段差は必ずチェック
上張りでは床が約12〜15mm上がります。
そのため、
- ドアが当たる
- クローゼットが開かない
- 敷居と段差ができる
などが起こる可能性があります。
当社では事前に高さ計測を行い、段差処理・扉調整まで含めて計画します。
使用した床材

今回は
LIXIL のラシッサDフロア(チェリーF) を採用。
- 木目の質感が美しい
- 傷に強い
- 人気カラー
- メンテナンス性が高い
という特徴があります。
施工の流れ(実際の現場)
- 玄関〜通路を完全養生
- 家具を移動しながら施工
- 高低差をミリ単位で調整
- 見切り材で段差処理
- 最終チェック
施工後は床鳴りは解消し、見た目も一新。
S様からは
「もっと早く相談すれば良かった」
とお言葉をいただきました。
床鳴りを放置するとどうなる?
軽度の症状でも、
- 下地ゆるみ拡大
- 床材割れ
- 沈み込み
- 張替えが必要になる
ケースがあります。
早期対応ほど安く済みます。
よくあるご相談
- 張替えと言われて不安
- 見積りが高すぎる気がする
- 上張りで本当に大丈夫?
- 他社の診断が正しいか知りたい
👉 セカンドオピニオン調査も増えています。
当社の現場調査の特徴
- 劣化原因をその場で説明
- 写真で共有
- 複数プラン提案
- 押し売りなし
- 見積り無料
「まずは状態を知るだけ」でもOKです。
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