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基礎のひび割れ、そのままで大丈夫?見逃せない危険症状と補強対策 基礎補強工事ハイブリット工法タックダイン施工
小坂
基礎のひび割れ、そのままにしていませんか?
「基礎にヒビがあるけど大丈夫?」
「業者に見せるべきか迷っている…」
実はこのご相談、ここ数年とても増えています。
住宅の基礎は、建物のすべての重さを支える重要な部分です。
目に見えにくいからこそ、劣化の発見が遅れがちになります。

基礎コンクリートの役割とは?
住宅を支える基礎は皆さんご存じでしょうか?大切な家を守るのにとても重要な基礎の部分で読んで字の如く礎(いしずえ)と書きます。建物の自重、外部の力、地震など、地盤にバランスよく伝える為の構造物です。

⇑簡単に家の構造を伝えるとこの様になります。
屋根や柱といったほねぐみを
目には見えにくいが、名脇役の立ち位置で、お家のすべての荷重を支えてる箇所になります。
基礎コンクリートは劣化します

コンクリートは永久ではありません。
一般的に耐用年数は約30年とされています。
時間とともに
- 中性化
- 水分吸収
- 鉄筋腐食
- 爆裂現象
が進行し、内部から強度が落ちていきます。
放置すると「補修」ではなく「大工事」になるケースもあります。

基礎のひび割れ(クラック)とは?
住宅の基礎に入る「ひび割れ(クラック)」とは、コンクリートの収縮・地震・地盤の動き・経年劣化などが原因で発生する亀裂のことです。
細い線のように見えるものから、幅が広く深いものまで状態はさまざまです。
一見すると小さなヒビでも、種類によっては構造強度に関わる重要なサインである場合があります。
ひび割れには種類があります
基礎のクラックは大きく分けて次の2種類に分類されます。

■ヘアークラック(軽微なひび割れ)
- 幅0.3mm未満が目安
- 表面だけに発生していることが多い
- 乾燥収縮や温度変化が原因
- すぐに危険とは限らない
ただし、本数が多い場合や長く続いている場合は点検が必要です。
■構造クラック(注意が必要なひび割れ)
- 幅0.3mm以上
- 深さがある
- 横方向に伸びている
- 段差・ズレを伴う
- 同じ場所から広がっている

このタイプは、基礎内部の鉄筋まで影響している可能性があり、早期の調査・補修・補強が必要です。
横方向のひび割れは特に注意

基礎の横に走るクラックは、
- 地盤沈下
- 不同沈下
- 地震の影響
- 構造的な負荷
などが原因のケースがあります。
建物全体の力がかかっているサインでもあるため、放置はおすすめできません。
白い粉や剥がれも劣化サイン

ひび割れと一緒に、
- 白い粉が出ている(白華現象)
- コンクリートが浮いている
- 表面がポロポロ崩れる
といった症状がある場合、内部で中性化や鉄筋腐食が進行している可能性があります。
なぜひび割れが危険なのか?

クラックが入ると、そこから
水分
↓
鉄筋のサビ
↓
膨張
↓
コンクリートの押し出し破壊(爆裂)
という流れが起きることがあります。
こうなると表面補修では対応できず、補強工事が必要な状態になります。
判断が難しいからこそ点検が重要です
基礎のひび割れは、
- 見た目だけでは危険度が判断できない
- 幅・深さ・位置で評価が変わる
- 床下側に進行している場合もある
ため、専門点検が有効です。
写真だけの簡易診断でも判断できるケースがありますので、早めの確認をおすすめします。
従来の補強は大がかりでした

これまでは
- ジャッキアップ
- 増し基礎
- 1階解体
など高額・長期工事が必要でした。
そこで現在注目されているのが…
タックダイン基礎補強工法

床を壊さず施工できる
樹脂+アラミド繊維による補強工法です。
特徴
- 解体不要
- 1~3日施工
- 高強度
- 公共施設でも採用
- 鉄の約5倍の引張強度(アラミド繊維)
施工の流れ(シンプル)

1️⃣ 養生
2️⃣ 再点検
3️⃣ 樹脂塗布
4️⃣ アラミド繊維貼付
5️⃣ 強化仕上げ
短期間で完了します。
特に補強を検討すべき住宅

- 1981年以前の建物
- 無筋基礎
- 布基礎
- 地震後にヒビが増えた
- 鉄筋の錆・爆裂がある
- 湿気が多い立地
▼セルフ診断
1つでも当てはまる方は要チェックです
☑ 基礎にひび割れがある
☑ 白い粉が出ている
☑ 築20年以上
☑ 地震後に気になる
☑ 横向きのヒビがある
疑問にお答えするため、無料の現地調査・お見積りを行っています。
うちの場合はどうなんだろう?」 「費用はどれくらいかかる?」
そんな疑問にお答えするため、無料の現地調査・お見積りを行っています。
基礎の状態を確認し、あなたのお住まいに最適なプランをご提案。もちろん、無理な営業は一切いたしません。
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