お知らせ
キッチンリフォームの詐欺、営業に注意リフォーム業者の対処法
佐藤
こんにちは!キズナファミリーホームです!
今回はキッチンリフォームやシステムキッチンの交換など、様々なリフォーム業での詐欺やトラブル報告は多くあります。
それはキッチンリフォームのみならずですが、リフォームのきっかけによるものなど、理由は様々です。
水回りや室内、外壁、屋根の補修工事やリフォームに関今回は、キッチンリフォームやお住いのリフォーム時の注意点についてお伝えしなければいけません。して詐欺やトラブルが多い実態があります。
年々消費者センターへの問合せは増えており、ここ十数年で約20倍との件数というお問合せ、ご相談されているのです。
そんな生活に必要な設備のリフォーム工事に対して、近年ではインターネットの普及により様々な情報があるのにも関わらず発生しているのでしょうか?
今までは高齢者を狙った詐欺行為、悪徳訪問販売でのトラブルなどが挙げられていましたが、
近年では、相見積もりサイトの普及やご自身でリフォーム業者を選ぶことができるようになったにも関わらずなぜ件数は増えているのでしょうか?
そんなリフォームをする際に、一度読んで頂きたい記事を発信いたします。

キッチンリフォームのきっかけとは?
キッチンのリフォームのご依頼のほとんどが、奥様の日々の負担の軽減やキッチン自体の老朽化などが挙げられます。
収納スペースの問題やキッチンのシンクの長年の汚れ、コンロの故障に伴うリフォームのきっかけが多いのですが、
キッチンや水回りの老朽化での、劣化の進行を知る、補修方法の提案方法などは様々存在します。
キッチンの性能なども最も重要視されている方や、綺麗になればと考えるものですが、
実は、長年使用していると排水管や給水管(上水道)などの劣化もリフォーム業者の現場調査の際に見てもらうというのはご存じでしょうか?
それではキッチンなどの水回りの劣化症状と共に業者の選び方、対処法についてお伝えいたします。

キッチンのリフォームは浴室のリフォームの次によく検討されている工事です。
日々奥様が使用し快適さを求めたり、水漏れの問題や汚れが目立ってしまうためよくご相談を頂きます。
キッチンの交換自体は1日~2日ほどで完了しますがフローリングの張替えなど増えると約3日ほどの工期になります。
しかしリフォームをする前に現場調査時にしっかりと調査してもらう箇所を把握しておきましょう!
台所の排水口に食べ残しや、生ごみ、油汚れ等が原因でシンクの下の排水管に汚れが溜まっていき、流れが悪くなっていきます。
初期症状の場合はキッチンの下の排水管の洗浄などで対応が可能です。
水が流れない、流れにくい、悪臭が気になるなど症状は様々ですが、最悪汚れが原因で排水管の破損にも繋がります。
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シンクを普段から綺麗にされていても、排水管の内部は様々な汚れが付着しています。
また排水管の洗剤なども販売されていますが、使い方を間違っていたり排水管の内部の汚れが完璧に落ちると思われている方も居てます。
キッチンや浴室、洗面等の排水管は繋がっており、下水に流れていきます
。
その為問題の箇所の不具合と同時に、外の排水管、排水マスの調査も同時にされることをオススメします。
一時的に流れが良くなっても、数か月で流れが悪くなった等良く聞く為お気を付けください!
排水管の内部の汚れの正体
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排水管の内部に溜まった油汚れや洗剤カスなど排水として流れた汚れが
配管内に付着し長い年月をかけ、硬化し軽石の様に内部に溜まっていきます。
また配管内の掃除用の洗剤も汚れとして残ることもありあます。
こんな物が中に入っていると詰まりますよね?
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またコンクリートマスの内部のつなぎ目部分にひび割れや欠けが生じ、
隙間から排水が漏れ、悪臭の原因や排水マスの地盤沈下の原因になります。
耐用年数が超えてきたコンクリートマスでは配管が地盤沈下や、配管の破損の影響により
勾配(傾斜)が下水管に流れる水の進行とは逆になる逆勾配の発生があり、より排水の流れが悪くなります。
排水マス(コンクリートマス)の耐用年数と劣化症状とは?
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現場調査の写真を元に排水マスの経年劣化についてお伝えします。
排水マス(コンクリートマス)は年数が経つとコンクリート自体が脆くなり
ひび割れや配管付近の隙間の発生等が始まっていき、配管自体の固定力が低下し始め
配管の勾配が無くなっていき排水がスムーズに流れなくなっていきます。
そんな現象が始まってくるのが地震等の被害を除くと、
石マス(コンクリートマス)は約20年 塩ビマス(プラスチックマス)は約30年となります。
10年もの耐用年数の違いやメンテナンスの手軽さで現在では塩ビマスが主流となります。
コンクリートは雨水や排気ガスの影響で脆くなっていきひび割れや剝離の劣化があります。
排水管や排水マスの付近で水の浸透はありませんか?
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こちらは排水管の配管が逆勾配になり、排水が溢れている状態でした。
また排水管や排水マスの付近の土が常に湿っているなんてことはありませんか?
そんな時は排水管の破損がある可能性が高いので早めに業者に連絡を!!!
排水管が通ってる付近に木がある、根のある植物があるなど、
植物の根はかなりすごい力を持っています、根が配管を貫通し破損させるなんてことも!
水道管の詰まりや水道トラブルの原因について
毎日使用する水道水ですが、水の勢いが弱まったり
水の色が変だな、すこし濁っているな等、はたまた水道漏れが発生しているなんてことも。
排水管の生ごみや内部清掃を行っていたり、
排水管洗浄を業者に頼み清掃しているお宅も多く居て、メンテナンスされていますが、
水道管(給水管)はお住まいを建ててからそのままだったりします。
皆様水道管の内部ってどれほど汚れやサビが溜まっていると思いますか?

現在の新築などでは使用されなくなった鉄管や銅管の金属製の水道管(配管)ですが、
まだ金属製の配管が残っている住宅は多いですが、約20年でこんなにサビが溜まってしまっています。
水道管内部のサビが溜まってしまい、外側までサビてしまうと穴あきが発生してしまい交換が必要。
また内部のサビが溜まってしまう現象サビコブは配管内部を狭くしますので
詰まりの原因や、凍結しやすい環境になってしまいます。
鉄管や樹脂管の凍結の恐れがあるのは約マイナス4度から始まると言われます。
水道管が凍結してしまうと配管のひび割れに繋がり、水漏れを発生させてしまいます。
実際の水道管の内部の汚れとは?
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また家は室内リフォームしたから大丈夫と思っている方が居てますが、
鉄管と樹脂管を繋ぎ合わせている場合もありますし、水道管すべて交換したお住まいでも、
本管から流れてきた汚れが水栓のフィルターに詰まり劣化なんてこともあります。
また水道管のつなぎ目や、タイル内部の水道管、床の下の水道管
目に見えない箇所にまだ金属製の配管が残っているだけでも上記の写真の様に汚れが出ます。
各ご家庭によって汚れ方は違います。
・上記のサビ汚れ ・水アカの排出 ・水が濁っている
など汚れ方は様々ですが、通常使用している水の透明さはありません。
水道管(給水管)の適切なメンテナンスとは?
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水道管(配管)の耐用年数は約15年から20年と言われています。
汚れ詰まり、水漏れ、漏水など配管の破損やつなぎ目が外れ等の水道トラブルが発生しやすくなる
しかし耐用年数は目安な為年数が来たからすぐ破損する、交換しないといけないなど
では無い為ご安心ください!
しかしそのまま水道管を汚れたまま使用していると不具合は出てきますので
水道管(給水管)の洗浄や、配管交換、つなぎ目の点検など行った方がいいのは事実です。
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キズナファミリーホームでは給水管の洗浄を空気を使って、
体に害がない施工で実施もしております。
マンションや公共施設では1年に一度貯水タンクなどの洗浄は義務化されていますが、
一般住宅ではまだまだ浸透してませんが、水道管のメンテナンスは必要ですので、お気軽にご相談下さい!
排水の水漏れの影響とは?
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こちらの症状は実際に工事を行った現場での工事前の症状になります。
水周りの老朽化や、地震などの揺れの影響で配管が損傷し水漏れが発生し長年放置した結果です。
上記でも書いた通り給水(上水道)の配管の症状は発見されやすいです。
※配管の劣化箇所を発見するのは難しいですが、水道を使用していないのに水が漏れているとメーターが回る為
しかし排水は別です。漏れたらそのままの場合が多いのです。
年に1度お住まいを点検されているお宅は安心ですが、基本毎年できません。
※費用も掛かりますし、点検も大変です。
キズナファミリーホームでは、様々な劣化の原因を追究する為の調査
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キズナファミリーホームでは、お見積りの際に現場調査を行います。
他社では、築年数とリフォーム箇所の調査をし施工の提案をしますが、違った場所が劣化原因だった場合、
追加料金で、補修工事なんてこともあります。
弊社では、お見積もりの際に構造からの調査を行い、お客様にあった補修工事のご提案をさせて頂きます。
お気軽にお問い合わせください。
リフォーム時の現場調査での業者の行動

実際に、相見積もりサイトや、家電量販店やホームセンター、私たちリフォーム業者も現場調査を必ず実施する必要があります。
ここがポイント。
多くの大手業者が、営業マンという事です。
トイレやキッチン、お風呂などの商材の知識などは持ち合わせているが、リフォーム時のリスクや経年劣化での症状について触れないのです。
トイレの内寸を測定し、各お住いに設置できるトイレなどの商材を提案できますし、金額での、オプションなどの提案も可能ですよね。
しかしここが実は盲点だったりします。
リフォームを検討されるお客様の思考的には、快適に住めるようにだったり劣化してきたからリフォームをしようと考えます。
それでは、もう少し踏み込んだ話をしていきます。
価格の安いリフォームでの将来ビジョンを考えよう

リフォームを考える際には、よく費用面を気にします。
実際に、安く抑えれたらいいなと私も素人時代は思いました。ここで本題のリフォームトラブルに触れていきます。
いくら安く抑えれたとしても、リフォームの規模間にも変動はありますが、約10万~500万以上と安いものではないという事です。
よくあるご相談が、リフォーム工事の際に下地の劣化が見受けられたが補修する場合追加料金の発生の問題などです。
リフォームの追加料金の発生は、よく聞く事例だと思います。
なぜ追加料金が発生するのでしょうか?
リフォーム時の追加料金が発生する原因とは?

弊社キズナファミリーホームでは、施工箇所の追加料金は発生しないように取り組んでおります。
追加料金が発生する原因としまして、解体時に構造部分や劣化の進行が酷かったなどが挙げられます。
通常の内寸など見た目だけでお見積りを作成すると、劣化の進行など把握できないのです。
また、劣化症状を放置していると将来的にトイレなどの設備の耐久年数よりも早く不具合が出やすく、
1次被害から2次被害へと拡大しているケースも少なくなく、より補修費用が加算されるのです。
リフォーム業者での注意点として、
・契約を急がしてくる。・最初の見積金額より値引きの金額が大きすぎる。などはお気をつけください!
それでは現場調査での予測リスクや内容についてお伝えします。
リフォームなどの各リフォーム工事での相見積もりサイトのデメリット
そんなお悩みは私たちが必ず解決いたします。

お住いの劣化の原因の追究はもちろん、工事中の確認、現場写真の撮影の徹底。
職人1人1人に、丁寧な仕事、お客様への気遣いを徹底しております。
担当する人々は、しっかり責任を持ち仕事をしていきます。
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お問合せを頂いた、すべてのお住いでしっかりと劣化原因、お住いの状況を把握します。
調査報告をその場で共有し、お客様と一緒にお住いのことを知ってもらいます。
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その場でお客様にテレビをお借りし、劣化の進行状況の共有をし最善な工事のご提案をさせて頂いております。
実際にお住いの状況をお客様が把握することは、かなり重要です。
弊社では必ず大切なお住いの劣化原因を追究し、劣化、不具合、不満の解消をする為にも、現場調査に力を入れております。
劣化症状をもとに、数通りのご提案をしお客様としっかり打ち合わせを行います。
お見積りを作成するにあたり、お客様のご希望やご予算や手の加え方をわかりやすいようにご説明させていただきます。


皆様のお住まいの調査、外壁や屋根の調査はもうお済でしょうか?
お家も同じです!故障個所、劣化箇所の早期発見で最低限の被害、工事で済みます!お気軽にお住いの事ならご相談ください。
お気軽にご相談ください⇒クリック
お電話は0120-315-227まで!!

































