お知らせ
京都市南区で外壁のひび割れ(クラック)が発生し調査依頼を頂きました
前川
こんにちは!キズナファミリーホームです!
今回は京都市南区で外壁のひび割れがあり外壁の調査の依頼を頂きました。
お住まいの経年劣化は、毎日使用する水回りなどの劣化や不具合には気付きやすいですが、
屋根の不具合に気付くときは、雨漏りなど実害が出た際に補修する方が多い傾向にあります。
また外壁のひび割れや塗膜の劣化は様々な症状を引き起こします。
外壁調査 外壁の劣化症状
![]() |
外壁のひび割れには種類があり、ひび割れの幅の大きさで危険度が変わります。
写真のようなひび割れ幅が0.3㎜以上のひび割れ(クラック)は構造クラックと言います。
構造クラックは雨水が外壁内部に入り込むことができる幅になります。
雨水が内部に浸透すると、内壁や断熱材、下地木材や柱などの構造物への影響を与え、
劣化を早めてしまい、腐食してしまい最終的には内壁への雨漏りの原因になります。
また0.3㎜以下のひび割れをヘアークラックといい、雨水はまだ侵入しないひび割れとなりますが、
1度ひび割れが発症し年数が経つとひび割れは広がっていきますので、
ヘアークラックは出来るだけ早めに補修が必要、構造クラックは発見したらすぐに業者に連絡してください。
![]() |
また外壁材のひび割れが進行し、地震や大型車の通行時の地盤の揺れが原因で外壁が落ちてしまっていました。
外壁や基礎部分にはコンクリートが使用されていますが、コンクリート自体には防水性能が無い為、
外壁塗装や基礎の化粧面での、防水効果を持たせていますが、外壁塗装は永久的に性能が持続するものでは
無く、お住まいを購入もしくは前回の外壁塗装から約10年程で塗り替え時期となります。
※外壁塗装の塗料によっては、耐用年数が変わりますのでご注意を!
![]() |
外壁の経年劣化はひび割れや剝離だけではありません。
外壁の変色(黒ずみ)や汚れ(コケ、カビ、藻の繁殖)等も外壁の劣化を早める原因になります。
外壁の変色は、外壁の防水性が低下し水分を吸収し外壁が変色してしまっている事となります。
変色していると雨水が吸収してしまっている為、外壁塗装などの工事が必要になります。
またカビやコケの繁殖も同様です。カビやコケ菌の根が外壁内に侵食し雨水を壁内に蓄えてしまいます。
※コケや藻は日の当たらない箇所などに繁殖しやすいのでご注意を!
それ以外の外壁の劣化症状について
![]() |
上記の症状が発生している場合は、外壁塗装や外壁工事の目安となります。
外壁の塗膜の劣化でのチョーキング現象は外壁を触れると手に粉が付着する事で塗膜の劣化状態を確認できます
このような症状がある場合や、外壁の劣化についてお困りでしたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
外壁のひび割れ箇所からも、雨水が浸透し雨漏りの原因になります。
外壁のひび割れや、外壁塗装の防水切れ、外壁と窓や天窓(ドーマー)の取り合いなどの隙間の発生など
雨水を吸収しやすい状態になり、外壁下地への影響を与えてしまいますので、ご注意ください。
![]() |
![]() |
様々な劣化症状がありますし、劣化箇所が高所にある場合もございます。
早めに外壁調査、お住まいの調査をオススメ致します。キズナファミリーホームではドローンを使用した調査も可能となります。
![]() |
お家も同じです!故障個所、劣化箇所の早期発見で最低限の被害、工事で済みます!お気軽にお住いの事ならご相談ください。
お気軽にご相談ください⇒クリック
お電話は0120-315-227まで!!

























