お知らせ
【交野市】犬走りのひび割れ調査|基礎コンクリート補修方法とは?
瀧井
こんにちは!キズナファミリーホームです。
今回は 大阪府交野市で犬走り(住宅外周の通路)のひび割れ補修 についてご相談をいただき、現場調査に伺いました。
「犬走りのひび割れって放っておいて大丈夫?」
「基礎までひびが入っていたらどうすればいいの?」
そんな疑問をお持ちの方に向けて、犬走りの役割や劣化原因、正しい補修方法を解説していきます。

犬走りの役割とは?
犬走りとは、お住まいの外周に施工される細いコンクリート通路のことです。
もともとは雨どいがなかった日本家屋で、外壁に泥はねや汚れが付着するのを防ぐ目的で作られました。
現在の住宅でも役割は大きく変わりません。
- 外壁や基礎への泥水や雨水のはね返りを防ぐ
- 地面の湿気や水たまりから基礎を守る
- 庭や建物周囲の歩行スペースとして活用
つまり、犬走りは 基礎コンクリートを長持ちさせるために欠かせない設備 なのです。
犬走りにひび割れが起こる原因

交野市のお住まいでも確認された犬走りのひび割れ。原因には以下が考えられます。
- 地震や大型車通行による振動
- コンクリートの乾燥収縮
- 経年劣化によるセメントの脆化
- 雨水や酸性ガスの影響
特に注意したいのが 0.5mmを超えるクラック(構造クラック) です。
この場合、内部の鉄筋にまで雨水が到達し、錆びることで膨張 → さらにコンクリートを押し割ってしまいます。
放置すると 基礎コンクリートまで劣化が進行 するため、早めの補修が重要です。
犬走りから基礎までひびが到達すると…

犬走りのひびが基礎にまで広がると、以下のような問題が発生します。
- 鉄筋コンクリート基礎の劣化や剥離
- 無筋基礎(古い住宅に多い)の耐久性低下
- 床下の湿気による木部の腐食
- ドアや窓の建付け不良(家のズレ)
特に布基礎(耐用年数30〜40年)は湿気の影響を受けやすく、木材腐食やシロアリ被害にもつながります。
犬走り・基礎の補修方法

交野市での現場調査結果をふまえ、補修方法の一例をご紹介します。
- ひび割れ補修(軽度の場合)
シーリング材や樹脂モルタルでクラックを充填し、雨水の侵入を防ぐ。 - 表面保護工法
防水性のあるコーティング材を塗布して、再劣化を防ぐ。 - 基礎補強(重度の場合)
鉄筋腐食や構造的な劣化がある場合、繊維シートを使ったハイブリッド補強工法などを採用。
※無筋基礎は自治体の補助金対象になるケースもあります。
まとめ|犬走りのひび割れは早めの補修を!
犬走りのひび割れは見過ごされがちですが、基礎の耐久性や住宅全体の寿命に大きく関わります。
- 小さなクラックでも雨水が入り込む
- 放置すると基礎コンクリートの鉄筋が腐食
- 建物全体の歪みや劣化につながる
交野市で「犬走りのひび割れが気になる」「基礎にクラックがある」とお悩みの方は、ぜひ私たち キズナファミリーホーム にご相談ください。
現場調査・お見積りは無料です。
大切なお住まいを守るために、専門スタッフが丁寧に点検・補修方法をご提案いたします。
そんなお悩みは私たちが必ず解決いたします。

お住いの劣化の原因の追究はもちろん、工事中の確認、現場写真の撮影の徹底。
職人1人1人に、丁寧な仕事、お客様への気遣いを徹底しております。
担当する人々は、しっかり責任を持ち仕事をしていきます。
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お問合せを頂いた、すべてのお住いでしっかりと劣化原因、お住いの状況を把握します。
調査報告をその場で共有し、お客様と一緒にお住いのことを知ってもらいます。
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実際にお住いの状況をお客様が把握することは、かなり重要です。
弊社では必ず大切なお住いの劣化原因を追究し、劣化、不具合、不満の解消をする為にも、現場調査に力を入れております。
劣化症状をもとに、数通りのご提案をしお客様としっかり打ち合わせを行います。
お見積りを作成するにあたり、お客様のご希望やご予算や手の加え方をわかりやすいようにご説明させていただきます。



















