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大阪市旭区でLIXILアライズ ユニットバスのお見積もり 現場調査を行いました
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こんにちは!キズナファミリーホームです!
大阪市旭区でLIXILのユニットバス アライズへのリフォーム依頼を頂き現場調査を行いました
LIXILアライズの施工にあたり、リフォームの注意点や、
在来のタイルの浴室の構造、意外と知らない浴室の劣化についてお伝えします。
それでは現場調査の様子と共に書いていきます。
現場詳細
| こちらが在来のタイルの浴室の様子となります。
お住いを建てて時からそのままの浴室で年季が入っていますね。 リフォームを検討された理由としては、給湯器を以前修理されましたがその際にそろそろ耐用年数も超えているので変え時との事で、 今後の事を考えリフォームしようと思われたそうです。 |
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ユニットバス (システムバス)の施工にあたり既存の浴室の採寸を行います。
ユニットバスはメーカーが製造したものを既存の浴室を解体して組み立てていきます。
その為既定のサイズがあるのですがそのサイズが
LIXILアライズでは
1624 1620 1616 1316 1216 S1216 S1818 1618 1318
という規定のサイズのものがあります。
ご自宅の浴室のどのサイズに合うかどうかを採寸してもらいましょう。
※ユニットバスの施工で増築、改装を行い施工をするという事も出来ます。
ユニットバス(システムバス)の施工の際の注意点とは?
LIXILアライズだけではなくユニットバス(システムバス )の施工は、
ユニットバスの部材は全てメーカー製造の為部材への心配は特にありません。
届いた部材をメーカーが組み立てる為仕上がりは綺麗になるのは当たり前です。
よくネットでこの価格で出来ると書かれているのになぜこんなに差があるのか?
この質問はよくお聞きします。
よくあるのがネットに記載されていたり、格安の施工では
ユニットバスのサイズが一番小さいものであったり、解体費が含まれていなかったり理由は様々。
そしてよくあるのが解体しお住いの構造が傷んでいるのにそのままにしてしまうケース。
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長年大量の水を使用する浴室なので構造物へのダメージを与えているケースは少なくありません。
在来のタイルの浴室の構造上経年劣化でお住いの木材(柱、大引き、根太)などの土台木なのに
影響を与えます。経年劣化で水が浸透すると白蟻の発生が起きる可能性が高まります。
| この図が在来の浴室の構造です。
水が浸透しやすい箇所はタイルの隙間に目地という防水セメントを使用し、浴室の四隅にはコーキングで水を浸透させない様にしています。 しかし年数が経てば防水性は切れていき、水が浸透、木材や基礎にダメージを与えます。 |
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こういった傷んでる箇所を補修せずユニットバスを施工するケースもある為、注意が必要です。
施工不良(手抜き工事)対策
施工中の工事写真を提出してもらい普段は目に見えない箇所の施工内容を説明してももらいましょう。
また気になる点などあれば絶対に聞いておきましょう!
それでは今回はLIXILアライズ ユニットバスのお見積もりで現場調査を行いました。
次回LIXILアライズの施工工程、LIXILアライズが選ばれる理由、オプションについてお伝えします。
皆様のお住い、屋根、雨樋の点検はもうお済でしょうか?
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