お知らせ
枚方市|擁壁の表面ひび割れや剥がれを調査 早期補修で鉄筋腐食を防ぎましょう
田中
こんにちは、キズナファミリーホームの前川 武範です。

私たちはお客様の「不安を安心に変える」ことを使命として、全社員でコンプライアンスと品質管理を徹底しています。
リフォームは“壊れたものを直す”だけでなく、今後の暮らしをより快適にする大切な機会です。
省エネ・耐震・バリアフリーといった新しい時代のリフォームにも力を入れ、
「ありがとう」でつながる住まいづくりを目指しています。
これからも、安心・安全・快適な住まいを奈良の皆さまへお届けします!
工事のきっかけ(お問合せ内容)

お客様から「擁壁にひび割れが入り、雑草や小さな木が根を張っている」とのご相談をいただきました。
築35年が経過しており、コンクリート部分にも黒ずみや一部の欠けが見られる状態でした。
擁壁は土地を支える重要な構造物で、劣化が進むと倒壊のリスクもあります。
今回は安全確認と、今後の補修プランをご提案するため現地調査を行いました。
最近ニュースにもなりました。
危険な擁壁の情報をお伝えいたします。
気になる方はごらんください。
工事事例の紹介

今回の枚方市の現場では、擁壁表面のひび割れ・剥がれ・雑草繁殖が見られました。
小さなひび割れでも、そこから雨水が浸入し内部鉄筋を腐食させる恐れがあります。
早期に補修を行うことで費用も抑えられ、長く安全に使用できます。
「これくらいなら大丈夫かな…?」と思っているうちに劣化は進行します。
擁壁やコンクリートのひび割れ・ぐらつきが気になる方は、
まずは無料の現地調査で安心を手に入れましょう。
📞 今すぐお電話:0120-315-227💻 メールでお問い合わせ
現場紹介

地域:奈良市
築年数:約35年
擁壁素材:ブロックコンクリート

調査時にはブロック表面のひび割れ、雑草や木の根の侵入が確認されました。
特にブロック目地部分に生えた植物は、根が内部を押し広げるため構造のゆがみや崩落を招く恐れがあります。
また、排水孔が詰まっており、雨水の逃げ道がない状態も見受けられました。
劣化原因の紹介

①経年劣化
長年の風雨や日光でコンクリート表面が風化し、ひび割れや欠けが発生します。
②排水不良
水はけが悪くなると、内部に圧力がかかり擁壁が押し出されます。
排水孔の詰まりや設計不良が原因の場合もあります。
③植物の根の繁殖
雑草や木の根がコンクリートの隙間に入り込み、内部から破壊を進行させます。
放置すると補修費用が大幅に上がることも。
💡 ポイント!
擁壁の表面だけでなく、「裏側からの圧力」も劣化の原因です。
定期点検で構造全体の確認を行いましょう。
工事時の注意点

擁壁補修では「表面補修」だけでは不十分な場合があります。
特に内部鉄筋が錆びているケースでは、内部補強やモルタル充填が必要です。
また、隣地との境界や道路に面している場合は、安全対策や申請も重要です。
施工時は立入禁止養生を行い、安全第一で進めることが大切です。
メンテナンス時期と次回目安

擁壁の耐用年数は約30〜40年ですが、10年ごとの点検がおすすめです。
小さなひび割れや汚れの段階で補修しておくと、大規模な工事を防げます。
特に雑草や木の根が伸びている場合は、早めの除去と補修を行いましょう。
いかがでしたか?
擁壁は普段あまり気にしない部分ですが、実は「お住まいを支える大切な土台」です。
ひび割れや汚れが目立ってきたら、早めの点検をおすすめします。
キズナファミリーホームでは、無料現地調査・お見積りを随時受付中です。
擁壁や基礎のひび割れが気になる方へ

放置すると安全性や資産価値にも影響します。
今すぐ、キズナファミリーホームの無料点検をご利用ください!
擁壁の劣化が気になる方は、ぜひ一度キズナファミリーホームへご相談ください!
現場調査・お見積りはすべて無料で行っております。
📩 お住まいの無料診断・お見積り受付中!

📞 奈良県で擁壁のひび割れが気になる方へ
「うちの擁壁も大丈夫かな?」と思われたら、今すぐ無料調査をご利用ください!
📞 今すぐお電話:0120-315-227💻 メールでお問い合わせ


















