お知らせ
滋賀県近江八幡市で築32年の戸建住宅の構造基礎のひび割れで工事依頼
佐藤
こんにちは!キズナファミリーホームです!
今回は滋賀県近江八幡市の築年数32年の住宅の基礎コンクリートのひび割れで
基礎のひび割れの補修でインターネットで調べて弊社にお問合せを頂き現場調査を実施しました。
皆様は基礎部分のひび割れ(クラック)は気にされているでしょうか?
住宅の基
外壁にひび割れを発見や外壁塗装など行う際にひび割れの下地補修をしたことがあると思います。
しかし基礎コンクリートのひび割れに関して気にされていない方や補修した方もいてると思います。
基礎のひび割れで補修と言えば、コーキング(樹脂製)でひび割れ箇所を埋める補修がありますが、
基礎のひび割れ部分を補修しても、数年で補修部分に亀裂が入ってしまうのですが、
それは基礎部分は住宅の荷重(重さ)を支える箇所でもあり、通常のコーキング剤では約5年~7年ほどで劣化してしまいますし、
根本的に改善はされておらず、簡単に言うと応急処置とも言えます。
基礎のひび割れや破損を直すには、以前では建て替えるか、基礎自体を新しくするしか方法はありませんでした。
その為どの工事でも、高額でまた目に見えない部分の劣化の為気にされない家庭が多かったのですが、
大型の地震の度に基礎の劣化を重視されてきました。 それでは基礎の重要性、劣化症状や補修方法についてお伝えしてきます。
住宅基礎の重要性

住宅は基礎から作成され住宅の構造部分が作成されます。
基礎の上に柱や土台、壁材などがありすべてを支えております。
基礎コンクリートの耐用年数は基礎の種類にも変動されます。


熊本地震では、地震が来ても倒壊しないと言われていた築10年程の耐震等級2の住宅が倒壊し、衝撃を与えました。
その為耐震等級の見直しがされ現在では、耐震等級3以上の新築を建てられる方が多くいらっしゃいます。
基礎はベタ基礎で50年~60年で耐用年数が訪れ、布基礎は30年~40年で耐用年数が訪れます。
そんな基礎ですが、上記にもあった通りのひび割れ(クラック)や白華現象など発生していると、劣化の進行が進んでいます。
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各ご家庭にご予算であったり、金額予想であったり様々理由がございます。
外壁の劣化、室内の建具(ドアや窓、襖)や住宅のズレなどの原因はお住いを支える基礎(構造部分)に問題がある場合があります。
また、水回りのトラブルなども実際に被害の進行はどこまで到達しているのか?
なども重要視していないと様々な箇所に影響を与え拡大していくのです。
外壁や基礎コンクリートのひび割れの幅で危険度が違う。
外壁や基礎コンクリートはコンクリート(セメント)で作成され、下地材などで使用されているケースもありますが、
実際に長年、雨風の影響や排気ガスなどの影響でコンクリートは、脆くなっていきます。

上記の写真のように、水染みやコケやカビの繁殖が発生していたりします。
コンクリートに水が吸収されると、太陽の熱で乾燥(蒸発)していきますよね?
しかし乾燥、吸収を繰り返すとコンクリートの成分が抜けていき脆くなります。

上記の写真は、外壁のクラックの写真になります。 基礎の劣化や外壁の劣化では、クラック(ひび割れ)があると計測します。

上記の写真のひび割れを計測しているのが、クラックスケールと呼ばれる計測器になります。
0.3㎜以下なら、お住いに対する影響は低いと言われております。
0.3㎜以上0.5㎜以下は簡単に伝えると危険ですよ。(黄色信号です。注意しましょうという意味です。)
0.5㎜以上は早く補修補強しないと内部の鉄筋をサビさせるためかなり危険。(赤信号です。止めないと劣化拡大します。)
見て頂くとわかりやすいですが、徐々にひび割れ幅が進行していることも確認できますよね?
基礎のひび割れとは?
基礎には外側、内側がありますが外側の基礎表面には化粧面があります。
基礎の表面がひび割れ(幅0.3㎜以下)ならヘアークラックと呼ばれるひび割れで、
内部までの到達はしていない状況になります。
しかし、そんなひび割れが0.3㎜を超えると基礎内部まで亀裂が生じている状態といえます。
また外の基礎がひび割れが発生していない、ヘアークラックのみなどでも、 内側の基礎部に破損が発生している場合が多く様々な症状があります。
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基礎の外、内側ともに発生する白華現象という症状があります。
基礎に使われているコンクリートはセメント、砂、水を使用し固められた構造物です。
コンクリート内部に鉄筋を入れ、強度を増したコンクリートで住宅の土台を造っています。
そんなコンクリートは水分に弱い為基礎の外側には化粧と呼ばれるセメントでコーティングされていますが、 地の湿気や設備の漏水、
雨水などの影響で、コンクリートに水分が吸収され、 吸収、乾燥を繰り返しコンクリート自体が脆くなっていきます。
その症状が上記の白華現象(表面が白く粉が浮き上がる)のです。
調査時に発見し、写真をお客様にお見せすると、ビックリされます。
脆くなっていると住宅の荷重、地球の重力に耐えられなくなっていき、 地震等の揺れに耐えきれなくなりますのでご注意を!
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基礎の改定はなぜし続けられているのか?
住宅の基礎の見直しのタイミングには、大型地震の発生が隠れております。
基本的には、大型地震の発生は100年周期なんていわれていますが、 日本では震度5.6が1年で200回未満、
震度4.3が1年で400回未満、震度2.1では1年間14000回とかなり多い地震の回数なのです。
日本人は、震度3ほどではあまり気にしていないというデータもあるほど、地震への注意が低いのも事実です。
確かに、震度1,2では揺れたなと感じる程度、震度3や4、5でもパニックにはなりにくいですよね?
しかし他国では震度1.2でもかなりのパニックが発生しますし、他国では耐震性も日本よりも低いという点もあります。

地震の発生の事実はご存じでしょうか?
| 1993年 (平成5年) 北海道南西沖地震 M7.8 死者 230人 |
| 1995年 (平成7年) 阪神・淡路大震災 M7.3 死者 6.437人 |
| 2004年 (平成16年) 新潟中越地震 M6.8 死者 68人 |
| 2005年 (平成17年) 新潟西方沖地震 M7.0 死者 1人 |
| 2007年 (平成19年) 能登半島地震 M6.9 死者 1人 |
| 2007年 (平成19年) 新潟県中越沖地震 M6.8 死者 15人 |
| 2008年 (平成20年) 岩手・宮城内陸地震 M7.2 死者 23人 |
| 2011年 (平成23年) 東日本大震災 M9.0 死者 18.446人 |
| 2016年 (平成28年) 熊本地震 M7.3 死者 273人(直接死50人) |
| 2018年 (平成30年) 大阪北部地震 M6.1 死者 6人 |
| 2018年 (平成30年) 北海道胆振東部地震 M6.7 死者 43人 |
| 2021年 (令和3年) 福島県沖地震 M7.3 死者 3人 |
| 2022年 (令和4年) 福島県沖地震 M7.4 死者 3人 |
近年での地震発生を表にするとこのようになります。
実際に表にしてみると、大震災前に頻繁的に大きな地震が発生していることがわかると思います。
阪神淡路大震災から東日本大震災の開いている時間はわずか16年という事で、
近年阪神・淡路大震災が発生と東日本大震災の発生と、 同じような周期だと感じれますし
南海トラフ地震の発生は約30年以内に発生が約80%~90%と引き上げられました。
実際に地震の表を確認していただいてもわかる通り、地震の発生頻度も多くなり真実味が生まれてきました。
系統を考えても前回の東日本大震災の16年後、2027年も危険なのでは?と感じるようになりました。 (筆者の感想)
また耐震性を向上させた建築法ですが、やはり年数が経つと落ちていくため、耐震工事の需要が上がっています。
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耐震診断の項目とは?
お住い全体を調査し、項目ごとに耐震基準を出していきます。
・屋根(小屋裏) ・間取り(家の形状) ・水回り ・周辺(立地や傾き) ・建物の外構(外壁、樋などの素材、破損)
・床下(木材の腐食、シロアリ(害虫被害)、湿気、筋交いの有無) ・基礎(鉄筋の有無、ひび割れや破損、コンクリートの強度)
と耐震に対する項目は多くあります。
阪神・淡路大震災での倒壊、半壊理由が上記の経年劣化や耐震基準の低下によるものです。
その中でも、倒壊を間逃れた住宅は、耐震工事を施していた住宅が3割も存在していたのです。
そのため、地震に対する対策として耐震診断を検討している方が多くいらっしゃいます。
アラミド繊維シート基礎補強ハイブリッド工法
コンクリート補強?基礎補強工事?と気になる方は
弊社では必ず現場の着工日に現場調査から日にちが過ぎている為、
基礎の割れや進行を確認をし施工する職人さんと現場を見て、抜けの無いように確認を怠りません。
工事の前にしっかりと職人との打ち合わせを行い、丁寧な仕事を行っています。

⇑現場調査時の白華現象

⇑水染みによる木腐れ箇所、クラック箇所の共有
養生作業

お住いの点検口から床下に入り内部の基礎を補強いたします。
その際に職人さんの出入りによる砂ホコリで汚れてしまう為養生を行います。
※この際に生活しながら工事が出来、床は剥がさないで行います。
エポキシ樹脂(タックダイン)
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こちらの溶剤を混ぜ合わせ、下地剤(ブルー)を塗り、
強化繊維(アラミド繊維)を貼り付け、仕上げ剤(グレー)で仕上げていきます。
また鉄筋の代わりに防弾チョッキや、飛行機の内部にも使用されているアラミド繊維シートと、
エポキシ樹脂とカーボン樹脂の補強材を使用し基礎を補強する為、ミキサー車などの搬入や重機の使用が不要。
その為床材の解体が不要なのですが、床の下で施工する為、どうしても砂埃等が舞う為養生作業で、
大切な家屋への汚れの付着やキズを付けない為に大切な作業になります。
実際の施工の様子
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養生作業後、基礎の構造クラックが酷い箇所等がある場合は、下塗り剤を塗布する前に
下地処理と表面処理を実施し施工を開始していきます。※施工現場に変動あり
また施工時に基礎の開口部が狭い場合は人が入れる部分まではつり作業をする場合もあります。
※この際は配管や住宅構造の把握とはつり箇所の指示書を作成します。
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下塗り剤をローラーを使用し、塗布していきます。基礎補強の際は床の下では光が無い為ライトを使用します。
皆様はご存知でしょうか?基礎の高さは約30㎝から40㎝でお住まいによってはもっと低い住宅もあります。
人が横になるギリギリなラインですね、そのためこの基礎補強工事を施工する職人さんは、
大工さんでも、工務店でもありません。コンクリート補強工と呼ばれる人たちで行います。
アラミド繊維貼り付け
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基礎の横幅を計測し、アラミド繊維シートを裁断し貼り付けていきます。
この際に、シート内に気泡をきちんと抜いて張り付けていきます。
この際に下塗り剤がプライマー代わりになっていますので、時間との勝負です。
上塗り 仕上げ
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アラミド繊維シートを張り付けが完了後、補強剤の上剤を塗布します。
上剤にはエポキシ樹脂とカーボン樹脂が配合され、基礎コンクリートの表面強度を高めていきます。
ゴムベラを使用し、隙間が発生しないようにきちんと塗っていきます。
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キズナファミリーホームでは工事中の施工写真の小冊子を作成し、お客様にお渡ししております。
基礎工事やリフォーム工事、屋根工事では、普段目に見えない箇所の施工の様子や下地の様子を分かるようにしております。
リフォームした表面上は綺麗でも、内部がずさんなら劣化が促進したり、不良が発生してしまいますので、
あまり費用が安すぎる施工が危険という事も覚えておいてください。
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キズナファミリーホームでは施工後のアフターメンテナンスも実施

キズナファミリーホームでは、施工後1年や定期的なアフターメンテナンスも実施。 またお電話頂いたら迅速な対応をさせて頂きます。
お気軽にご相談、お問い合わせください!
リフォームや各リフォームでの調査内容とは?

今リフォームを検討している、相見積もりサイトを利用し見積依頼をしている方もいてると思います。
見積もりを作るのになぜ調査がいるのか?と思われている場合があるんですが、 なぜ現場調査が必要なのか?
見積りを作る上になぜ必要なのかについてお伝えいたします。
・見積依頼でなぜ、現場調査が必要なのか?
浴室や水回りの劣化は外観だけで判断できない
通常の業者は、浴室の採寸をし気になっている箇所の調査を表面上から確認し、商材の提案という流れになります。
その際には、細部の浴室の状況などわからないのです。
いざ、工事を契約し施工が始まってから劣化が激しい、シロアリの被害があるなど様々な理由から追加料金など発生する場合もあります。
また、中には劣化を放置しそのまま施工する業者もいてます。
この場合、構造部分が脆くなっている為、年数が経てば浴室が傾いたり、ズレの発症で水がスムーズに流れなくなったり不具合を発生させる原因になります
リフォームを依頼する業者に求めるポイント
・希望するリフォームの施工実績が多くある業者か?
この理由に関しては、おおくの実績が業者の方が、施工に関して安心感があります。
リフォームをすることが初めての方、リフォーム経験者でも同じです。
その道のプロに頼りたい、その他の工事を勧められないか?などの期待や不安から来るものです。
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・希望に沿った内容を提案され、満足をさせてくれるのか?
例、3社相見積もりをする際に、トイレや浴室(ユニットバス)などの商材を決めていた。
補修する箇所を決めており、相談したところ1社だけ話が大きくなっていったなど。
上記の詳細的には、なぜその箇所まで直さないといけないのか?などの疑問点から来るものだと思います。
お客様の希望に沿った提案の中の劣化具合などをよく調査してくれたか?
その設備の今後の劣化状況を想起させ考えているのか?なぜ提案されたのか?などしっかりと質問してみましょう。
・質問に対して適切な回答かどうか
設備の老朽化、水漏れなどの経年劣化の原因はその浴室やキッチンなどの設備の劣化だけとは限りません。
実際にその箇所を工事した際に、今後のトラブルなども考え提案されているのか? なども選定してみましょう。
表面だけリフォームしても次から次へと損傷が年々続くとより費用も掛かってきます。
なぜ提案されたのかを聞いてから、合否を出すのもいいと思います。
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お電話は0120-315-227まで!!
































