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兵庫県伊丹市で和式トイレから洋式トイレへリフォーム依頼

田中


こんにちは!キズナファミリーホームです!

今回は、兵庫県伊丹市でトイレの老朽化で床の沈みでリフォーム依頼を頂きお伺いしました。

この記事の内容

実際の悩み、ご相談の多い項目とは? 今のトイレは節水が魅力と聞くがどれくらい変わった?

過去のトイレでは20リットルから16リットルほど使用していました。
15年ほど前でも12リットルから10リットル程使用しており、
使用する人数にもよりますが、お風呂より使っているケースもございます。
現在では6リットルから5リットルとかなり節水出来るようになりました。




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トイレ工事の落とし穴

トイレ工事には、便器タンクの交換やウォシュレット交換、部品の交換など挙げられます。

しかし、目に見えない部分では劣化が進んでいるケースがございます。

長年、住宅のメンテナンス(点検)していない場合は、リフォーム前に家屋調査がおすすめです。

現場調査風景、打ち合わせ

トイレリフォームでの注意点

相見積もりサイトでの、多くあるのが【現場調査無しの概算のお見積り】

トイレ交換や部材の交換での、概算費用はご提示できますが、
床材の下地や壁の状態など隣接の部屋の壁の状況など、
例えば、土壁が落ちやすくなっているなど、施工するにあたり様々なリスクがあります。

金額だけ伝えれるような業者の場合、施工する際に追加工事の発生や施工不良、
様々なリスクが大きくなってしまいます。トイレの交換による空間が狭くなった、、、

各ご家庭でトイレの広さは変わってます。
また商材によってはタンクの幅、便器の幅など変動があります。
この商材なら安くなるなど、狭くなるリスクなど伝えられなかったら
掃除のスペースや便器タンクのサイズを把握しておく必要があります。

全ての業者が教えてくれるわけではありません。収納を設置したが使っていない、窮屈すぎる、、、

元々のトイレが広い、増築予定ならトイレの収納や別手洗いも選択肢が増えます。
しかし、実際に設置したが今回のリフォームで無しにする方も多くいらっしゃいます。


確かに、洗剤やトイレットペーパーなどトイレ用品を収納する事は画期的だと感じますが、
10年、20年と考えると、介護の問題や、掃除の不便さなど感じるかもしれません。

トイレの耐用年数、老朽化での影響

トイレの各耐用年数

配管や各部材の耐用年数

トイレには、水を流すための部品(パッキンやホース)の老朽化による漏水が挙げられます。

トイレの各部材の耐用年数は約7年~10年程で摩耗していきます。

しかし、全ての部材が一気に破損するわけではない為、部分補修が可能です。

また年数を考え、部材をその都度交換していく場合。

部材の費用は、約3000円~15000円と部材の費用だけで掛かってしまいます。

実際に修理料金は、出張費、工事費、部材費などかかる為より費用が掛かります。 ウォシュレット(温水洗浄便座)の故障

ウォシュレットの故障は、様々な部品の消耗で発生する事が多いのです。

・元栓(止水栓) ・給水ホース ・ノズル ・給水フィルター ・水抜栓

など細かな箇所の、パッキンやフィルター、ホース、蛇口とも老朽化し漏水してしまいます。

その為使用年数が7年~10年を目処に故障してしまうという原因になります。

またウォシュレットが電化製品という事で、交換パーツも製造から約5年ほどで製造中止している場合は

交換、修理不可能となりウォシュレット自体の交換となる場合もございます。

トイレ水漏れのイメージ

トイレの故障 一部紹介

トイレフランジ

トイレの故障 トイレの水漏れ問題

トイレの水漏れで、床の水漏れはトイレの配水管と便器をつなげるフランジと呼ばれる配管とガスソケット(パッキン)があり漏水を阻止しております。

トイレのフランジのパッキンが長年使用することでゴムが潰れていきいずれ漏水してしまうのです。
トイレのフランジは普段目に見えませんし、漏水とはいえゴムの隙間や亀裂部分から少しずつ漏れているのが事実です。 トイレの故障 水が浸透してしまうと?

まず、下地まで到達している水漏れは、内部まで水が浸透している恐れがとても多いのです。
そのため、下地のコンクリートの劣化進み、コンクリートに水が吸収されその水分で、周りの木材や基礎コンクリートに影響を与え、劣化を促進させます。

水が浸透し長年放置していると、木材の腐食や基礎コンクリートの劣化の促進。
床下での湿気の発生でカビや害虫(シロアリ)などの繁殖が危惧されます。

なぜ水漏れが起きるのか?トイレの構造を知ることで影響について知ろう

トイレ 構図

こちらは、簡単にトイレを図にしてみました。

配管は床の下に繋がり(中には壁を通り床の下に繋がる場合)汚水に流れていきます。

上記にも書いた通り、表面の水漏れは発見しやすいですが内部になると判明が遅れてしまいます。
実際、寒暖の差が大きい冬場などに配管が凍結や結露なども劣化させる原因となります。

ボルトの腐食

フランジボルトの腐食

床と便器を固定させるボルトの劣化が、水が漏れているかどうか判明しやすく、
ご自身で確認ができる症状になります。


後は床と便器との隙間が発生し、汚れが目立つや、
床の下からトイレの下地や周辺の劣化状況などを調査しわかることもあります。


簡単に判明しやすいのはこのボルトのサビや、床材がフローリング、クッションフロアなどの木材なら床材が腐食で腐ってきます。 床タイルの場合も気を付けよう

トイレの床がタイルの場合、コンクリートに水分が吸収し周りの木材まで
浸透し劣化を促進させる原因になります。

また排水になる為漏水していることが気づかない場合もあるので、定期的なメンテナンスが必要になります。

床下の状態

浴室の土台木(構造)へ水が浸透し、床下に湿気をこもらせるとカビの発生の原因になります。
湿気が発生し、床の下で木材腐朽菌(もくざいふきゅうきん)と呼ばれる菌が繁殖します。

湿気の影響はお住いに大きなダメージを与える

床の下の湿度が高い箇所、換気ができないなどの高環境で繁殖した、シロアリやカビは大きな影響を与えます。


床の下での繁殖の発見が遅れると、居住空間までも侵食していきます。


特に、押入などの床部分にカビの発生やにおいの発生や床材の老朽化の原因、壁材のカビの発生など。


その症状を改善しようとし、床材など張り替えたとしても数年で症状を繰り返すのです。

またカビなどの繁殖でダニの繁殖、カビの発生でアレルギーを発症する原因にもつながってきます。

壁のカビの原因

木造建築だけではなく、床材など木材に影響を与えるのが、
木材腐朽菌(もくざいふきゅうきん)と呼ばれる菌が繁殖します。


木材腐朽菌が繁殖すると通常よりも速いスピードで木材の腐食が進行します。
通常の木材の含水率は13~20%ですが、湿気による含水率は25%を超えるとさらに木材腐朽菌が繁殖し、
腐食率が5%超えると、木材の強度は低下し、通常の強度よりも半分ほどになってしまいます。

木材の劣化だけではなく、コンクリートも上記で書いた通り水分の影響を受けるため、コンクリートの老朽化も早めます。
水分を吸収、乾燥を繰り返すとコンクリート材は内部の成分が表面に露出し強度も低下します。

トイレリフォームを成功させる為に

西宮市 トイレ内装リフォーム

上記の内容を踏まえて、トイレ工事を成功させましょう!

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

トイレリフォーム・簡単工事~しっかり工事までご提案します。思いがけないトイレの破損とは?トイレのリフォームは住んでいたら一度や二度は行っているのではないでしょうか?トイレが破損すると思いがけないところまで傷んでしまう恐れがありま…

まとめ

  • ・各ご家庭にあった施工法でのご提案が出来る施工業者を選びましょう。
  • ・意外と外観だけでは劣化の進行状況はわからない。
  • ・リフォームする際は、自身でイメージすることも重要。
  • ・10年、20年後のイメージも大切。

今回は、トイレ工事の注意点、老朽化による影響、お見積り時の抑えるべきポイントについて解説しました。
キズナファミリーホームでは、施工実績に基づきお客様、お客様に合ったリフォームをご提案いたします。

現場調査

お客様と一緒に計画を立てていき、問題点をクリアさせていきます。

現場調査

そんなお悩みは私たちが必ず解決いたします。

トイレのお悩み解決します

お住いの劣化の原因の追究はもちろん、工事中の確認、現場写真の撮影の徹底。
職人1人1人に、丁寧な仕事、お客様への気遣いを徹底しております。

担当する人々は、しっかり責任を持ち仕事をしていきます。

ホームドック



お問合せを頂いた、すべてのお住いでしっかりと劣化原因、お住いの状況を把握します。
調査報告をその場で共有し、お客様と一緒にお住いのことを知ってもらいます。

トイレやお風呂の劣化状況などお客様と共有



その場でお客様にテレビをお借りし、劣化の進行状況の共有をし最善な工事のご提案をさせて頂いております。
実際にお住いの状況をお客様が把握することは、かなり重要です。
弊社では必ず大切なお住いの劣化原因を追究し、劣化、不具合、不満の解消をする為にも、現場調査に力を入れております。

屋根調査

劣化症状をもとに、数通りのご提案をしお客様としっかり打ち合わせを行います。
お見積りを作成するにあたり、お客様のご希望やご予算や手の加え方をわかりやすいようにご説明させていただきます。

皆様のお住まいの調査、外壁や屋根の調査はもうお済でしょうか?
お住いの点検、メンテナンスはもうお済でしょうか??
いつも住んでいる家、実は私達人間と同じなのです。
人間や車は定期的に、健康診断や車検などで点検、メンテナンスを行っています。
また病気の早期発見で手術ではなく、薬で直るケースも!!
お家も同じです!故障個所、劣化箇所の早期発見で最低限の被害、工事で済みます!お気軽にお住いの事ならご相談ください。
 
 
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