新着情報
【大津市】浴室タイルのひび割れと外壁の水染みを発見|放置すると基礎劣化につながる現場調査事例
瀧井
こんにちは!キズナファミリーホームです。
「大掃除中に浴室タイルのひび割れを見つけた」
「外壁の基礎部分に水染みが出ていて不安」
このようなご相談が、ここ数年とても増えています。
今回は滋賀県大津市のお客様より、

浴室タイルのひび割れ+外部基礎の水染み
を発見されたとのことで、現場調査にお伺いしました。
結論からお伝えすると――
👉 表面補修では済まない可能性がある状態でした。
同じ症状がある方は、ぜひ最後までご覧ください。
お問合せのきっかけ|掃除中に見つかった“危険サイン”
お客様は浴室の大掃除中に、

- タイルのひび割れ
- 目地の欠け
- 壁際の違和感
を発見。
さらに庭の掃除中に、
浴室位置の外壁基礎に水染み
を見つけ、不安になって検索されたそうです。
「中で使った水が外に出ているのでは?」
この直感は非常に重要です。
実際、ここが劣化発見の分かれ道になります。
まず確認してほしいセルフチェック
浴室まわりの異常が気になった場合、まず確認してください。

✅ 水道メーター確認
水を使っていない状態で
メーターの銀色部分が回っている場合 → 漏水の可能性
ただし注意点があります。
メーターが回っていなくても内部浸水は起こります。

理由は:
- タイル下地への浸透
- 目地劣化からの浸水
- 排水経路のにじみ漏れ
これはメーターでは検知できません。
浴室タイルのひび割れが危険な本当の理由

「タイルが少し割れているだけ」
と思われがちですが、問題は下にあります。
在来工法の浴室は、
タイル
↓
モルタル下地
↓
コンクリート・構造体
という構造です。
つまり、
表面のヒビ=内部への水の入口
になります。
よくある誤解|DIY補修で止まる?

目地材やコーキングをDIYで補修する方も多いですが、
それで止まるのは:
- 表面劣化のみ
- 下地無傷の場合だけ
現場では、
✔ 下地クラック
✔ モルタル浮き
✔ 水分滞留
まで進行しているケースが非常に多いです。
水が回ると何が起きるか?
浴室下で水分滞留が起きると:

■ 木部
- 腐食
- 強度低下
- カビ発生
■ 床下
- 湿気滞留
- 害虫・シロアリ誘発
■ 基礎
- コンクリート劣化
- 白華現象
- 表面脆弱化
リフォーム費用が2倍以上になるケースもあります。
築年数による判断目安
在来タイル浴室
- 15年以上 → 要注意
- 20年以上 → 調査推奨
- 25年以上 → 部分補修では不十分な可能性大
今回の現場で確認したポイント
現場調査では以下を確認します。
- タイル打診調査
- 目地状態
- 下地浮き
- 外部基礎水染み
- 床下湿度
- 木部含水率
- 排水経路
表面だけの業者調査では、ここまで見ません。
なぜ「現場調査」が絶対に必要なのか?
見積だけ依頼すると、

- 表面判断のみ
- 解体後に追加費用
- 想定外工事発生
が起こります。
実際にある失敗例:
「工事開始後に下地腐食が発覚し追加80万円」
調査の質=最終費用に直結します。
業者選びで見るべき3つのポイント
① 調査範囲が広いか
表面だけでなく構造まで確認するか
② 写真報告があるか
見えない部分を共有してくれるか
③ 原因説明があるか
「なぜこの工事が必要か」を説明するか
当社の現場調査の特徴

キズナファミリーホームでは、
- 現場写真共有
- その場で状況説明
- 原因特定型調査
- 複数修繕プラン提示
- 追加費用リスク事前説明
を徹底しています。
「ただの見積」ではなく
劣化原因の診断を行います。
こんな症状はすぐご相談ください

- 浴室タイルのヒビ
- 目地の崩れ
- 外壁の水染み
- 床が冷たい
- カビ臭がする
- 押入が湿っぽい
1つでも当てはまれば要点検です。
放置せず、まずは無料調査を
早期発見なら、
✅ 部分補修で済む
✅ 工事費を抑えられる
✅ 構造劣化を防げる
可能性が高まります。
無料診断受付中
- 現場調査
- 写真報告
- 劣化診断
- お見積り
すべて無料です。
「まだ工事は考えていない」方も歓迎です。
お気軽にご相談ください。
住まいの状態を知ることが、最も大きな予防になります。
📞 今すぐお電話:0120-315-227 💻 メールでお問い合わせ


















