お知らせ
【草津市】2階在来浴室の劣化が発覚|放置すると危険?現場調査から分かったリフォームの正解
佐藤
こんにちは!キズナファミリーホーム
です。

今回は滋賀県草津市で、
「2階の在来工法(タイル浴室)が古くなってきたので見てほしい」
というご相談をいただき、現場調査にお伺いしました。
調査してみると――
見た目はまだ使えそうでも、内部では劣化が進行している可能性がある状態でした。
この記事では、
- 在来浴室の見逃しやすい劣化サイン
- 2階浴室ならではの注意点
- リフォーム方法の選び方
- 追加費用を防ぐ調査の重要性
を、現場目線でわかりやすく解説します。
「うちも同じかも」と感じた方は、最後まで読んでみてください。
草津市の2階在来浴室でよくあるご相談内容
今回のお問い合わせ内容は次のようなものでした。

- タイル目地が黒ずみ・割れがある
- 床が少し冷たく、ヒヤッとする
- 壁の一部に細かいヒビ
- 築年数が経ち、漏水が心配
- 将来を考えてリフォームを検討したい
特に2階の浴室は、万が一水が回った場合、
👉 階下への漏水
👉 天井シミ
👉 柱・梁の腐食
につながるため、早めの確認がとても重要です。
在来工法の浴室とは?劣化しやすい理由
在来工法の浴室は、

- 壁・床・天井を現場で造作
- タイル仕上げ
- 目地やコーキングで防水
という構造です。
タイル自体は非常に長持ちしますが、問題は:
目地材と防水層の寿命
です。
■ 目地・防水の耐用目安

- 目地材:約15~20年
- コーキング:約10~15年
ここが劣化すると、水がじわじわ内部へ浸透します。
見逃されやすい「危険サイン」
多くの方が見落とします。
よくある勘違い

- 黒ずみ=カビだけだと思っている
- ヒビ=見た目の問題と思っている
- タイルは丈夫だから大丈夫と思っている
しかし実際は、
- 目地割れ
- タイル浮き
- 下地クラック
は内部浸水の入口になります。
結果として:
- 脱衣所の床がフワフワ
- 壁紙のシミ
- カビ臭
- 木材腐食
が起こります。
ここまで進むと、工事範囲も費用も大きくなります。
タイルの「上張りリフォーム」はなぜ危険?
現場でよく相談されます。

「今のタイルの上から貼れば安いですよ」と言われた――
これは要注意です。
上張りのリスク
- 劣化下地を隠すだけ
- 内部腐食は止まらない
- 水が二層の間に溜まる
- 床高さが変わる
- 耐久年数が短い
見た目だけキレイ=安心ではありません。
浴室リフォームの3つの選択肢
① ユニットバスへ交換(最も選ばれる)

メリット
- 水漏れリスクが低い
- 断熱性が高い
- 掃除が楽
- 段差が少ない
- 冬でも暖かい
デメリット
- サイズ制約あり
- 空間が少し狭くなる場合あり
- 部分交換が難しい
② 在来のままパネル・シート施工

- 壁に浴室パネル
- 床に防水シート
向いている方
- 解体を最小限にしたい
- 予算を抑えたい
- 使用年数を延ばしたい
※構造劣化がある場合は不向きです。
③ タイル張り替え+下地補修

- 下地から補修
- 防水再施工
- タイル再施工
向いている方
- デザイン重視
- サイズを変えたくない
- 在来浴室にこだわりたい
相見積もりで失敗しないチェックポイント
問い合わせ時によく聞かれます。
良い業者はここを見る

- 下地状態
- 防水層
- 配管劣化
- 土台含水率
- 階下影響
危険な見積もり
- 寸法だけ測る
- 商品説明だけ
- 劣化説明なし
- 解体後判断と言う
これが追加費用の原因になります。
当社の現場調査で行うこと
キズナファミリーホームでは:

- 劣化原因の特定
- 下地確認
- 漏水リスク評価
- 写真共有
- 複数プラン提案
まで行います。
その場で状況を一緒に確認していただきます。
2階浴室は特に早めの点検を
2階浴室は:
- 漏水=階下被害
- 天井解体
- 電気系統影響
と被害が拡大しやすい場所です。
「まだ使える」より
「今の状態を知る」ことが重要です。
草津市で浴室リフォームをご検討の方へ

もし、
- タイルにヒビがある
- 目地がボロボロ
- 築20年以上
- 2階に浴室がある
- 一度も点検していない
なら、一度状態確認をおすすめします。
写真だけのご相談でも大丈夫です。
現場調査・劣化チェック・ご提案まで無料対応しています。
無理な営業は行いませんので、
まずは「今の状態を知る」ところから始めましょう。
📞 今すぐお電話:0120-315-227 💻 メールでお問い合わせ


















