お知らせ
【要注意】西宮市でトイレのタイル床で起こる見えないトラブル|排水漏れに気づかない危険性とは?
前川
こんにちは!
キズナファミリーホームです。
今回はお客様から実際にご相談の多い
「トイレのタイル床で起こるトラブル」について解説します。

特に多いのが…
👉「なんか臭うけど原因が分からない」
👉「気づいたら床が傷んでいた」
というケースです。
実はこれ、タイル床特有の“気づきにくい不具合”が原因のことが多いんです。
■ 実際にあったご相談
先日、西宮市のお客様からこんなご相談がありました。
👤「最近トイレが少し臭うんです…掃除しても取れなくて」
現地調査にお伺いすると、一見きれいなタイル床。
しかしよく確認すると…
- 目地に黒ずみ
- タイルの一部がわずかに浮いている
- 便器まわりに微妙なぐらつき
「これは怪しいですね…」
さらに調査を進めると…

👉 便器の排水部分からの微量な水漏れ
👉 床下の下地が腐食・カビ発生
という状態でした。
■ タイル床で起こる主な症状

① 排水漏れに気づきにくい
タイルは一見、水を通さないように見えますが
- 目地の隙間
- 経年劣化部分
から水が入り込みます。
しかも…
👉 表面に水が出てこないため発見が遅れる
これが一番の問題です。
② トイレの異臭(アンモニア・カビ)
よくあるのがこの症状です。
- 尿の飛び散りが目地に浸透
- 水分と混ざって臭いが発生
👉 表面を掃除しても
内部に染み込んだ臭いは取れません
③ 目地のひび割れ・劣化
長年使用すると
- 目地が割れる
- 隙間ができる
ここが水の侵入口になります。
👉 小さなひびでも放置は危険です
④ タイルの浮き・割れ
下地に水が回ると
- 接着力が低下
- タイルが浮く
という症状が出ます。
👉 この時点で
内部はかなり進行しているケースが多いです
⑤ 床下の腐食・カビ・シロアリ
気づかずに放置すると…
- 木材が腐る
- カビが広がる
- シロアリ被害
👉 修繕費用が大きくなる原因になります
■ なぜタイルは発見が遅れるのか?

クッションフロア(CF)の場合
- 膨れ
- 変色
- ふわふわする
などの変化が出やすいですが、
タイルの場合は
👉 見た目がほとんど変わらない
そのため
👉「気づいた時には手遅れ」
というケースが非常に多いです。
■ こんな症状は要注意!
以下に当てはまる方は一度点検をおすすめします。
☑ トイレがなんとなく臭う
☑ タイルが一部浮いている
☑ 目地が黒ずんでいる・割れている
☑ 便器が少しグラつく
👉 1つでも当てはまれば要注意です
■ 放置するとどうなる?
初期:軽微な漏水
↓
中期:下地の腐食・カビ
↓
後期:床の沈み・大規模補修
👉 最悪の場合
トイレ全体のやり替え工事になることもあります
■ 対策・リフォームの考え方

✔ 応急処置
- コーキング補修
- 目地補修
※ただし根本解決にならないことも多いです
✔ 根本改善
- 便器脱着+配管チェック
- 下地補修
- 床材変更(CF・フロアタイル)
👉 現場では
クッションフロアへの変更が最も多いです
理由は
- 防水性が高い
- 異常が分かりやすい
- 掃除がしやすい
ためです。
■ まとめ
トイレのタイル床は見た目は良いですが
👉 「異常が見えにくい」という大きなリスクがあります
特に
- 排水漏れ
- 異臭
- 目地の劣化
は要注意です。
■ 無料点検のご案内

キズナファミリーホームでは
✔ トイレの床状態チェック
✔ 排水まわりの確認
✔ リフォームのご提案
を無料で行っています。
👉「これって大丈夫?」という段階でもOKです!
お気軽にご相談ください😊
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