お知らせ
兵庫県宝塚市青葉台で台風の影響で棟瓦が飛散雨漏りが心配でお問い合わせ
田中
こんにちは!キズナファミリーホームです!
今回は兵庫県宝塚市青葉台で台風の影響で瓦が飛ばされお困りのお問い合わせを頂きました。
日本の瓦屋根の瓦自体はすごく耐久性が優れているというのは知っていると思います。
瓦自体の耐用年数としまして約50年から100年はもつ程耐久性が優れています。
しかし瓦屋根も自然災害での破損は起きますし、
瓦屋根材の各部材の経年劣化もあり、定期的なメンテナンスが必要となります。
現場瓦屋根の破損状態や応急処置の様子について
兵庫県宝塚市青葉台の現場調査の内容と詳細について
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台風の影響で多くの住宅が屋根に影響を与え、
あちらこちらで屋根にブルーシートが掛けられていました。
その応急処置についてもお伝えしていきます。
しかし、台風が訪れた際に何故これほどの被害を受けたのかを、現場調査の様子と共に解説します。
まず瓦の飛散の原因について
瓦屋根調査 瓦の飛散の原因
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棟瓦や平瓦の飛散は瓦のズレが生じている箇所などによく見られます。
瓦のズレは様々な理由が隠れています。
・瓦の留め具の経年劣化 ・葺き土の流出 ・漆喰の経年劣化
等が主な原因になります。
瓦を止めている釘のサビや抜け、浮きの影響で固定力が弱まり瓦のズレが発生します。
またかわらのズレた箇所から内部に敷いている葺き土(葺き土)が流出や隙間の発生、
地震の衝撃の影響や台風の衝撃によってズレが大きくなり、瓦が落下する事に繋がります。
瓦のズレ、瓦の割れは放置してはいけない
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今回のこの現場でも瓦の割れも見受けられています。
瓦のひび割れや欠けなどは、その隙間から雨水が侵入し雨漏りを引き起こします。
また屋根内部に雨水が入り込むことで、屋根下地の木材や葺き土、防水シートの
劣化も促進させ、劣化現象が進み最終的には屋根の葺き替えで屋根自体を新しくしないといけません。
屋根漆喰の経年劣化
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屋根漆喰の役割は皆様ご存知でしょうか?
屋根漆喰は、棟瓦(のし瓦)と平瓦との隙間を埋め、固定させる役割と
隙間からの雨水の侵入を防ぐという役割があります。
また屋根漆喰もメンテナンスフリーという訳にはいきません。
屋根漆喰は約10年~15年程で劣化していきます。
劣化症状とは・漆喰の変色 ・漆喰のひび割れ 等です。
屋根漆喰が経年劣化が発生すると、瓦の固定力が弱まり動くようになり、
漆喰のひび割れ部分や、変色箇所は雨水を吸収している為脆くなっており、
漆喰の剝がれが生じ、隙間が生まれる事で雨漏りに繋がります。
屋根応急処置
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瓦が破損している箇所にブルーシート(養生)を掛け工事着工まで
瓦屋根の破損部(棟瓦の欠損部、瓦の欠け部分)から雨水を侵入しないようにします。
しかし、ブルーシートはあくまでも応急処置です。
そのまま放置すると、剝がれてきますし隙間の発生から直接雨水が侵入します。
また台風シーズンになると屋根業者も引っ張りだこになり、対応が遅れる場合もあります。
屋根業者もすぐに動けない状況もありますので、屋根やお住まいの定期的なメンテナンスが必要です。
兵庫県宝塚市青葉台で屋根調査を実施致しました
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