お知らせ
【大阪府池田市】基礎のひび割れ・表面剥離は要注意?放置リスクと補強方法をプロが解説
瀧井
こんにちは!
**キズナファミリーホーム**です。
今回は大阪府池田市のお客様より、
「基礎の表面がボロボロ剥がれてきている」
「ひび割れもあって不安」
というご相談をいただき、現場調査とお見積りにお伺いしました。
基礎の劣化は、見えている症状より内部のダメージの方が深刻なケースも多く、早期判断がとても重要です。
まずは、ご自宅が当てはまらないかチェックしてみてください。
まずチェック|こんな基礎症状はありませんか?
- 基礎にひび割れがある
- 表面がポロポロ剥がれている
- 白い粉が吹いている
- 基礎の一部が欠けている
- 縦に長いクラックが入っている
- 築30年以上経過している
1つでも該当する場合は、点検対象レベルです。
基礎のひび割れ・剥離はなぜ危険なのか?

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基礎コンクリートの劣化は、単なる見た目の問題ではありません。
■ 危険なクラックの目安
- 幅0.3mm以上
- 深さ4mm以上
このレベルになると構造クラックと呼ばれ、雨水が内部へ侵入します。

放置すると起こるリスク
- 鉄筋がサビる
- 内部から膨張して破裂(爆裂現象)
- 柱・梁にズレが出る
- ドアや窓が閉まりにくくなる
- 地震時の耐力低下
- 雨漏り・床下腐食
つまり、
基礎劣化=家の土台の体力低下
です。

基礎は“ひび割れていなくても”劣化しています
実は鉄筋コンクリートには避けられない劣化があります。
■ 中性化現象とは?
コンクリートは本来アルカリ性で鉄筋を守っています。
しかし年数とともに雨・排気ガスの影響で中性化し、防錆力が低下します。
目安:
- ベタ基礎:約50〜60年
- 布基礎:約30〜40年
築年数が経っているだけで、劣化は進行しています。
「表面補修だけ」では止まらない理由
よくあるご相談:
「左官補修で埋めれば大丈夫ですか?」
答えは——
見た目は直りますが、構造強度は回復しません。
理由:
- 内部鉄筋の腐食は止まらない
- 別の場所に再発する
- 根本補強ではない
従来の基礎補強は大掛かりでした
従来の方法:
- 増し基礎工事
- 建て替え
- 1階解体
- 仮住まい必要
- 高額
ここで多くの方が「様子見」にしてしまいます。
今回ご提案した“在宅可能”な基礎補強工法

今回ご提案したのは、
アラミド繊維+エポキシ樹脂によるハイブリッド基礎補強工法
です。
特徴
- 床下から施工可能
- 床を壊さない
- 重機不要
- ミキサー車不要
- 在宅施工OK
- 工期1〜3日
- 費用を抑えられる
高速道路や公共施設でも使われる補強技術です。
工事中の不安をなくす取り組み
当社では:
- 施工写真レポート提出
- 見えない部分も可視化
- 養生徹底
- 配管確認書作成
- 事前リスク説明
「見えない工事ほど透明化」を徹底しています。
実際の現場でよくあるお客様の声
- 「もっと早く相談すればよかった」
- 「思ったより大掛かりじゃなかった」
- 「住みながらできて助かった」
- 「点検だけでも安心できた」
よくある質問(CVR強化セクション)
Q:点検だけでも大丈夫?
→ はい、無料点検歓迎です。
Q:まだ工事するか決めていない
→ 問題ありません。診断だけでもOKです。
Q:写真だけ見てもらえますか?
→ 可能です。
Q:他社見積もり比較中です
→ セ定ンドオピニオン歓迎です。
池田市で基礎のひび割れ・剥離を見つけたら
基礎は、
壊れてからでは遅い場所
です。
- 築年数が経っている
- クラックがある
- 表面が剥がれている
このどれかに当てはまるなら、まずは現状確認をおすすめします。
無料点検・ご相談はこちら
- 現地調査無料
- 写真相談OK
- 見積り無料
- 在宅施工可否も診断
- 強引な営業なし
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