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突然の訪問にご注意!リフォーム点検商法の事例と対策方法について

瀧井

こんにちは!キズナファミリーホームです。

本題のリフォームの点検商法の実態と事例、対策について話す前に簡単にこの記事を書いた経緯をお話します。

キズナファミリーホームは2009年に開業し、2011年に設立しました。

阪神淡路大震災を経験し、あの悲惨な光景を目の当たりにし10代の頃に
下積み時代に現場の経験、親方の経験を経て某住宅リフォーム会社に就職して組織で働き、
現場管理・営業管理・組織管理・マネジメント等あらゆる分野で仕事をし学び大きな経験を
積みました。

現在も、弊社の取組を知ってもらう為にも、工事挨拶、飛び込み営業、反響営業、ホームページを見てお問合せ頂き、当社の事を知って頂きお付き合いさせて頂き、一生涯のお付き合いをさせて頂いております。

そんな中、お客様からこんなご連絡を頂きました。

こんな連絡が来たんだけど?

・給湯器の点検で明日お伺いしますとの連絡が入った。

・昨日、屋根の不具合で声をかけられた

・外壁の劣化で声をかけられた etc.

等の多くのお問合せがございます。

近年、消費者庁に寄せられる【点検商法】に関する相談が急増している情報が出ており、当社にも数多くのトラブルの報告や、どうすればいいか分からない、本当にこのお見積り金額で合っているのかわからない等のご相談をよく受けます。

また消費者センターの調べによりますと、2018年~現在の相談件数は約3倍も急増しており、実際に契約してしまったという方は、60代~80代が8割を占めており、
特に高齢者が被害に遭われている実態が明らかになったと記載しておりました。

自分としましては、相談していない方も考えるとその件数は膨れ上がると思います。

私たち、中小企業の会社にまで連絡が入って来ているのですから。

自分が考えるに、全てのリフォーム営業が”悪”だとは思いませんが、
やはり、いいサービスを提供したい、本当のことを伝えて、信頼して頂き工事を請け負う生涯お客様に安心してもらうという正式なルートで営業活動を行っている業者は数多く存在しますし、当社も同様です。

しかし、現状悪質な訪問販売、点検商法が横行しているのも事実です。

はっきり言って許しがたい事実ではありますが、その実態を知って頂けるように、
この記事や、我々の活動としまして営業を行う際には【注意喚起】としましてお伝えしていきます。

この活動によって、少しでも被害が生み出されないよう発信していきます。

悪質な訪問販売と点検商法について

まず初めに、悪質な訪問販売について解説していきますね。

悪質な訪問販売とは

悪質な訪問販売について、自分が思うのは騙そうと思い訪問している。

いやいや、待ってくれキズナさん

そんな悪質の場合それが、当たり前だしそれがわからないから困っているんだ。

そうですよね、それでは悪質な訪問販売でよくあるトークなんですが、

・大手企業や水道局からの委託、依頼で訪問にやって来ました。

・ 大手企業 の名前を使い、プランの見直しや交換時期なので点検しますよの電話

etc.

そう、悪質な業者ほど大手企業の名前を使っていたり依頼や委託を使う事が多いです。

訪問営業の場合は、いくつかの決まり(法律)があります。

それが、特商法や告知義務があるのはご存じでしょうか?

特商法については【特定商取引に関する法律】に記載されておりますし、
当社ホームページにも記載があります。

訪問告知義務とは、その業者がなぜこの作業(点検業務)を行っているのか?
促進活動として、当社の取組などアピール(PR)すると告知しないといけません。

その際に必要書類としまして、
・訪問告知 ・会社のパンフレット ・名刺 を渡さなければいけません。

簡単に言うと、書面で業者(会社)がこの促進活動で訪問しましたと残さないといけないという事です。

それでは、悪質なパターンをお伝えいたします。

悪質なパターンの代表例として、

・訪問告知義務を果たしていない

・大企業やガス屋、水道局からの委託(依頼)で訪問(連絡)している

などが代表例となります。

それでは、今回は事例を多めに紹介いたします。

実際にあったお問合せの事例紹介

給湯器の点検と言い突然の訪問
無料と言っていたので、承諾し点検が終了後
「点検完了しました。結構年数も経っているけど不具合は無かったです。
太陽光発電と蓄電池設備の設置キャンペーン中で、安く契約できるのが後2件のみなのですが?」
とその場の雰囲気で約300万円の契約をしてしまった。

また同様の太陽光パネルの事例もございます。

知らない業者が「市の委託で、太陽光パネルの点検に来ました」と突然訪問してきた。
その際に「部品の故障が見受けられる」「その他も破損している可能性がある」と伝えられ
「交換を行っても、費用がかさむ為新しくした方がいい」と言われ契約したが、
その後工事に来た人が、破損していないし、パネルも問題ないと言われた。

こちらの場合、虚偽の説明で不安感を与え契約しており、
契約書にクーリングオフの記載がなければ、無期限でクーリングオフが可能ですし、
記載があっても、契約から8日間はクーリングオフが可能です。

業者とのトラブルになった場合は消費者センター相談しましょう!

近所でリフォーム工事をしているとの突然の訪問で対応していると、
「今国が、省エネリフォームの補助金を出している為、給湯器や、窓、浴室工事など
対象のリフォームがあるが、財源の上限がある為早目に工事しなければならない」
と営業を受けました。
焦ってしまい、契約したが施工内容の説明も無く今になって不安になってきた。

近年、国土交通省で省エネに関する補助金の政策が組まれています。
確かに財源と申請期間も設けられておりますが、
補助金の登録業者になる必要もありますし、現状何%の財源が使用されているかはわかります。
また上記のクーリングオフも可能ですし、また説明不足の業者の為、契約書の不備もあるかもしれません
そういった場合は、クーリングオフの期限は無くなります。

突然の訪問で、「以前リフォームした業者が倒産した為、メンテナンスを引き継ぎました」と言う業者が訪問してきました。

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