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京都府城陽市でトイレの経年劣化で水漏れの発生で現場調査を実施、緊急事態の際工事は注意

田中

こんにちは!キズナファミリーホームです!

 

今回はトイレの経年劣化で水漏れが発生でお見積りのご依頼を頂きました。

トイレや洗面、キッチンなどの水漏れなどは放置しすぎると様々な箇所へ影響を与えるため緊急事態ですよね?

そんなトイレのリフォームを焦ってすると失敗する恐れがある為注意喚起としてお伝えいたします。

 

なぜトイレのリフォームを急いで行うと失敗しやすい?
トイレに限らず住宅が破損していると聞くと、焦りとどうすればいいかの判断がぬ部くなります。
リフォームに詳しい、設備に対してある程度の知識がないと危険ですよね?
業者の意見や、ネットでの検索よりも早く対処しなきゃとなります。
そのため、内部の劣化箇所や劣化原因がほかにある場合なども、次々と出てきて追加料金なんてこともあります。
出来れば早めに対応するのがいいのですが、物が壊れるなんて予想できませんし。
電化製品なんて、次々壊れる負の連鎖なんて経験したこともあります。
しかし、電化製品も金額は高いですが、リフォームとなると間違えたくないものです。
それではトイレの劣化や業者選びについてお伝えいたします。
リフォーム前のボロボロの家のイラスト

 

トイレ工事を検討されている方のお悩みとは?

トイレ工事やお住いのリフォーム工事で気になるのが、業者の選び方です。
世の中には、多様な業者がいてますし、悪徳業者の話題は尽きません。

住宅リフォーム工事に関する相談は、2011年度は13,497件、今年度も1月末現在で10,153件(前年同期10,326件)の相談が寄せられている。
※国民消費者センター調べ、2013年に開示された内容になります。

私たちが考えるにあたり、現在でも増えているとのお話もお聞きしますし、実際の消費者センターにご相談されていないご家庭も中にはあると思います。
そうです。トイレや住宅設備の不具合の解消はもちろん、お客様は手抜き工事や追加請求や職人さんへの気配り、恐怖心など様々な不安があります。

実際にトイレの現場調査やお住いの調査をする際に実際、この工事はなぜしたのか?と思うケースや、
以前の工事から余り経っていないのに同じ症状に悩んでいる方もいらっしゃいます。

最近では、ネットでのリフォームを検討されるお客様もかなり増えてきました。
そんな中、どのような視点で業者を選定していますか?
お値段ですか?実際に金額の安い方がお得感もあり、依頼しやすいです。実際自分も昔はそう思っていました。

リフォームとは関係ない部分でも、ネットショッピングをよくする際にも、価格を見て少しでも安くと考えますよね?
しかしネットで頼んだものが、実際届くと”何この安っぽい素材やブランドの服買ったけど偽物でしたなどの経験をしました。
※これは実際にリフォームのネットお見積りも同じです。

 

 

トイレおしゃれ 清潔感

 

 

 

トイレリフォームやお家のリフォームはネットが主流になってきているが注意点は?

トイレのお悩みで多いのが、便器の汚れ、異臭やウォシュレットの故障、水漏れといった劣化現象。
それらのお悩みはどんな業者でも基本的に対応しているかと思います。

現在のリフォームの多くのお問合せがネットから探すという方が多くなりました。

そのため、トイレやお風呂などリフォームしたい箇所を選定すると、対応できる業者(会社)が紹介される
リフォームのマッチングサイトや相見積もりサイトが数多く存在します。

知り合いの工務店がいない、リフォームをどこに頼めばいいかわからない方なども多いため
かなり便利になった反面、いろいろ弊害も生まれているのです。

 

相見積もりサイトやリフォームのポータルサイトを使用したお客様の声

弊社も加盟しているサイトなどもありますが、弊社がアンケートしたり電話の際に実際にお聞きした声。

 

相見積もりやポータルサイトが良かった点

・数多くの業者の見積りや調査内容などを加味できるので、価格の安い業者(対応の良い業者)などを判断できる。

・多くの業者(サイトによっては3社から5社)のことを知れ、人柄や保証を判断できる。
現在はホームページが多くあるので知らなかった業者はホームページを見て判断する

・1社だけだと断りにくいが、相見積もりサイトなら気軽にお断りやお願いができる。

など多くの業者を紹介されるため、一番安い施工業者や対応力、会社の実績などを判別しやすくなった。と言えます。

しかし中には、不満をかなり持っている方も相見積もりサイト利用者にはいらっしゃいます。

 

相見積もりやポータルサイトが悪かった点

・1回相見積もりサイトを利用して連絡のオンパレードで嫌になった。

・連絡を取れない(取らない)とずっと連絡が来る。

・3社ほど相見積もをお願いしたが、全社、調査にやってくるので大変。もう利用しないかな。

 

など相見積もりサイトでの、連絡の量や現場調査の時間を全社取れば、約3時間以上は確定するので休日などが潰れるなど
ご意見は様々なあります。

 

トイレリフォームに悩んでいる方

 

 

トイレの経年劣化は様々な部材やお住いに悪影響を与える

トイレのリフォームの際に、トイレの不具合や現在ではほとんどの家庭であるウォシュレットの故障などがあげられます。
その他のリフォームを考えている方の中でも、トイレのリフォームは実際に必要なのか?という声も少なくありません。
一般的にトイレの便器やタンクは陶器でできているため、ひび割れや欠けなどの物的要因がない場合は、約50年~100年まで持つといわれる代物です。

そのためトイレのリフォームは何かあったときに考えればいいと思われる方が多いのも事実です

 

トイレのタンクの内部

 

トイレのタンクや便器、配管内には水が常に張られている状態で、実はタンク内の小さな部品たちは水に浸かっているため部品の劣化していくのです。
タンク内の部品の劣化は直接水漏れなどに繋がっていきますので、注意が必要になります。
各部品の耐用年数は約7年~10年ほどで劣化してしまいます。

 

トイレの各耐用年数

 

トイレの便器は陶器だから、交換せず各部品が故障したら交換すればいいのでは?と思われる方も少なくありません。
タンクの各部品の摩耗で、次々故障する頻度も変動があり次から次へと交換をし、費用がかなり費用が掛かった(トイレリフォームできる金額)という声も多く。
それまでは部分交換で済んでいたが、トイレの汚れが落ちにくくなったなどの原因や不意な事故でひび割れが発生など、きっかけは様々です。

 

トイレの長年の汚れ

 

トイレのウォシュレットも同様なのですが、ウォシュレットは電化製品と同じで約10年が寿命となることが多く。
ウォシュレットの場合、修理ができる場合とできない場合もあり、交換部品の製造がなくなっている。
約5年間ほどは製造が終了しても、在庫を持っている業者はありますがよく壊れる部品は品薄状態になる恐れが高いです。

ウォシュレットを交換する際に、便器タンクを同時に交換する方も少なくありません。

 

トイレの老朽化で起こすお住いに対する被害とは?

トイレの老朽化は、汚れやひび割れ、タンクや周辺機器の故障だけではなくお住い自体に悪影響を与える場合があります。

 

トイレ 劣化

 

そうそれは、トイレの水漏れです。
上記のイラストのように水漏れが確認しやすい部分は、何らかの対処をされているとは思います。
しかし、トイレの床の水漏れは意外と深刻なのはご存じでしょうか?

トイレの水漏れ

トイレの水漏れで、床の水漏れはトイレの配水管と便器をつなげるフランジと呼ばれる配管とガスソケット(パッキン)があり漏水を阻止しております。

 

トイレフランジ

 

トイレのフランジのパッキンが長年使用することでゴムが潰れていきいずれ漏水してしまうのです。
トイレのフランジは普段目に見えませんし、漏水とはいえゴムの隙間や亀裂部分から少しずつ漏れているのが事実です。

 

トイレ 構図

 

こちらは、簡単にトイレを図にしてみました。
配管は床の下に繋がり(中には壁を通り床の下に繋がる場合)汚水に流れていきます。

上記にも書いた通り、表面の水漏れは発見しやすいですが内部になると判明が遅れてしまいます。
実際、寒暖の差が大きい冬場などに配管が凍結や結露なども劣化させる原因となります。

トイレの水漏れの症状

配管の目に見えない箇所の症状を判明させるためには、

 

ボルトの腐食

 

床と便器を固定させるボルトの劣化が、水が漏れているかどうか判明しやすく、ご自身で確認ができる症状になります。
後は床と便器との隙間が発生し、汚れが目立つや、床の下からトイレの下地や周辺の劣化状況などを調査しわかることもあります。
簡単に判明しやすいのはこのボルトのサビや、床材がフローリング、クッションフロアなどの木材なら床材が腐食で腐ってきます。

しかしトイレの床がタイルの場合、コンクリートに水分が吸収し周りの木材まで浸透し劣化を促進させる原因になります。

また排水になる為漏水していることが気づかない場合もあるので、定期的なメンテナンスが必要になります。

 

トイレの水漏れ(漏水)で起こる劣化症状

まず、下地まで到達している水漏れは、内部まで水が浸透している恐れがとても多いのです。
そのため、下地のコンクリートの劣化進み、コンクリートに水が吸収されその水分で、周りの木材や基礎コンクリートに影響を与え、劣化を促進させます。

 

水が浸透してしまうと?

 

水が浸透し長年放置していると、木材の腐食や基礎コンクリートの劣化の促進。
床下での湿気の発生でカビや害虫(シロアリ)などの繁殖が危惧されます。

 

実際の現場の写真

 

床下の状態

 

浴室の土台木(構造)へ水が浸透し、床下に湿気をこもらせるとカビの発生の原因になります。
湿気が発生し、床の下で木材腐朽菌(もくざいふきゅうきん)と呼ばれる菌が繁殖します。

床の下で湿度が高く湿気がこもるとどの様な影響があるのか?

 

害虫や菌の繁殖をさせてしまう

 

害虫やカビ、菌は湿度の高い箇所を好む特性があります。
特に換気ができない、床の下で常時湿気がこもった状態になると、シロアリやカビの繁殖には最適な条件です。
最近では冷暖房効率化に伴い、気密性を優先する方も増えてきましたが、実は湿気が発生すると気密性が高いせいで湿気がこもりやすい環境に。
過去では、換気性や地盤からの湿気が影響で木材が腐るという利点から、ベタ基礎が作られましたが、
ベタ基礎だからと言って、完全に安心ていうわけではないのです。

 

トイレ内部 木材腐食箇所

 

 

そんなお悩みは私たちが必ず解決いたします。

 

トイレのお悩み解決します

 

お住いの劣化の原因の追究はもちろん、工事中の確認、現場写真の撮影の徹底。
職人1人1人に、丁寧な仕事、お客様への気遣いを徹底しております。

担当する人々は、しっかり責任を持ち仕事をしていきます。

 

ホームドック

 

お問合せを頂いた、すべてのお住いでしっかりと劣化原因、お住いの状況を把握します。
調査報告をその場で共有し、お客様と一緒にお住いのことを知ってもらいます。

 

トイレやお風呂の劣化状況などお客様と共有

 

その場でお客様にテレビをお借りし、劣化の進行状況の共有をし最善な工事のご提案をさせて頂いております。
実際にお住いの状況をお客様が把握することは、かなり重要です。
弊社では必ず大切なお住いの劣化原因を追究し、劣化、不具合、不満の解消をする為にも、現場調査に力を入れております。

 

打ち合わせの様子

 

劣化症状をもとに、数通りのご提案をしお客様としっかり打ち合わせを行います。
お見積りを作成するにあたり、お客様のご希望やご予算や手の加え方をわかりやすいようにご説明させていただきます。

 

皆様のお住まいの調査、外壁や屋根の調査はもうお済でしょうか?
お住いの点検、メンテナンスはもうお済でしょうか??
いつも住んでいる家、実は私達人間と同じなのです。
人間や車は定期的に、健康診断や車検などで点検、メンテナンスを行っています。
また病気の早期発見で手術ではなく、薬で直るケースも!!
お家も同じです!故障個所、劣化箇所の早期発見で最低限の被害、工事で済みます!お気軽にお住いの事ならご相談ください。
・ご相談・家屋診断・お見積もりは無料です!!

 

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