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【城陽市】浴室タイルのひび割れは危険信号?在来浴室の劣化と正しいリフォーム方法をプロが解説
小坂
こんにちは!キズナファミリーホームです。
「浴室のタイルにひびがある」
「目地が黒ずんでボロボロ」
「床が冷たい・ジメジメする」
このような症状、実は見た目以上に危険なサインかもしれません。
今回は京都府城陽市のお客様から
在来工法のタイル浴室のひび割れ調査依頼をいただき、現地確認を行いました。
調査の結果、表面だけでなく内部劣化の可能性も見えてきました。
この記事では、
- 在来浴室の劣化サイン
- 放置した場合のリスク
- 失敗しないリフォーム方法
- ユニットバスとの違い
をわかりやすく解説します。
在来工法の浴室とは?まず構造を知っておきましょう

在来浴室とは、壁・床・天井・浴槽を現場で造作して作るお風呂です。
メリット:
- サイズ自由
- デザイン自由
- 部分補修が可能
デメリット:
- 継ぎ目が多い
- 防水は目地とコーキング頼み
- 経年劣化で水が回りやすい
つまり、メンテナンス前提の構造です。
現場で多い劣化症状トップ5
今回の城陽市の現場でも見られた代表症状です。
✅ タイルのひび割れ
✅ 目地の崩れ・欠け
✅ カビ・黒ずみ
✅ 床の冷え・湿気
✅ 脱衣所側の水シミ
特に注意が必要なのが――
目地の防水切れです。
タイルより先に「目地」が先に寿命を迎えます

タイル自体は非常に長持ちします。
しかし目地の防水寿命は 約15~20年。
劣化すると:
- 水が下地へ浸透
- 土台木材が腐る
- シロアリリスク増加
- 工事費が高額化
表面がキレイでも、内部が傷んでいるケースは非常に多いです。
⚠ よくある失敗:「タイルの上張り」は注意

一部業者が提案する上張り施工。
一見安く見えますが、
- 水分が閉じ込められる
- 床が二重構造になる
- 高さが変わる
- 内部劣化が進行する
根本解決にならない場合が多いため、状態確認が必須です。
リフォーム方法はこの3択です
① 在来 → ユニットバスへ交換

最も選ばれている方法です。
メリット:
- 水漏れリスクが大幅減少
- 断熱・保温性が高い
- 掃除がラク
- バリアフリー対応
注意点:
- サイズ制約あり
- 空間が少し狭くなることも
② 在来のままパネル施工(ユニットバス風)

- 壁・天井をパネル化
- 床を防水シート化
費用を抑えたい方に向きます。
ただし段差解消やサイズ変更は困難。
③ タイル張り替え+下地補修

- 下地からやり直す本格補修
- デザイン重視の方向け
- 状態によって費用差大
現場調査で分かること(ここが重要)
当社では調査時に:
- 下地の含水チェック
- 床の沈み確認
- 配管状態
- 土台の腐食有無
まで確認します。
壊してから追加費用にならないよう、事前診断が重要です。
こんな症状があれば今すぐ相談してください
✔ タイルにひび
✔ 目地が粉になる
✔ カビが取れない
✔ 脱衣所の壁紙が波打つ
✔ 床が冷たい・沈む
早期なら補修で済むケースもあります。
キズナファミリーホームの調査が選ばれる理由
- 現場写真で見える化
- 原因まで説明
- 複数プラン提案
- 押し売りなし
- 見積り無料
「まず状態だけ知りたい」でも大歓迎です。
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