お知らせ
伊丹市のお客様より「家の基礎にひび割れがあるが、このまま住み続けても大丈夫?」とご相談をいただき、現地調査から補強工事
前川
こんにちは!キズナファミリーホームです(^^)/
今回は、伊丹市のお客様より「家の基礎にひび割れがあるが、このまま住み続けても大丈夫?」とご相談をいただき、現地調査から補強工事まで対応した内容をご紹介します。
住宅を支える“基礎コンクリート”は、建物の耐震性や耐久性に直結する大切な部分です。
ひび割れを放置すると、鉄筋の腐食・雨水の浸入・耐震性能の低下につながるため、早期点検と適切な補強が必要です。

この記事では、尼崎市で多い基礎劣化の特徴、補強工法、費用目安をわかりやすく解説します。
■ 基礎コンクリートの劣化症状|尼崎市で特に多いケース
尼崎市の住宅は築20~30年以上の建物が多く、地盤の揺れや気候の影響で基礎に次の症状が見られることがあります。

● ひび割れ(クラック)
- 幅0.2mm未満の細いものから、0.3mm以上の構造クラックまで。
- 放置すると雨水が浸入し、鉄筋のサビ・内部劣化を招きます。

● 表面の剥離や欠け(スパリング)
- コンクリート表面が剥がれ、中の鉄筋が露出するケースも。
- 鉄筋が空気と水に触れると腐食が進行し、構造耐久性に悪影響。

● 白華(エフロレッセンス)
- 表面に白い粉や結晶が出る現象。
- 内部に水分が滞留しているサインで、放置すると劣化が進む可能性があります。
👉「小さいひびだから大丈夫」と思われがちですが、
進行すると補強範囲が広がり、工事費用が数倍に膨らむこともあります。
■ 尼崎市での基礎補強工事|症状に応じた最適な工法
キズナファミリーホームでは、調査結果に基づき、劣化レベルに合わせた補強工法をご提案しています。
● ① エポキシ樹脂注入工法(軽度~中程度)
ひび割れ内部に専用樹脂を注入し、
- ひび割れの再発防止
- 雨水侵入のブロック
- コンクリート強度の回復
を行う補修工法です。
※ 幅0.2~0.3mm前後のクラックに最適。
● ② アラミド繊維シート補強工法

基礎全体をアラミド繊維シートで巻き付けて補強し、
耐震性を大きく向上させる工法です。
- 大きな構造クラック
- 鉄筋腐食を伴う劣化
- 基礎全体の老朽化
など、広範囲の補強が必要な場合に採用します。
● ③ モルタル左官補修(表層劣化)
表面の剥離・欠けを補修し、見た目と耐久性を改善します。
基礎を長持ちさせるために、仕上げ材との相性を考慮した施工が重要です。
🚽 大阪・兵庫でリフォームをご検討中の方へ

基礎のひび割れや劣化を放置すると、雨水の浸入による鉄筋腐食や耐震性の低下につながる恐れがあります。
早期に補修を行うことで、建物全体の寿命を大きく延ばすことができます。
基礎の状態を正確に判断するためには現場調査が必須です。
キズナファミリーホームでは、基礎診断・劣化チェック・お見積りをすべて無料で実施しております。
「ひび割れが気になる」「このまま住んでも大丈夫?」という方は、どうぞお気軽にご相談ください。
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※地域密着で安心サポート。施工後のアフターフォローもお任せください。


















