お知らせ
京都府長岡京市で浴室改装のご相談 張り替えとユニットバスのメリットデメリットとは?
前川
こんにちは!キズナファミリーホームです!
京都府長岡京市で浴室のリフォームのご相談を頂き現場調査を実施しました。
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掃除のしやすさや、お湯の保温性など検討し、システムバスへリフォームを考えている人が多いと思います。
しかしどんな機能があり、どのメーカーがいいのか悩んでいる方も居てると思います。
ToToサザナ、LIXILリデア(LIXILアライズ)のユニットバスが人気です。
こだわりがあったり、タカラスタンダードやPanasonic製品をよく使用されているお客さまではそちらの製品を施工することも多いですが。

ToToサザナの人気な理由としましては、
暖かく柔らかい水はけのいい床材のほっカラリ床と高断熱、疲れにくい設計の浴槽です。
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ほっカラリ床はその名の通り、柔らかく冷たくない床材で、
冬場の冷たかった床を改善でき、浴室内も暖かいのでヒートショック現象を起きない設計。
浴槽にも温いお湯が約4時間保温出できガス代、電気代の節約が可能です。
様々なオプションで自分好みに変更も可能。
LIXIL リデア(アライズ)の特徴
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排水口の手入れのしやすさや、床材のサーモフロアでの冷たさの軽減、浴槽の種類の豊富さやオプションの豊富さも人気の理由です。
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どちらも日々の生活での不満点をピックアップし改善している為、最終的にはお客様の感じたポイントであったり、
実際にショールームに賢覧し、実際に肌で触れてみて目で見て、どちらのデザインが好みかで検討されてみてはいかがでしょうか?
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ショールームには様々な商品がありますので、実際に行かれてみる事や、
お問合せ時に声かけして頂ければ、ご案内も致しますので、お気軽にご相談ください!
在来の浴室の経年劣化は放置してはいけない
皆様はタイルの浴室の劣化症状で思い浮かべるのは、
・タイルのひび割れや欠け
・タイルの隙間のカビの発生
・落ちない汚れが発生している
など外見の様子が主に上がっていませんでしょうか?
また蛇口の水の出や、ポタポタと落ちる水滴や排水の流れの悪さなどでしょう!
それではその症状に隠れているお住まいに対する悪影響についてお伝えいたします。
浴室タイルの洗い場の経年劣化の各症状について
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皆様は浴室タイルの隙間などにカビ(黒カビ)が発生し、取れない等でお困りではないでしょうか?
一日の疲れた後の入浴でのカビを発見した時は嫌な気分になりますよね?
定期的な掃除をしてるのに、換気もしてるのにと思ったことは無いでしょうか?
浴室の目地材のカビなどが付着しやすい環境になってきているというわけなのです。
タイルの隙間には目地という防水セメントを使用しています。
年数が経ってくるとセメントや浴槽の四隅等のコーキング(シーリング)剤に
目には見えにくい欠けが発生し水分や石鹸カスが溜まっていきます。
目地材の経年劣化で起きる症状について
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浴室の目地材の経年劣化やタイルのひび割れの症状で内部に水が侵入しやすい状態になり、
水分の侵入はお住まいの構造にまで侵食してしまう為大きな被害に達することも危惧されます。
浴室のタイルの目地の役割は、隙間からの水分の侵入を防ぐ事、タイルとタイルの隙間を埋め接着させることです。

浴槽の構図がこちらになります。
浴槽の目地の箇所は通常水分が侵入しやすい箇所になりますので、赤矢印部分が侵入しやすい箇所です。
浴室タイルのひび割れが引き起こす悪影響とは?
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浴室の下(床下)では浴室を床の下で支える木材(柱や土台木)があります。
タイルのひび割れ箇所から雨水が浸透し、床の下で木材を腐らせてしまいます。
また浴室のタイルとタイルの隙間を埋める為の目地(防水セメント)が使用されています。
目地の防水が切れてしまうと浴室の床内部に水が侵入してしまい劣化を引き起こしてしまいます。
在来のタイルの浴室の張り替えタイミング
何年タイルを張り替えていないかというと、
お住まいを建てた時(築年数48年)から張り替えをしていないとの事でした。
実はタイル自体の耐久性自体は50年、100年と持つ焼き物ですが、
目地材の防水性が切れるのは約15年~20年と言われています。
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浴室タイルの張り替え工事やタイルの補修工事内容等、
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