お知らせ
大阪府四条畷市でシロアリ消毒の実施シロアリ消毒の重要性と施工業者選び
前川
こんにちは!キズナファミリーホームです!
今回は大阪府四条畷市でシロアリ消毒のご依頼で現場調査の内容と施工をお伝えいたします。
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今回はシロアリの件で現場調査と床下の環境の状況で繁殖理由などを踏まえ解説していきます。
皆様も白蟻消毒はされてますか? 結構白蟻駆除や白蟻消毒をされていない方に多いのが、まだ築10年も経っていない、 木造住宅じゃない、
自宅に必要じゃないと思われている方が多いです。 しかし築年数が浅い、木造住宅じゃない方でも知らないところで被害に遭われている方がいます。
実際、ご依頼されたお宅で浴室のタイルの工事で依頼された方や、耐震診断でご依頼された方など、
弊社では必ず、一番の施工をするため、現場調査を行います。 その際、床下や、小屋裏を確認するのですが、
その時に、白蟻の蟻道(ぎどう)や、断熱材が湿気により、 落ちていてめくってみると白蟻が、、、土台木や柱を見ると、白蟻が、、、なんてことも、よくあります。
やっぱり普段は目に見えない箇所なので、発見が遅れたりすると、白蟻に食べられ柱がない、土台木が無いなどよくある話です。
白蟻は木材を食べると思われがちですが、コンクリートも食べますし、少しの隙間でも侵入します。 近くに木造建築があったり、
タンスや海外からの家財などからも侵入されたりします。 白蟻の被害はとても大きくなります。
過去の阪神淡路大震災で倒壊した住宅の約7割が白蟻の被害に遭われていたという記録もあります。
地震大国日本の家屋なので白蟻の被害に遭われる前に対応が必要です!!!
湿気の発生原因について
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床の下では、地盤の湿気や雨水による水の浸透による湿気の発生などがあります。
現在の新築でベタ基礎でも水回りの老朽化による漏水なども湿気の原因となりますし、立地の問題で日当たりなども影響していきます。
湿気が籠ると、木材の腐食の原因に
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実は基礎(鉄筋コンクリート)はひび割れしていなくても経年劣化が存在します。それが白華現象、中性化現象です。
基礎に雨水(酸性)、排気ガスなどの影響で基礎の成分が変化してしまう現象です。
簡単に言えば栄養素が無くなり始めているのです。
雨水などの酸性が基礎のセメント成分(アルカリ性)を中性化(酸性に近づける)現象です。
内部の鉄筋が錆びないようにセメントのアルカリ性でコーティングし錆防止をしています。
※アルカリ性は鉄などの酸化を防ぐ機能があります。
また基礎が完全に中性化するのが約40年と言われています。
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床下の湿気がきついと、木部を腐食させるほかにも害虫の繁殖の原因になります。
湿気を好むシロアリの発生で木材が食われている場合も多く、シロアリの被害を受けた木材の耐久性は、
手でつかむと崩れる程脆くなっていきますので、お住まいの荷重を支えれなくなっていきます。
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中性化現象やひび割れを放置すると?
基礎が弱ると住宅の荷重を支えれなくなり、構造(柱や梁)のズレが発生し、住宅のズレや建具(ドアや窓)等のズレ、建付けに影響してきます。
またひび割れ箇所が貫通もしくは外壁へのクラックが生じてしまうと、内部に水が入り込んでしまい、木材の腐食や雨漏れの原因となります。
基礎の劣化は気付かないものですがか、基礎の劣化は放置してはいけません。基礎のクラック等がある場合は基礎の補強が必要となります!
外壁や基礎コンクリートのひび割れの幅で危険度が違う。
外壁や基礎コンクリートはコンクリート(セメント)で作成され、下地材などで使用されているケースもありますが、
実際に長年、雨風の影響や排気ガスなどの影響でコンクリートは、脆くなっていきます。
上記の写真のように、水染みやコケやカビの繁殖が発生していたりします。 コンクリートに水が吸収されると、
太陽の熱で乾燥(蒸発)していきますよね? しかし乾燥、吸収を繰り返すとコンクリートの成分が抜けていき脆くなります。
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上記の写真は、外壁のクラックの写真になります。 基礎の劣化や外壁の劣化では、クラック(ひび割れ)があると計測します。
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上記の写真のひび割れを計測しているのが、クラックスケールと呼ばれる計測器になります。
0.3㎜以下なら、お住いに対する影響は低いと言われております。 0.3㎜以上0.5㎜以下は簡単に伝えると危険ですよ。(黄色信号です。注意しましょうという意味です。)
0.5㎜以上は早く補修補強しないと内部の鉄筋をサビさせるためかなり危険。(赤信号です。止めないと劣化拡大します。)
見て頂くとわかりやすいですが、徐々にひび割れ幅が進行していることも確認できますよね?
基礎のひび割れとは?

基礎には外側、内側がありますが外側の基礎表面には化粧面があります。
基礎の表面がひび割れ(幅0.3㎜以下)ならヘアークラックと呼ばれるひび割れで、
内部までの到達はしていない状況になります。
しかし、そんなひび割れが0.3㎜を超えると基礎内部まで亀裂が生じている状態といえます。
また外の基礎がひび割れが発生していない、ヘアークラックのみなどでも、
内側の基礎部に破損が発生している場合が多く様々な症状があります。
実際の記録
基本的には、大型地震の発生は100年周期なんていわれていますが、 日本では震度5.6が1年で200回未満、 震度4.3が1年で400回未満、
震度2.1では1年間14000回とかなり多い地震の回数なのです。 日本人は、震度3ほどではあまり気にしていないという データもあるほど、
地震への注意が低いのも事実です。 確かに、震度1,2では揺れたなと感じる程度、震度3や4、5でもパニックにはなりにくいですよね?
しかし他国では震度1.2でもかなりのパニックが発生しますし、他国では耐震性も日本よりも低いという点もあります。
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地震の発生の事実はご存じでしょうか?
| 1993年 (平成5年) 北海道南西沖地震 M7.8 死者 230人 |
| 1995年 (平成7年) 阪神・淡路大震災 M7.3 死者 6.437人 |
| 2004年 (平成16年) 新潟中越地震 M6.8 死者 68人 |
| 2005年 (平成17年) 新潟西方沖地震 M7.0 死者 1人 |
| 2007年 (平成19年) 能登半島地震 M6.9 死者 1人 |
| 2007年 (平成19年) 新潟県中越沖地震 M6.8 死者 15人 |
| 2008年 (平成20年) 岩手・宮城内陸地震 M7.2 死者 23人 |
| 2011年 (平成23年) 東日本大震災 M9.0 死者 18.446人 |
| 2016年 (平成28年) 熊本地震 M7.3 死者 273人(直接死50人) |
| 2018年 (平成30年) 大阪北部地震 M6.1 死者 6人 |
| 2018年 (平成30年) 北海道胆振東部地震 M6.7 死者 43人 |
| 2021年 (令和3年) 福島県沖地震 M7.3 死者 3人 |
| 2022年 (令和4年) 福島県沖地震 M7.4 死者 3人 |
近年での地震発生を表にするとこのようになります。
実際に表にしてみると、大震災前に頻繁的に大きな地震が発生していることがわかると思います。
阪神淡路大震災から東日本大震災の開いている時間はわずか16年という事で、近年阪神・淡路大震災が発生と東日本大震災の発生と、
同じような周期だと感じれますし、南海トラフ地震の発生は約30年以内に発生が約80%~90%と引き上げられました。
実際に地震の表を確認していただいてもわかる通り、地震の発生頻度も多くなり真実味が生まれてきました。
系統を考えても前回の東日本大震災の16年後、2027年も危険なのでは?と感じるようになりました。 (筆者の感想)
また耐震性を向上させた建築法ですが、 やはり年数が経つと落ちていくため、耐震工事の需要が上がっています。
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