お知らせ
【大津市】浴室の床が沈む…それ放置は危険?床下腐食とユニットバス入替事例
佐藤
こんにちは!キズナファミリーホームです😊
今回は 「浴室の床がふわっと沈む気がする…」 というご相談をいただき、滋賀県大津市で現場調査にお伺いしました。
タイルのひび割れとは違い、今回のテーマは
“見えない床下の劣化” です。
ご相談内容|大津市K様邸
K様からのお問い合わせ内容はこうでした。
「床を踏むと少し沈む感じがして…湿気のニオイも気になります」
築年数は約30年。
在来工法(タイル張り)の浴室です。

見た目は大きな割れもなく一見きれいな状態。しかし、実際に床を確認すると――
・床の一部がわずかに沈む
・目地に黒カビが発生
・排水口周辺のタイルが浮き気味
という症状が確認できました。
在来工法浴室で起こりやすい“床下腐食”

在来工法の浴室は、防水層の劣化や目地のひび割れから
少しずつ水分が下地へ浸透します。
すると――
✔ モルタルの劣化
✔ 木下地の腐食
✔ シロアリの発生リスク
といった二次被害につながる可能性があります。
今回も床下を点検すると、土台部分に湿気ダメージが確認できました。
「張替え」ではなく「ユニットバス化」という選択
今回K様にご提案したのは、
部分補修ではなくユニットバスへの入替工事です。
なぜ張替えではなく入替?
・床下まで劣化が進行していた
・今後10年以上安心して使いたい
・断熱性を高めたい
という理由から、長期的視点でのご提案となりました。
代表的なユニットバスとしては
- TOTO のサザナ
- LIXIL のリデア
などがあります。
断熱性能・掃除のしやすさ・滑りにくさが向上し、
ヒートショック対策にも効果的です。
施工の流れ

① 既存浴室の解体
② 床下土台の補修・防腐処理
③ 断熱施工
④ ユニットバス組立設置
施工期間は約5日間。
工事後、K様からは
「床がしっかりして安心感が全然違います!」
と嬉しいお声をいただきました。
放置するとどうなる?
浴室床の沈みは、初期段階では小さな違和感です。

しかし放置すると――
・全面解体が必要になる
・工事費用が増大する
・家全体の構造に影響する
可能性があります。
“沈み”は、住まいからのSOSサインです。
キズナファミリーホームの強み

・床下まで徹底調査
・構造補修まで対応可能
・将来を見据えたご提案
・無料点検・無料見積り
「まだ大丈夫かな?」という段階でも構いません。
まとめ|浴室の違和感は早めの点検を
今回のように、見た目がきれいでも
内部では劣化が進行しているケースは少なくありません。
大津市で浴室リフォーム・床の沈み・湿気トラブルでお悩みの方は、
まずは無料点検をご利用ください。
安心できるお風呂時間を取り戻しましょう。
無料点検・お見積り・ホームドック受付中です😊
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