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「屋根工事の種類・劣化症状・点検時期」について詳しく解説します。
佐藤
こんにちは!キズナファミリーホームです。
今回は「屋根工事の種類・劣化症状・点検時期」について詳しく解説します。

屋根工事には
- 部分補修
- 屋根の防水塗装
- 葺き替え工事
- カバー工法

などがあり、お住まいの築年数や屋根の状態によって適した方法は変わります。
台風や地震による被害、紫外線の影響などで屋根は年々劣化していきます。最近では、瓦屋根の耐震性を考慮し、軽量な金属屋根へ葺き替える工事も増えてきました。
本記事では 屋根工事の目安・時期・劣化症状 をわかりやすくご紹介します。
屋根工事が必要になる劣化症状と点検時期

屋根材には
- 瓦屋根
- スレート屋根
- 金属屋根
の3種類が一般的です。
素材によって耐用年数や必要なメンテナンスが異なります。

- スレート屋根・セメント瓦 → 定期的な屋根塗装が必要
- 金属屋根 → サビや穴あきに注意
- 瓦屋根 → 漆喰の劣化やズレが進行すると雨漏りの原因に
屋根は普段見えにくいため、雨漏りやシミなどが出て初めて劣化に気付く方も多いです。
瓦屋根の劣化症状と耐用年数

瓦屋根は非常に耐久性がありますが、固定している 漆喰(しっくい) が20年前後で劣化します。
- 漆喰の変色・ひび割れ
- 瓦のズレや落下
- 隙間からの雨水侵入
こうした症状を放置すると、屋根下地や構造部分が腐食し、最終的には葺き替え工事が必要になるケースもあります。
スレート屋根の劣化症状と注意点

スレート屋根は軽量で人気ですが、メンテナンスを怠ると劣化が早く進みます。

代表的な症状は
- 屋根塗装の劣化(防水機能の低下)
- 棟板金(屋根頂上部分)の浮き・飛散
- 屋根材のひび割れや破損
特に棟板金は強風や台風で飛散しやすく、雨漏りの大きな原因になります。
屋根点検の重要性とドローン調査

築10年を超えると、メーカー保証の無料点検が受けられなくなるケースが多く、点検を怠っているお住まいも少なくありません。
しかし、屋根は劣化が進むと補修費用も高額になります。
そこでおすすめなのが ドローンを使った屋根調査 です。
キズナファミリーホームでは、ドローンを使いお客様と一緒に劣化箇所を確認できます。
屋根に直接登らないため安心で、調査写真を見ながらご説明いたします。
悪徳業者に注意!安心できる屋根工事の選び方
近年、「屋根がズレていますよ」「雨漏りしますよ」と突然訪問してくる業者の被害相談が増えています。

悪徳業者の特徴は、
- 下から見ただけで「すぐ雨漏りします」と不安をあおる
- 無料点検と称して屋根に登り、逆に破損させる
- 相場より極端に安い(高い)見積もりを提示
などです。

屋根調査はお客様が直接確認できない部分だからこそ、 写真や映像で劣化状況を説明してくれる業者 を選ぶことが大切です。
まとめ|屋根工事は定期点検と信頼できる業者選びが大切

屋根は「家を守る最前線」であり、劣化を放置すると雨漏り・構造劣化・修繕費の高額化に繋がります。
- 瓦屋根は漆喰の劣化に注意
- スレート屋根は塗装と棟板金が要チェック
- 金属屋根はサビや穴あきを放置しない
築10年を目安に定期点検を行い、必要に応じて補修・塗装・葺き替え・カバー工法を検討しましょう。
キズナファミリーホームでは、ドローンを使った屋根診断や、小屋裏調査を含めた詳細な点検を実施しています。
お見積もりや屋根の点検をご希望の方は、ぜひお気軽にご相談ください!
そんなお悩みは私たちが必ず解決いたします。

お住いの劣化の原因の追究はもちろん、工事中の確認、現場写真の撮影の徹底。
職人1人1人に、丁寧な仕事、お客様への気遣いを徹底しております。
担当する人々は、しっかり責任を持ち仕事をしていきます。
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お問合せを頂いた、すべてのお住いでしっかりと劣化原因、お住いの状況を把握します。
調査報告をその場で共有し、お客様と一緒にお住いのことを知ってもらいます。
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その場でお客様にテレビをお借りし、劣化の進行状況の共有をし最善な工事のご提案をさせて頂いております。
実際にお住いの状況をお客様が把握することは、かなり重要です。
弊社では必ず大切なお住いの劣化原因を追究し、劣化、不具合、不満の解消をする為にも、現場調査に力を入れております。
劣化症状をもとに、数通りのご提案をしお客様としっかり打ち合わせを行います。
お見積りを作成するにあたり、お客様のご希望やご予算や手の加え方をわかりやすいようにご説明させていただきます。

お客様のお住いを私たちキズナファミリーホームは,名前の通り家族の様に寄り添い品質の良いリフォーム工事をご提案いたします。



















