お知らせ
【京都市山科区】浴室タイル張替工事で安心!タイル破損と内壁カビの原因とは?
瀧井
こんにちは!キズナファミリーホームです。
今回は、京都市山科区にお住まいのH様より、浴室のタイルが割れていて、壁のカビも気になる…というご相談をいただきました。

◆現場情報
- 現場名: 京都市山科区 H様邸
- 築年数: 37年
- お問い合わせのきっかけ:
「浴室のタイルが何枚か割れてきて、壁にもカビが…。水漏れが心配でご相談しました。」
◆この記事でわかること
この記事では、在来浴室のタイル破損・内壁カビの原因と対処法、タイル張替工事の様子や内壁塗装の必要性を、実際の現場写真とともに解説します!
「うちの浴室もそろそろ古いかも…」「カビやひび割れ、放っておいて大丈夫かな?」という方は、ぜひ最後まで読んでみてください♪
◆まずは浴室内部をじっくりチェック!
戸建住宅の在来浴室(昔ながらのタイル張りのお風呂)でしたので、目視でタイルのひび割れや浮き、カビの状況を確認。
◆よくある浴室のタイルと内壁の劣化状況と補修内容
【劣化:タイルが複数枚、割れて浮いている】
浴室の壁をよく見ると、タイルに複数のひび割れが。中には剥がれかけているものもありました。
築37年ということもあり、長年の水や湿気による劣化が進んでいました。
☑️放置するとどうなる?
タイルの隙間から水がしみ込み、壁の中の木材やモルタルが腐ってしまう恐れがあります。
見た目以上に内部ではカビや腐食が進行している可能性も!

【劣化:内壁にカビの繁殖】
特に浴室の天井と壁のつなぎ目あたりに、黒いカビが広がっているのが見られました。
換気扇が古く、湿気がうまく抜けていないことも一因です。
☑️内壁のカビの怖さ
カビは見た目の問題だけでなく、健康にも影響を与えることがあるため、特に小さなお子さんや高齢者がいるご家庭では注意が必要です。
◆工事内容:浴室タイル張替えと内壁塗装で清潔空間へ!
今回のH様邸では、壁と床のタイル張替えを行い、浮きや割れた部分はすべて新しいタイルに交換しました。
さらに、カビが発生していた内壁には防カビ塗料を使用した塗装を実施!
✅在来浴室のタイル張替えのメリット
- 壁内への水の侵入を防ぎ、構造材の腐食を防止
- 新しいタイルで見た目も明るく清潔に!
- 断熱材を併用することで冬場の寒さも軽減
✅塗装で使うのは「防カビ塗料」
- 通常の塗料よりもカビが発生しにくく、湿気の多い浴室に最適
- メンテナンス頻度が減るので、長く安心して使えます
◆浴室の老朽化、放っておくとどうなるの?
在来工法の浴室は、タイルや目地の劣化から水漏れや内部腐食が起こりやすいのが特徴。
さらに、湿気がこもるとカビだけでなく、シロアリ被害にもつながる可能性があります。
「ちょっとのヒビだから大丈夫」と放っておくと、
いざ工事となったときに「壁の中が腐っていた!」と大掛かりな補修になることも。
◆まとめ:早めの点検・メンテナンスが安心の秘訣!
今回のように、**目に見える劣化(ひび割れ、カビなど)**があれば、すでに内部の劣化が進んでいるサインかもしれません。
浴室は毎日使う大切な場所だからこそ、定期的な点検と早めのメンテナンスが必要です!
「うちも昔ながらのお風呂で心配…」
「カビやタイル割れ、気になってたけどつい後回しに…」という方は、
今が見直すチャンス!
キズナファミリーホームでは、無料で点検&ご相談を承っています。
そんなお悩みは私たちが必ず解決いたします。

お住いの劣化の原因の追究はもちろん、工事中の確認、現場写真の撮影の徹底。
職人1人1人に、丁寧な仕事、お客様への気遣いを徹底しております。
担当する人々は、しっかり責任を持ち仕事をしていきます。

お問合せを頂いた、すべてのお住いでしっかりと劣化原因、お住いの状況を把握します。
調査報告をその場で共有し、お客様と一緒にお住いのことを知ってもらいます。

その場でお客様にテレビをお借りし、劣化の進行状況の共有をし最善な工事のご提案をさせて頂いております。
実際にお住いの状況をお客様が把握することは、かなり重要です。
弊社では必ず大切なお住いの劣化原因を追究し、劣化、不具合、不満の解消をする為にも、現場調査に力を入れております。
劣化症状をもとに、数通りのご提案をしお客様としっかり打ち合わせを行います。
お見積りを作成するにあたり、お客様のご希望やご予算や手の加え方をわかりやすいようにご説明させていただきます。

お客様のお住いを私たちキズナファミリーホームは,名前の通り家族の様に寄り添い品質の良いリフォーム工事をご提案いたします。

お家も同じです!故障個所、劣化箇所の早期発見で最低限の被害、工事で済みます!お気軽にお住いの事ならご相談ください。
お気軽にご相談ください⇒クリック
お電話は0120-315-227まで!!


















