お知らせ
【枚方市T様邸】波板破損&基礎ひび割れを現場調査で徹底チェック!
佐藤
こんにちは!キズナファミリーホームです。
今回は枚方市にお住まいのT様より、
「屋根の波板がバタバタ音を立てていて心配で…」
とのご相談をいただき、現場調査に伺いました!

調査では、波板の破損とともに、基礎コンクリートのひび割れも確認されました。
この記事では、その様子や原因、補修が必要なタイミングについて写真とともにわかりやすくご紹介します!
こんなお悩みありませんか?
- 波板が外れそうで怖い…
- 基礎のひび割れ、放っておいて大丈夫?
- どこに相談したらいいかわからない
→そんな方は、この記事を読めば点検の必要性がわかります!
よくある劣化症状の様子をご紹介!

1. 波板の固定が外れかけている…
症状:屋根に取り付けられている波板の端が、風でバタついていました。
原因:プラスチック製の留め具が経年劣化により割れ、固定が効かなくなっている状態。
T様のお声:「風が吹くと音がして気になって…」
放置すると?:強風時に波板が飛ばされる危険があります。近隣への飛散や落下事故につながる前に、早めの交換が必要です!

2. 波板の中央にひび割れも…
症状:波板の真ん中に横向きのクラック(亀裂)を確認。
原因:紫外線や熱による素材の劣化。ポリカーボネート素材でも10年以上経つと寿命です。
補修方法:波板の全面交換と、新しい留め具でしっかり固定するのが安心です。

3. 基礎コンクリートにもクラックを発見!
症状:住宅の基礎に0.5mm以上の横方向のひび割れ(構造クラック)を確認。
原因:乾燥収縮や不同沈下、地震の影響など、複合的な要因が考えられます。
T様の反応:「やっぱりヒビが入ってるんですね…」
補修が必要な理由:放置すると、ひび割れ部分から雨水が入り込み、鉄筋のサビや家の傾きの原因にも。早期補修で家の寿命を延ばしましょう!
現場調査って何をするの?
- 劣化箇所の目視点検・写真撮影
- ヒビの幅や深さの測定(クラックスケール使用)
- 必要に応じて、床下や小屋裏までしっかり確認
📷 調査後は写真付きで報告書をお渡しします!
まとめ|波板・基礎に気になる症状があれば早めの点検を!
今回のT様邸では、
- 劣化した波板によるバタつき
- 基礎に構造クラック
という明確な劣化が見つかりました。
これらは放置すれば大きな修繕費がかかる可能性もあるため、早めの調査・補修が安心です。
「これ、見てもらった方がいい?」そんな時は…
キズナファミリーホームでは、
点検・調査・お見積りまですべて無料で対応しています!
「これって直さないといけないの?」といったご相談も大歓迎です😊
しつこい営業は一切ありませんので、まずはお気軽にお問合せください!
そんなお悩みは私たちが必ず解決いたします。

お住いの劣化の原因の追究はもちろん、工事中の確認、現場写真の撮影の徹底。
職人1人1人に、丁寧な仕事、お客様への気遣いを徹底しております。
担当する人々は、しっかり責任を持ち仕事をしていきます。

お問合せを頂いた、すべてのお住いでしっかりと劣化原因、お住いの状況を把握します。
調査報告をその場で共有し、お客様と一緒にお住いのことを知ってもらいます。

その場でお客様にテレビをお借りし、劣化の進行状況の共有をし最善な工事のご提案をさせて頂いております。
実際にお住いの状況をお客様が把握することは、かなり重要です。
弊社では必ず大切なお住いの劣化原因を追究し、劣化、不具合、不満の解消をする為にも、現場調査に力を入れております。

劣化症状をもとに、数通りのご提案をしお客様としっかり打ち合わせを行います。
お見積りを作成するにあたり、お客様のご希望やご予算や手の加え方をわかりやすいようにご説明させていただきます。
お家も同じです!故障個所、劣化箇所の早期発見で最低限の被害、工事で済みます!お気軽にお住いの事ならご相談ください。
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お電話は0120-315-227まで!!


















