お知らせ
京都市下京区の2階建て住宅でアラミド繊維シート基礎補強工事のリフォーム工事を実施
田中
こんにちは!キズナファミリーホームです!
京都市下京区でアラミド繊維シート基礎補強工事を実施しました。
また基礎工事はかなりの高額になる為費用面が心配等のお声も良く頂きます。
そんな方へアラミド繊維シート基礎補強工事があります。施工工程などもお伝えしていきます。
アラミド繊維シート基礎補強工事は、基礎工事の中では比較的新しい基礎補強工事になります。
基礎工事は建て替えや1階の改装工事でアンカー(既存基礎との繋ぎ合わせ)をし新たな基礎で耐震性や耐久性を
高める方法として、工務店などは進めてきます。
地盤が弱いと建て替えや増し基礎をする際には、地盤改良しないと
住宅の重みや屋根材の重み等の影響や、基礎の改良したことでコンクリートが増え体積も増えてしまい、
地盤沈下のデメリットも存在しますが、地盤がいい土地では基礎が新しくなり、耐久性も新築同様になる為効率はいいですが、
ミキサー車や重機の搬入など厳しい立地等の施工が出来ない場合もあります。
住宅基礎の重要性とは?
住宅基礎は上記にも書いてある通り、改良さててきました。
1981年よりも以前の住宅では、お寺等の基礎(枕基礎)と呼ばれる基礎から、基礎に鉄筋が入っていない無筋基礎。
※無筋基礎は耐震性が約5~6程の地震で倒壊しない造りとなっており、震度5で倒壊はしないものの破損や半壊までする。
鉄筋が入った布基礎、コンクリートの成分の配分表の作成や基礎の幅の規定され、布基礎の地面の湿気等の影響で現在のベタ基礎が出来ました。

基礎の耐用年数
・住宅基礎の耐用年数は約30年~60年といわれており、基礎の鉄筋(鉄)とコンクリートの耐用年数を表しています。
住宅で使用されるコンクリートは半永久的に持つ素材ですが、コンクリートの成分にふくまれる、セメント成分(アルカリ性)が雨水や排気ガスといった(酸性)を吸って吐いてを繰り返し、コンクリートが中性化を起こし、セメント成分が抜け、コンクリート表面に出てくる現象を白華現象といいます。コンクリートの成分が抜け出し弱っていきます、クラック(ひび割れ)が生じ、またコンクリート内の鉄筋がクラック(ひび割れ)の箇所、こんくりーとが雨水を吸い込んでいる為、雨水が侵入し鉄筋を錆びさせる事で鉄筋は強度が下がります。
中性化現象やひび割れを放置すると?
基礎が弱ると住宅の荷重を支えれなくなり、構造(柱や梁)のズレが発生し、住宅のズレや建具(ドアや窓)等のズレ、建付けに影響してきます。
またひび割れ箇所が貫通もしくは外壁へのクラックが生じてしまうと、内部に水が入り込んでしまい、木材の腐食や雨漏れの原因となります。
基礎の劣化は気付かないものですがか、基礎の劣化は放置してはいけません。基礎のクラック等がある場合は基礎の補強が必要となります!
基礎補強工事 養生作業
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アラミド繊維と補強樹脂を使用した基礎補強工事では、床材を解体せずお住まいの
点検口及び畳の部屋から施工致します。そのためその他基礎工事よりも工期、費用が抑える事が可能です。
また工期も約1日~3日と在宅中に施工が可能です。
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また鉄筋の代わりに防弾チョッキや、飛行機の内部にも使用されているアラミド繊維シートと、
エポキシ樹脂とカーボン樹脂の補強材を使用し基礎を補強する為、ミキサー車などの搬入や重機の使用が不要。
その為床材の解体が不要なのですが、床の下で施工する為、どうしても砂埃等が舞う為養生作業で、
大切な家屋への汚れの付着やキズを付けない為に大切な作業になります。
実際の施工の様子
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養生作業後、基礎の構造クラックが酷い箇所等がある場合は、下塗り剤を塗布する前に
下地処理と表面処理を実施し施工を開始していきます。※施工現場に変動あり
また施工時に基礎の開口部が狭い場合は人が入れる部分まではつり作業をする場合もあります。
※この際は配管や住宅構造の把握とはつり箇所の指示書を作成します。
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下塗り剤をローラーを使用し、塗布していきます。基礎補強の際は床の下では光が無い為ライトを使用します。
皆様はご存知でしょうか?基礎の高さは約30㎝から40㎝でお住まいによってはもっと低い住宅もあります。
人が横になるギリギリなラインですね、そのためこの基礎補強工事を施工する職人さんは、
大工さんでも、工務店でもありません。コンクリート補強工と呼ばれる人たちで行います。
アラミド繊維貼り付け
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基礎の横幅を計測し、アラミド繊維シートを裁断し貼り付けていきます。
この際に、シート内に気泡をきちんと抜いて張り付けていきます。
この際に下塗り剤がプライマー代わりになっていますので、時間との勝負です。
上塗り 仕上げ
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アラミド繊維シートを張り付けが完了後、補強剤の上剤を塗布します。
上剤にはエポキシ樹脂とカーボン樹脂が配合され、基礎コンクリートの表面強度を高めていきます。
ゴムベラを使用し、隙間が発生しないようにきちんと塗っていきます。
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キズナファミリーホームでは工事中の施工写真の小冊子を作成し、お客様にお渡ししております。
基礎工事やリフォーム工事、屋根工事では、普段目に見えない箇所の施工の様子や下地の様子を分かるようにしております。リフォームした表面上は綺麗でも、内部がずさんなら劣化が促進したり、不良が発生してしまいますので、あまり費用が安すぎる施工が危険という事も覚えておいてください。
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基礎補強工事とは?少し長いですがこちらを
【基礎補強工事 ハイブリッド工法タックダイン施工】こちらの特設ページをご覧ください!
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