お知らせ
伊丹市で浴室タイルの張替と給湯器の老朽化によるリフォーム依頼
田中
こんにちは!キズナファミリーホームです!
兵庫県伊丹市で浴室タイルのひび割れ、剥がれと給湯器の老朽化でリフォーム工事のお問合せでお伺いいたしました。

今回のお問合せの内容での、浴室タイルの劣化と給湯器の劣化を促進させる原因についてお伝えいたします。
浴室タイルの張り替え工事とは?
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お住まいでお住まいを建ててから浴室のタイルを張り替えたことがないとの事。
浴室のタイルはひび割れたり、剝がれてもまだ直さなくていいかと思われるかと思いますが、実はお住まいにとって悪影響を与える原因になってしまうのです。
防水やタイルの破損、配水管の老朽化など
浴室だけではなく水回り、住宅構造でも様々な耐用年数が存在します。
しかし普通に生活していると、故障や不具合が出てから補修やリフォームを行います。
表面上では綺麗に保てている場合でも、実際はここまで劣化していることがあります。
水分は住宅の劣化を促進させますし、工事中に発覚した場合追加料金が発生する原因でもあります。
※キズナファミリーホームでは現場調査の際に家屋点検を実施し、劣化の原因を追究します。
在来のタイルの浴室の張り替えタイミング
実はタイル自体の耐久性自体は50年、100年と持つ焼き物ですが、目地材の防水性が切れるのは約15年~20年と言われています。
浴室のタイルの構造とは?
| 浴室のタイルの床(洗い場)浴室の構造はこのようになっています。
タイルの床の下にはコンクリート(土)、パサ(目地材)、タイルとあり目地材が水の浸透を阻止しています。 この防水性が一生続くわけではありません。 |
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そのため金額を安くする為、タイルの上張りを提案してくる業者も中には多くいてます。
しかし、現状の劣化した床の上に上張りしてしまうと、隙間の発症が早くなったり不具合が出ることが早くなります。
そのためしっかりと調査し、ちゃんとした施工の提案をされているかの疑問の目を持たないといけません。
近年では、生活環境の変動に伴い在宅ワークの普及により在宅率が増えてきてリフォームを考えている方の思考も変わってきております。
今まででは基本的には、老朽化や設備の不具合が多くの割合を占めておりその次に老後や生活スタイルの変動などが挙げられておりました。
老朽化が1番の理由は変わりませんが、生活がしやすくさせる、より良い住宅にする、住宅を長持ちさせるという意識が第2位にランクインしてきました。
お住いの老朽化を事前に予防し、傷む前に補修やリフォームをするのが多くなっております。
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タイルの張り替えや浴槽交換、ユニットバスへのリフォーム工事どちらにしようか悩んでいる方も多くいてます。
その2種類ですが、基本的には浴室の規模にもよりますが、基本50万以上は費用が変わってしまうため悩んでいる方や、
現状の浴室で特に不満はなく、破損個所を直したいだけの方なら考えは違ってきますよね?
多分この記事を読まれている方は、浴室の工事を検討している方だと思います。
しかし双方で同じ悩みがあります。
・金額面 ・施工への不安 ・安心できる業者か? ・追加料金や詐欺に合わないかなど、内面の不安は最も多いのです。
浴室リフォームや各リフォームでの調査内容とは?
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今リフォームを検討している、相見積もりサイトを利用し見積依頼をしている方もいてると思います。
見積もりを作るのになぜ調査がいるのか?と思われている場合があるんですが、
なぜ現場調査が必要なのか?見積りを作る上になぜ必要なのかについてお伝えいたします。
・見積依頼でなぜ、現場調査が必要なのか?
浴室や水回りの劣化は外観だけで判断できない
通常の業者は、浴室の採寸をし気になっている箇所の調査を表面上から確認し、商材の提案という流れになります。
その際には、細部の浴室の状況などわからないのです。
いざ、工事を契約し施工が始まってから劣化が激しい、シロアリの被害があるなど様々な理由から追加料金など発生する場合もあります。
また、中には劣化を放置しそのまま施工する業者もいてます。
この場合、構造部分が脆くなっている為、年数が経てば浴室が傾いたり、ズレの発症で水がスムーズに流れなくなったり不具合を発生させる原因になります。
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浴室や水回りの劣化原因を追究し、最善な工事のご提案をするためには、劣化状況を知り、把握することです。
床の下から劣化状況を確認、給湯器付近の外壁に膨らみがないかなど見ていきます。
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床の下では普段見に見えない箇所の状況を確認することができます。
写真の通り木材に水分が吸収され、腐ってきております。
床の下へ水分が回ると、脱衣場の床材や付近の廊下などの木材を腐らせる、2次被害への拡大も考えられます。
また給湯器付近の外壁が不自然な膨らみや剥がれがある場合は、給湯器の配管の破損による水漏れが考えられます。

約20年~30年程配管の内部はサビがここまで詰まると凍結しやすくなりますし、
水の出具合が悪くなり、赤水が頻繁に出てくるようになります。
※このまで侵食していると給水管の取り換えが必要です。
給水管内部のサビは水漏れの原因になる


給水管内部のサビが膨張し配管に負荷を与え破損させ水漏れが発生します。
写真の様に家屋点検時に水漏れが発覚するといいのですが、
給水管はほとんど土の中であったり建物内部、設備内部と見つけにくい箇所に給水管はあります。
水回りリフォームでの重要な内容とは?
水漏れが発生し、年数も経っているので交換したい。しかし予想の費用よりも高い業者が多い、
3社くらい見積をお願いして、一番安い業者に頼もうと考える方も多いと思います。
たしかにリフォームでかかる費用をできれば抑えたいと考えるものです。
中には、費用もそうだけどしっかり工事してくれるのかな?工事中は拘束されるし気を使ってしまうなど。
水漏れ(漏水)で起こる劣化症状
まず、下地まで到達している水漏れは、内部まで水が浸透している恐れがとても多いのです。
そのため、下地のコンクリートの劣化進み、コンクリートに水が吸収されその水分で、周りの木材や基礎コンクリートに影響を与え、劣化を促進させます。
水が浸透してしまうと?
水が浸透し長年放置していると、木材の腐食や基礎コンクリートの劣化の促進。
床下での湿気の発生でカビや害虫(シロアリ)などの繁殖が危惧されます。
実際の現場の写真
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浴室の土台木(構造)へ水が浸透し、床下に湿気をこもらせるとカビの発生の原因になります。
湿気が発生し、床の下で木材腐朽菌(もくざいふきゅうきん)と呼ばれる菌が繁殖します。
床の下で湿度が高く湿気がこもるとどの様な影響があるのか?
害虫や菌の繁殖をさせてしまう
害虫やカビ、菌は湿度の高い箇所を好む特性があります。
特に換気ができない、床の下で常時湿気がこもった状態になると、シロアリやカビの繁殖には最適な条件です。
最近では冷暖房効率化に伴い、気密性を優先する方も増えてきましたが、実は湿気が発生すると気密性が高いせいで湿気がこもりやすい環境に。
過去では、換気性や地盤からの湿気が影響で木材が腐るという利点から、ベタ基礎が作られましたが、
ベタ基礎だからと言って、完全に安心ていうわけではないのです。
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湿気の影響はお住いに大きなダメージを与える
床の下の湿度が高い箇所、換気ができないなどの高環境で繁殖した、シロアリやカビは大きな影響を与えます。
床の下での繁殖の発見が遅れると、居住空間までも侵食していきます。
特に、押入などの床部分にカビの発生やにおいの発生や床材の老朽化の原因、壁材のカビの発生など。
その症状を改善しようとし、床材など張り替えたとしても数年で症状を繰り返すのです。
またカビなどの繁殖でダニの繁殖、カビの発生でアレルギーを発症する原因にもつながってきます。
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水漏れや湿気の発生でお住いの寿命が短くなる
木造建築だけではなく、床材など木材に影響を与えるのが、木材腐朽菌(もくざいふきゅうきん)と呼ばれる菌が繁殖します。
木材腐朽菌が繁殖すると通常よりも速いスピードで木材の腐食が進行します。
通常の木材の含水率は13~20%ですが、湿気による含水率は25%を超えるとさらに木材腐朽菌が繁殖し、
腐食率が5%超えると、木材の強度は低下し、通常の強度よりも半分ほどになってしまいます。
木材の劣化だけではなく、コンクリートも上記で書いた通り水分の影響を受けるため、コンクリートの老朽化も早めます。
水分を吸収、乾燥を繰り返すとコンクリート材は内部の成分が表面に露出し強度も低下します。
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リフォーム時の現場調査での業者の行動

実際に、相見積もりサイトや、家電量販店やホームセンター、私たちリフォーム業者も現場調査を必ず実施する必要があります。
ここがポイント。
多くの大手業者が、営業マンという事です。
トイレやキッチン、お風呂などの商材の知識などは持ち合わせているが、リフォーム時のリスクや経年劣化での症状について触れないのです。
トイレの内寸を測定し、各お住いに設置できるトイレなどの商材を提案できますし、金額での、オプションなどの提案も可能ですよね。
しかしここが実は盲点だったりします。
リフォームを検討されるお客様の思考的には、快適に住めるようにだったり劣化してきたからリフォームをしようと考えます。
それでは、もう少し踏み込んだ話をしていきます。
価格の安いリフォームでの将来ビジョンを考えよう

リフォームを考える際には、よく費用面を気にします。
実際に、安く抑えれたらいいなと私も素人時代は思いました。ここで本題のリフォームトラブルに触れていきます。
いくら安く抑えれたとしても、リフォームの規模間にも変動はありますが、約10万~500万以上と安いものではないという事です。
よくあるご相談が、リフォーム工事の際に下地の劣化が見受けられたが補修する場合追加料金の発生の問題などです。
リフォームの追加料金の発生は、よく聞く事例だと思います。
なぜ追加料金が発生するのでしょうか?
リフォーム時の追加料金が発生する原因とは?

弊社キズナファミリーホームでは、施工箇所の追加料金は発生しないように取り組んでおります。
追加料金が発生する原因としまして、解体時に構造部分や劣化の進行が酷かったなどが挙げられます。
通常の内寸など見た目だけでお見積りを作成すると、劣化の進行など把握できないのです。
また、劣化症状を放置していると将来的にトイレなどの設備の耐久年数よりも早く不具合が出やすく、
1次被害から2次被害へと拡大しているケースも少なくなく、より補修費用が加算されるのです。
リフォーム業者での注意点として、
・契約を急がしてくる。・最初の見積金額より値引きの金額が大きすぎる。などはお気をつけください!
それでは現場調査での予測リスクや内容についてお伝えします。
浴室リフォームやお家のリフォームはネットが主流になってきているが注意点は?
現在のリフォームの多くのお問合せがネットから探すという方が多くなりました。
そのため、トイレやお風呂などリフォームしたい箇所を選定すると、対応できる業者(会社)が紹介される
リフォームのマッチングサイトや相見積もりサイトが数多く存在します。
知り合いの工務店がいない、リフォームをどこに頼めばいいかわからない方なども多いため
かなり便利になった反面、いろいろ弊害も生まれているのです。
相見積もりサイトやリフォームのポータルサイトを使用したお客様の声
弊社も加盟しているサイトなどもありますが、弊社がアンケートしたり電話の際に実際にお聞きした声。
相見積もりやポータルサイトが良かった点
・数多くの業者の見積りや調査内容などを加味できるので、価格の安い業者(対応の良い業者)などを判断できる。
・多くの業者(サイトによっては3社から5社)のことを知れ、人柄や保証を判断できる。
現在はホームページが多くあるので知らなかった業者はホームページを見て判断する
・1社だけだと断りにくいが、相見積もりサイトなら気軽にお断りやお願いができる。
など多くの業者を紹介されるため、一番安い施工業者や対応力、会社の実績などを判別しやすくなった。と言えます。
しかし中には、不満をかなり持っている方も相見積もりサイト利用者にはいらっしゃいます。
相見積もりやポータルサイトが悪かった点
・1回相見積もりサイトを利用して連絡のオンパレードで嫌になった。
・連絡を取れない(取らない)とずっと連絡が来る。
・3社ほど相見積もをお願いしたが、全社、調査にやってくるので大変。もう利用しないかな。
など相見積もりサイトでの、連絡の量や現場調査の時間を全社取れば、約3時間以上は確定するので休日などが潰れるなど
ご意見は様々なあります。
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浴室のタイルが気が付いたら割れている、タイルの隙間の黒ずみが綺麗にならない等思ったことは無いでしょうか?
ひび割れは何らかの衝撃が加わったと思いますよね?
タイルの溝はカビだと思われている方が多いと思いますが実際はタイルの目地の小さな欠けなのです。
浴室タイルのひび割れや浴槽との間などの隙間は、年数が経つと防水性が切れていくのはご存じでしょうか?
そんな浴室タイルの経年劣化をそのままにしてしまうと、浴室の壁や脱衣場の床材、内部まで水が浸透する危険性があります。
浴室の劣化で起きる影響について

浴槽の四隅や洗い場の目地材の劣化症状も始まっていきます。
浴室をシステムバス(ユニットバス)へリフォームされる方が増えています。
高齢化が進む中自宅のバリアフリー化を進める方も急増しています。
浴室と脱衣場への立ち上がり部分や、浴槽と洗い場の段差、タイルの冷たさでのヒートショック現象なども危惧されます。
皆様も検討されているのではないでしょうか?
またタイルの浴室の目地部分の汚れはかなり落とすのが大変ですよね?
そんなお悩みがある方もシステムバス(ユニットバス)へのリフォームはおススメです!
リフォームなどの各リフォーム工事での相見積もりサイトのデメリット
そんなお悩みは私たちが必ず解決いたします。
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お住いの劣化の原因の追究はもちろん、工事中の確認、現場写真の撮影の徹底。
職人1人1人に、丁寧な仕事、お客様への気遣いを徹底しております。
担当する人々は、しっかり責任を持ち仕事をしていきます。

お問合せを頂いた、すべてのお住いでしっかりと劣化原因、お住いの状況を把握します。
調査報告をその場で共有し、お客様と一緒にお住いのことを知ってもらいます。
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その場でお客様にテレビをお借りし、劣化の進行状況の共有をし最善な工事のご提案をさせて頂いております。
実際にお住いの状況をお客様が把握することは、かなり重要です。
弊社では必ず大切なお住いの劣化原因を追究し、劣化、不具合、不満の解消をする為にも、現場調査に力を入れております。

劣化症状をもとに、数通りのご提案をしお客様としっかり打ち合わせを行います。
お見積りを作成するにあたり、お客様のご希望やご予算や手の加え方をわかりやすいようにご説明させていただきます。

お家も同じです!故障個所、劣化箇所の早期発見で最低限の被害、工事で済みます!お気軽にお住いの事ならご相談ください。
お気軽にご相談ください⇒クリック
お電話は0120-315-227まで!!































