お知らせ
京都府城陽市で浴室タイルのひび割れがあり補修のご依頼を頂きました
お知らせ
こんにちは!キズナファミリーホームです!
今回は京都府城陽市で浴室タイルのひび割れの補修のご相談を頂きました。
在来のタイルの浴室の経年劣化でのご相談は非常に多いのですが、どこに頼むかわからないお客様も沢山いらっしゃいます。
タイルのひび割れや剝がれ、脱衣場の水染み等浴室や脱衣場の水回りのトラブルに困って居ませんか?
また間違った直し方をすると、数か月、数年で同じ症状が現れたり致します。
そんな症状の再発は、多くの業者が対象外になる場合も多いのです。
なぜなら、劣化の原因が直した箇所ではない場合が最も多い理由の一つです。
また工事中にその他の劣化原因が発見されても、追加料金が発生してしまいます。

浴室のひび割れや目地材の劣化によるカビの発生や剝離などが発生している場合があります。
浴室のタイルは50年100年と長い耐久年数が存在します。
大きな衝撃や地震の振動などで割れてしまう事はありますので、ご注意下さい。
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この大掃除時期や、毎日掃除する水周りの掃除中のアクシデントでお問い合わせは多くなります。
そんな浴室の掃除の際にタイルのひび割れてしまった、ひび割れを発見してしまった。
そんな時は無いでしょうか?
皆様はそんな時どうしますか?
ひび割れ位そのまま?インターネットで検索しお問い合わせしますか?
浴室タイルのひび割れや劣化箇所について現場調査の様子と共にお伝えいたします。
実はタイルの割れや、欠けは様々な傷みの原因になってしまうのです。
また掃除してもタイルの隙間の汚れが取れないなと思ったことはありませんでしょうか?
実は浴室タイル、浴槽の四隅などは防カビ材のシーリングを打ってあるのですが、
その箇所は長年使用していると黒カビが発生する可能性がありますが、
写真のようにタイルの隙間の変色はカビではないのです。
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タイルの割れなどは目に映るので気にされる方は多くいてます。
しかし目地の変色は汚れだと思っている方が大半です。
目地はセメントで出来ている為変色することはしないのですが、実際に変色しているではないかと思いますよね?
実はこの変色は目地材の欠けた箇所が変色しているように見えているのです!
浴室タイルの目地材は耐用年数が存在します。
約10年~15年で浴室のタイルは張り替え時期になります。
目地材の経年劣化で欠けてしまっていると、浴室や周りの部屋の構造物に影響を与えてしまいます。
浴室の構造
| 浴室の構造上水の浸透がしやすい箇所が存在します。
タイルの隙間(目地)、浴槽と洗い場、壁の取り合い等の隙間は水が浸透しやすい為、防水性の目地材を使用し水の浸透がしないようにされています。 しかし防水性は永久的ではない為、10年~15年で浴室のタイルの張り替えを行いメンテナンスをします。 ※年数の違いは浴室の使用頻度や使う人数で変わります。 |
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浴室タイルの劣化を放置すると?
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長年タイルの劣化を放置していた現場の写真になります。
約タイルの張り替えを17年程していなかったお宅の現状です。
床下の状況や住宅の立地の影響などで劣化の進行は変わりますが、放置しても良くはなりません。
写真にある通り水の浸透により木材は腐り、床の下で湿気が発生します。
木材の腐りは脱衣場や、浴室付近の床材、壁材に影響を与えます。
白蟻などの害虫の発生の原因に繋がりますので早めに補修が必要になります。
浴室タイルの張り替え工事について
浴室の張り替え工事を詳しく知りたい方は
【在来の浴室タイルの張り替え工事 浴室の老朽化で起きる影響とは?】
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