お知らせ
枚方市で犬走りのひび割れ補修で住宅基礎を守る|現場調査でわかった劣化の実態とは?
瀧井
こんにちは!キズナファミリーホームです!
今回は、大阪府枚方市にお住まいのお客様から「外構の犬走りにひび割れが出てきたので補修したい」とのお問い合わせをいただき、現地調査を行いました。
「そもそも犬走りって必要なの?」という方のために、今回はその役割やひび割れの原因、放置によるリスクについてもわかりやすくご紹介します!

犬走りとは?現代住宅にも必要な理由
犬走りとは、住宅の外周に沿って設けられたコンクリート製の通路です。
もともとは、日本家屋の外壁を守るために施工されたもので、現在でも多くの住宅で見かけます。
昔の住宅では雨樋が無く、屋根から直接落ちた雨水が地面を跳ねて外壁を汚すのを防ぐ目的がありました。
現代は雨樋が整備されていますが、それでも地面の湿気・雨水の跳ね返り・水たまりの発生を防ぐ役割として犬走りは非常に有効です。

犬走りにひび割れが起こる原因とは?
調査した現場では、以下のような劣化症状が確認できました:
- 表面の細かいひび(ヘアークラック)
- 0.5mm以上の構造クラック
- 基礎部分にまで到達した深いひび割れ
これらのひび割れは、以下のような要因によって発生します。
✅ 地震や大型車両の通行による振動
✅ 気温変化によるコンクリートの膨張・収縮
✅ 雨水や排気ガスによる中性化・劣化
コンクリートは強固に見えますが、防水性が無く酸性にも弱いため、長年放置するとセメントが脆くなり、ひびが発生しやすくなります。

ひび割れが基礎まで達するとどうなる?
特に注意したいのが、犬走りのひび割れが住宅の基礎コンクリートにまで影響しているケースです。
基礎にまで達したクラックを放置すると、以下のような深刻なトラブルが起こる恐れがあります。
- 基礎の鉄筋が腐食し、膨張・剥離
- 土台木や柱の腐食・ずれ(ほぞ抜け)
- 床下の湿気によるカビや木部腐敗
- ドアや窓の開閉不良、建付けの悪化
特に1981年以前の住宅には、**鉄筋が入っていない「無筋基礎」**も多く、耐久性の面で注意が必要です。

無筋基礎の方へ|市の補助金対象になる場合も!
枚方市では、住宅の耐震性向上や基礎補強工事に関して市から補助金が出る可能性があります。
お住まいが古い場合や無筋基礎の可能性がある場合は、一度無料調査をご活用ください。
まとめ|犬走りのひび割れは放置NG!無料点検受付中
犬走りのひび割れは、放っておくと見た目だけでなく、建物全体の寿命にまで影響を与えることがあります。
「最近、犬走りがひび割れてきたかも?」
「基礎コンクリートが心配…」
そんな方は、ぜひ一度私たちキズナファミリーホームにご相談ください!
無料での現地調査・お見積もりも承っております。
そんなお悩みは私たちが必ず解決いたします。

お住いの劣化の原因の追究はもちろん、工事中の確認、現場写真の撮影の徹底。
職人1人1人に、丁寧な仕事、お客様への気遣いを徹底しております。
担当する人々は、しっかり責任を持ち仕事をしていきます。

お問合せを頂いた、すべてのお住いでしっかりと劣化原因、お住いの状況を把握します。
調査報告をその場で共有し、お客様と一緒にお住いのことを知ってもらいます。

その場でお客様にテレビをお借りし、劣化の進行状況の共有をし最善な工事のご提案をさせて頂いております。
実際にお住いの状況をお客様が把握することは、かなり重要です。
弊社では必ず大切なお住いの劣化原因を追究し、劣化、不具合、不満の解消をする為にも、現場調査に力を入れております。

劣化症状をもとに、数通りのご提案をしお客様としっかり打ち合わせを行います。
お見積りを作成するにあたり、お客様のご希望やご予算や手の加え方をわかりやすいようにご説明させていただきます。
お家も同じです!故障個所、劣化箇所の早期発見で最低限の被害、工事で済みます!お気軽にお住いの事ならご相談ください。
お気軽にご相談ください⇒クリック
お電話は0120-315-227まで!!


















