お知らせ

 

京都市右京区の木造住宅基礎の経年劣化で基礎の工事をご依頼で調査を実施

田中

こんにちは!キズナファミリーホームです!

京都市右京区で基礎の経年劣化で基礎のひび割れと基礎の変色、基礎の剝離があるとのご相談を頂きました、

基礎は年々、劣化していきますし、2000年よりも前の住宅では基礎の見直しをされる方が多くなりました。

そんな基礎工事は皆さんご存知でしょうか?

 

 

住宅基礎の補強方法とは?

 

 

基礎コンクリートのひび割れ

基礎には外側、内側がありますが外側の基礎表面には化粧面があります。
基礎の表面がひび割れ(幅0.3㎜以下)ならヘアークラックと呼ばれるひび割れで、
内部までの到達はしていない状況になります。
しかし、そんなひび割れが0.3㎜を超えると基礎内部まで亀裂が生じている状態といえます。

 

また外の基礎がひび割れが発生していない、ヘアークラックのみなどでも、
内側の基礎部に破損が発生している場合が多く様々な症状があります。

 

白華現象

 

基礎の外、内側ともに発生する白華現象という症状があります。
基礎に使われているコンクリートはセメント、砂、水を使用し固められた構造物です。
コンクリート内部に鉄筋を入れ、強度を増したコンクリートで住宅の土台を造っています。

 

そんなコンクリートは水分に弱い為基礎の外側には化粧と呼ばれるセメントでコーティングされていますが、
地の湿気や設備の漏水、雨水などの影響で、コンクリートに水分が吸収され、吸収、乾燥を繰り返しコンクリート自体が脆くなっていきます。

その症状が上記の白華現象(表面が白く粉が浮き上がる)のです。調査時に発見し、写真をお客様にお見せすると、ビックリされます。

脆くなっていると住宅の荷重、地球の重力に耐えられなくなっていき、地震等の揺れに耐えきれなくなりますのでご注意を!

 

住宅基礎の重要性とは?

住宅基礎は上記にも書いてある通り、改良さててきました。
1981年よりも以前の住宅では、お寺等の基礎(枕基礎)と呼ばれる基礎から、基礎に鉄筋が入っていない無筋基礎。
※無筋基礎は耐震性が約5~6程の地震で倒壊しない造りとなっており、震度5で倒壊はしないものの破損や半壊までする。
鉄筋が入った布基礎、コンクリートの成分の配分表の作成や基礎の幅の規定され、布基礎の地面の湿気等の影響で現在のベタ基礎が出来ました。

建築法の移り変わり表

基礎の耐用年数

・住宅基礎の耐用年数は約30年~60年といわれており、基礎の鉄筋(鉄)とコンクリートの耐用年数を表しています。

住宅で使用されるコンクリートは半永久的に持つ素材ですが、コンクリートの成分にふくまれる、セメント成分(アルカリ性)が雨水や排気ガスといった(酸性)を吸って吐いてを繰り返し、コンクリートが中性化を起こし、セメント成分が抜け、コンクリート表面に出てくる現象を白華現象といいます。コンクリートの成分が抜け出し弱っていきます、クラック(ひび割れ)が生じ、またコンクリート内の鉄筋がクラック(ひび割れ)の箇所、こんくりーとが雨水を吸い込んでいる為、雨水が侵入し鉄筋を錆びさせる事で鉄筋は強度が下がります。

 

基礎の強度不足 地震

 

基礎アラミド繊維コンクリート補強とは?

 

基礎補強工事に関しましてはこちらに詳しく書いてあります。

基礎補強工事 ハイブリッド工法タックダイン施工
を一度見てみてください。基礎の見直しで大きな損害が少なくなります。

 

基礎

基礎コンクリートの役割とは?

住宅を支える基礎は皆さんご存じでしょうか?大切な家を守るのにとても重要な基礎の部分で読んで字の如く礎(いしずえ)と書きます。建物の自重、外部の力、地震など、地盤にバランスよく伝える為の構造物です

家 構造

 

⇑簡単に家の構造を伝えるとこの様になります。

屋根や柱といったほねぐみを

目には見えにくいが、名脇役の立ち位置で、お家のすべての荷重を支えてる箇所になります。

 

基礎 クラック


また基礎についてはこちらをクリック

基礎に使用されているコンクリートこちらをクリック

コンクリートにも耐用年数があります。約30年と定められていますが、ひと昔前まではコンクリートは強いとされていましたが、実は白華現象といわれる現象があります。

白華現象とは?詳しくはこちらをクリック

コンクリートの成分のセメント成分コンクリート打設直後は強いアルカリ性です。アルカリの性質により基礎の内部にある鉄筋の腐食を防いでいます。しかし排気ガスや酸性雨、潮風などの塩害や酸性雨の酸性がコンクリートの表面からアルカリ性と酸性の中性化が起こりコンクリートが水分などを吸って吐いてを繰り返し、手で触ったり、見ただけで白くなっていますそれが白化現象です。また中性化が進むとコンクリート中心の鉄筋まで到達すると鉄筋が急激に腐食を起こし、腐食から膨張し始め内部から崩壊します。建築士などの間では爆裂現象とも呼んでいます。それがひび割れ(クラック)につながります。

またコンクリートの寿命というのは中性化が内部までに及ぶ年数といわれています。

 

クラック

 

そういった強度不足による耐力低下を起こしてしまいます。

そうなると基礎の本来の役割を果たせなくなります。そうなる前に基礎の補強が必要になります。補強工事は皆さん高額になると思われています。またこれからのビジョンによって手の施し方が変わりますが、10年20年まだまだ住む方、孫に家を継がれる方、理由は様々、、、しかし老朽化は進みます。ジャッキアップ(建て替えや)増し基礎(新たに基礎を足し、今の新築)の様にする施工しかありませんでした。建て替えも考えていない方や、増し基礎工事するにも1階の改装工事、、、できないなと思われる方が大半です。

 

しかし現在ではもう一つ違う施工があります。その一つがタックダイン施工になります。

タックダインについて

タックダインはエポキシ樹脂を使用した基礎補強材です。エポキシ樹脂とは?こちらをクリック

エポキシ樹脂の効果は半永久的で短期間で施工が可能。床の解体も不要です。

比較的ローコストで施工可能な補強材です。

タックダイン

そのタックダインがこちら。

またこの補強材とアラミド繊維を使用する事でさらに強度を高める事ができます。アラミド繊維は鉄の約5倍の引張り強度を持っており、あの防弾チョッキにも使用されている繊維になります。その強度と柔軟性の信用度も高く、基礎補強工事以外では、高速道路や橋桁などの公共施設でも使われています。

弊社では2種類のタックダインを使用します。まずPE-10GⅡ(水色のパッケージ)アラミドを始め各種強化繊維補強工法の中核製品でコンクリート保護強化材になります。またアラミド繊維を張り付けるプライマーの役割もあります。

AC-100Ⅱ(グレーのパッケージ)カーボン樹脂。C-FRP によるコンクリート強化材になります。

 

アラミドクロス

この黄色い繊維がアラミド繊維 とは?こちらをクリック

 

樹脂と強化繊維という異なる素材を複合的に用いるハイブリッド工法とは? こちらをクリック

もともと樹脂と強化繊維は相性が良く、両者は強力に一体化することができます。樹脂が本来持っている粘着力に、鉄の約5倍の引張り強度を持っている強化繊維を併合する時、2つの異なる素材は互いに連携して一体化し、相乗効果を発揮し被覆された構造物の体力を格段にアップさせます。身近なもので例えるとサーフィンボード。サーフィンボードの素材は発泡スチロールですが、ガラスクロスと樹脂で被覆することで、大波などの衝撃にも耐える強度を持つことができます。 このような優れた工法であるハイブリット工法は様々な公共施設にも用いられています。

 

トンネル アラミド施工


基礎コンクリートの劣化について クラックとは?こちらをクリック

構造クラックは(幅0.3mm以上、深さ5mm以上のひび割れ)が生じた場合基礎内部の鉄筋にまで水分が浸透して鉄筋が腐食し、コンクリートが劣化すると冒頭にも書いた通り基礎コンクリ―トが劣化してしまいます。

また横向きのクラック(ひび割れ)が生じた場合、建物の構造的欠陥、地盤沈下、コンクリート材料不備などの可能性があります。原因調査後、適切な補修、補強が必要です。

外傷のほかに基礎が劣化する要因として基礎の中性化です。コンクリートは元々アルカリ性で雨水や車の排気ガスによって、酸性を取りれ、コンクリートが雨水などを吸って吐いてを繰り返し中性化し、コンクリート自体の強度を失うわけではありませんが、コンクリート内部の鉄筋の腐食やサビの発生が容易になります。

鉄筋の強度不足による耐力の低下、サビによる膨張でコンクリートのひび割れ、剥離が発生してしまいます。

 

中性化

 

中性化を防ぐには、コンクリートの保護で中性化を進行させないことが先決です。

基礎補強材(タックダイン)は中性化の進行を対策できます。

施工期間は住宅の規模にもよりますが、1日~3日と施工期間が短くお客様の負担も軽減されます。

基礎補強工事が必要な住宅とは?

住宅の基礎コンクリートの耐用年数は約30年といわれていますが。基礎の打設時の状況や、周辺環境、地震などの自然災害によっても異なりますが、築20年を超えたあたりから劣化するスピードが加速していきます。

 

 

基礎は強度な物ですが、ずっと新築と同様な強度では保てません。こんな時こそ見直ししてみませんか?お気軽にご相談下さい。

キズナファミリーホームは徹底的に調査(ホームドック)を実施

ホームドック


キズナファミリーホームでは、劣化箇所の調査をしっかりと行います。
通常のリフォーム提案では、施工箇所の商材の提案がメインになってきますが、
弊社では、劣化箇所がそのままならリフォーム箇所の将来性も考え、最善のリフォーム、補修の提案をさせて頂きます。

お気軽にご相談、お問い合わせください!

 

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いつも住んでいる家、実は私達人間と同じなのです。
人間や車は定期的に、健康診断や車検などで点検、メンテナンスを行っています。
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お家も同じです!故障個所、劣化箇所の早期発見で最低限の被害、工事で済みます!お気軽にお住いの事ならご相談ください。
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