お知らせ
【西宮市】基礎のひび割れ補強工事が着工|放置すると危険?原因と対策を現場で解説
瀧井
こんにちは!
キズナファミリーホームの瀧井です。
今回は兵庫県西宮市にてご依頼いただいた、
「基礎のひび割れによる補強工事」の着工の様子をご紹介します。

◆ お問い合わせのきっかけ
お客様からはこのようなご相談をいただきました。
- 「基礎にひび割れが増えてきた気がする…」
- 「以前補修した箇所がまた割れている」
- 「このまま放置して大丈夫なのか不安」
実はこのようなお悩み、非常に多いです。
過去の事例でも、
「一度補修したが再発している」といったケースが多く見られます。
◆ 基礎のひび割れはなぜ起きるのか?

基礎のひび割れ(クラック)は、様々な原因で発生します。
主な原因はこちら👇
- 乾燥収縮(コンクリートの水分蒸発)
- 気温変化(夏→冬の温度差)
- 地盤沈下(不同沈下)
- 地震の影響
- 施工不良
- コンクリートの中性化(経年劣化)
特に注意したいのが地盤沈下や構造クラックです。
基礎全体に影響するひび割れは、
建物のバランスそのものを崩す可能性があります。
◆ 放置するとどうなる?実際に起こるリスク
「少しのひび割れだから大丈夫」と思っていませんか?
実は放置すると、以下のような深刻な被害に繋がります。

▼ ① 雨水の侵入 → 木材腐食
ひび割れから水が侵入し、
床下の柱や土台を腐らせてしまいます。

▼ ② シロアリ被害のリスク増加
湿気がこもることで、シロアリが発生しやすい環境になります。

▼ ③ 爆裂現象(コンクリート崩壊)
内部の鉄筋が錆びて膨張し、
コンクリートが剥がれ落ちる危険な状態になります。
▼ ④ 最悪の場合「建て替え」
劣化が進行すると、
基礎ごとやり直しや建て替えになるケースもあります。
◆ よくあるご相談内容(実際の現場より)
現場調査をしていると、よくこのようなお声をいただきます。
- 「どこまでが危険なひび割れなのかわからない」
- 「他社で見積もりを取ったが内容がバラバラ」
- 「補修と補強の違いがわからない」
実際、表面の補修だけでは根本解決にならないケースが多いです。
見た目だけ綺麗にしても、
内部の劣化は進行し続ける可能性があります。
◆ 本日の工事内容|基礎補強工事が着工
本日は、いよいよ基礎補強工事の着工です。
▼ 作業の流れ(初日)
- 養生作業(室内・床下の保護)
- ひび割れ箇所の確認・下地処理
- 補強準備(専用材料の施工準備)
今回の工事では、
アラミド繊維+専用樹脂による補強工法を採用しています。
この工法の特徴👇
- 床を解体せず施工可能
- 工期は約1〜3日
- 高い耐久性・耐震性を確保
住みながら施工できるのも大きなメリットです。
◆ 瀧井からひとこと(現場のリアル)
今回の現場もそうですが、
「もっと早く相談すればよかった…」
とおっしゃるお客様は本当に多いです。
基礎は普段見えない部分だからこそ、
気づいた時には進行しているケースがほとんどです。
◆ まとめ|基礎のひび割れは“早期対応”がカギ
基礎のひび割れは、
✔ 小さく見えても油断は禁物
✔ 放置すると住宅全体に影響
✔ 補修ではなく“補強”が必要なケースも多い
という重要なポイントがあります。
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まとめ|基礎のひび割れが気になったら
✔ 小さなひびでも放置はNG
✔ 早期発見・早期対応が費用を抑える
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