お知らせ
京都市伏見区深草西浦町で雨漏りが発生し屋根調査を依頼されました
小坂
こんにちは!キズナファミリーホームです!
京都市伏見区で以前の大雨の際に雨漏りが発生し、
他3社程見てもらっているが、雨漏り箇所が判明しなくて困っているとのお問い合わせを頂きました。
良く雨漏り調査をする際には、業者が原因が分からずお客様が困っている事があります。
雨漏りの原因は様々な理由から発生することも多いのです。
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すべての雨漏りが屋根の劣化という訳ではありません。
また小屋裏へアクセスする点検口が無い物件にお住まいの方は、点検口を作成することが必要です。
しかし、点検口を作成するのも費用が掛かる物です。
※約3万円~程は掛かってきますが、屋根トラブルが発生することを考えると作っている方が好ましいです。
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皆様も小屋裏点検口や床下収納庫(床下点検口)は塞がない様気を付けてください。
小屋裏点検口や床下点検口は、お住まいの不具合やトラブルなどを調査するために作ってあります。
小屋裏の点検口は雨漏りの原因を調査する際に小屋裏(屋根の下地)の劣化状況を調査や水の浸透具合などの
原因を追究する為に存在します。※点検口が無いと雨漏り箇所が判明せず、雨漏りを繰り返す場合もあります。
床下点検口は、住宅の基礎や生活に大切なライフライン(水道、電気、ガス)の不具合やトラブルを調査するために設置が義務付けられています。
地震等の災害時のガス管のズレによるガスの漏れが原因で、火災が多くなった為調査がしやすい様に点検口の義務付けがされています。
しかし床下収納が邪魔等の理由で設置していない場合などで点検口のないお住まいも増えておりますので、
ご注意下さい!
屋根雨漏り調査の様子
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それでは屋根雨漏り調査を実施する為、現場調査を実施していきます。
実際の雨漏り箇所はどうなっているのでしょうか?
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実際の雨染み箇所を確認し、外側の劣化状況を調査していきます。
雨染みが発生しているという事は、劣化箇所に隙間が発生し雨水の侵入箇所があるという事です。
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雨漏りの原因は屋根材だけではありません、外壁の付帯部分(庇や下屋根) 等の経年劣化で、
繋ぎ部分の目地剤(コーキング)やモルタル壁の破損、雨樋の経年劣化や雨樋の留め具の経年劣化など
様々な原因で雨漏りが発症する為、様々な要因が雨漏りには隠れています。
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外壁の破損も外壁下地や断熱材が内部には入っていますが、外壁材が劣化しひび割れや、
目地材の劣化による剝がれ、雨樋の雨水の溢れや金具のサビや破損により雨水が侵入し雨漏りを発症させます。
外壁のメンテナンス、屋根のメンテナンスを実施していれば、防げた雨漏りも存在しますので、
定期的なメンテナンスをオススメします!
京都市伏見区深草西浦町で雨漏りが発生し屋根調査を実施致しました
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