お知らせ
京都市西京区で基礎コンクリートのクラックが原因でお問い合わせを頂きました
小坂
こんにちは!キズナファミリーホームです!
基礎コンクリートのクラック(ひび割れ)が発生しており、心配なので調査してほしいとのご依頼いただきました。
住宅を建てる際に1番最初に作られるのが基礎コンクリートです。
そんな基礎ですが、通常住宅の足元にある為不具合を感じれない場合も多くあります。
普段から、気にされている方は少ないのも現状です!
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現状基礎の種類は、ベタ基礎、布基礎の2種類が存在します。
上記でも書いてある通り、現在使用されている基礎の多くはベタ基礎が使用されています。
また土地の立地でベタ基礎よりも布基礎の方が優れている場合もあります。
基礎の構造としてはこの2種類になります。
どちらも基礎にはコンクリートが使用されており、強度を高める為鉄筋を入れています。
(過去には鉄筋が入っていない無筋基礎も存在した)
そんな基礎の破損や劣化現象はどのように生じてくる原因はご存知でしょうか?
住宅基礎の破損、劣化原因
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基礎のひび割れ(クラック)が生じていますが、地震や大型車の通行時の揺れで発症します。
しかし、強固なコンクリートが衝撃でひび割れるのでしょうか?
その答えは、コンクリートが脆くなるからです。
コンクリートが脆くなる原因の1つに水分の吸収があります。
雨水や漏水した水、地盤の湿気や凍結、結露などの水分の発生で、
コンクリートに吸収、乾燥を繰り返していると、コンクリートの成分が抜けだし、
脆くなります。この現象を白華現象と言います。
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白華現象とは、写真の様にコンクリート表面が白く変色し
触ると手に粉が付く、表面がボロボロと落ちてくる程脆くなっている場合もあります。
そんな状態になっていると、地震の大きな揺れに耐えきれなく
ひび割れの発症、表面の剝離、住宅の倒壊、全壊に繋がります。
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基礎の劣化症状の確認とは?
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基礎の経年劣化での症状は、
ひび割れ(クラック)、白華現象、鉄筋のサビによる爆裂現象になります。
基礎の外周でも、ひび割れ幅が0.3㎜以上のひび割れがある場合や、
無数にひび割れ箇所がある、横割れ(主に地震、爆裂現象が原因)
このような症状がある場合は早めの調査や補修が必要になります。
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また押入やキッチンなどにある収納庫を開けたりすると、
湿気の匂いやカビの匂いが充満している場合も早めに調査が必要です。
湿気や漏水等の影響はすさまじく、
住宅の木材を腐らせたり、基礎の老朽化を早めるほか、木部が腐食を起こし住宅のズレが生じ
木材のほぞ抜けが発症してしまいます。
基礎や水回りの漏水など気になることがありましたら、お気軽にご相談下さい!
基礎の重要性、補修方法について詳しく書いた特設ページ
【基礎補強工事 ハイブリッド工法タックダイン施工】
気になる方は一度読んでみてください!
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