お知らせ
京都市上京区でキッチンの排水の詰まりがあり現場調査を行いました
お知らせ
こんにちは!キズナファミリーホームです!
京都市上京区でキッチンの排水の不具合でお問い合わせを頂きました。
排水の不具合には様々な原因がある為、現場調査を行い不具合の追究を致します。
キッチンの排水口に食べ残しや、生ごみ、油汚れ等が原因でシンクの下の排水管に汚れが溜まっていき、流れが悪くなっていきます。
初期症状の場合はキッチンの下の排水管の洗浄などで対応が可能です。
水が流れない、流れにくい、悪臭が気になるなど症状は様々ですが、最悪汚れが原因で排水管の破損にも繋がります。
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シンクを普段から綺麗にされていても、排水管の内部は様々な汚れが付着しています。
また排水管の洗剤なども販売されていますが、使い方を間違っていたり排水管の内部の汚れが完璧に落ちると思われている方も居てます。
キッチンや浴室、洗面等の排水管は繋がっており、下水に流れていきます。
その為問題の箇所の不具合と同時に、外の排水管、排水マスの調査も同時にされることをオススメします。
一時的に流れが良くなっても、数か月で流れが悪くなった等良く聞く為お気を付けください!
排水管の内部の汚れの正体
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排水管の内部に溜まった油汚れや洗剤カスなど排水として流れた汚れが
配管内に付着し長い年月をかけ、硬化し軽石の様に内部に溜まっていきます。
また配管内の掃除用の洗剤も汚れとして残ることもありあます。
こんな物が中に入っていると詰まりますよね?
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またコンクリートマスの内部のつなぎ目部分にひび割れや欠けが生じ、
隙間から排水が漏れ、悪臭の原因や排水マスの地盤沈下の原因になります。
耐用年数が超えてきたコンクリートマスでは配管が地盤沈下や、配管の破損の影響により
勾配(傾斜)が下水管に流れる水の進行とは逆になる逆勾配の発生があり、より排水の流れが悪くなります。
排水マス(コンクリートマス)の耐用年数と劣化症状とは?
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現場調査の写真を元に排水マスの経年劣化についてお伝えします。
排水マス(コンクリートマス)は年数が経つとコンクリート自体が脆くなり
ひび割れや配管付近の隙間の発生等が始まっていき、配管自体の固定力が低下し始め
配管の勾配が無くなっていき排水がスムーズに流れなくなっていきます。
そんな現象が始まってくるのが地震等の被害を除くと、
石マス(コンクリートマス)は約20年 塩ビマス(プラスチックマス)は約30年となります。
10年もの耐用年数の違いやメンテナンスの手軽さで現在では塩ビマスが主流となります。
コンクリートは雨水や排気ガスの影響で脆くなっていきひび割れや剝離の劣化があります。
排水管や排水マスの付近で水の浸透はありませんか?
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こちらは排水管の配管が逆勾配になり、排水が溢れている状態でした。
また排水管や排水マスの付近の土が常に湿っているなんてことはありませんか?
そんな時は排水管の破損がある可能性が高いので早めに業者に連絡を!!!
排水管が通ってる付近に木がある、根のある植物があるなど、
植物の根はかなりすごい力を持っています、根が配管を貫通し破損させるなんてことも!
お家も同じです!故障個所、劣化箇所の早期発見で最低限の被害、工事で済みます!お気軽にお住いの事ならご相談ください。
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