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押し入れのカビ臭…原因は“断熱材の劣化・漏水”かもしれません|尼崎市H様邸 断熱調査
瀧井
こんにちは!キズナファミリーホームです。
「和室の押し入れがいつもジメジメしている」
「除湿剤を入れても、洋服にカビがついてしまう…」
このようなご相談を、兵庫県尼崎市・築34年のH様邸よりいただきました。
カビ対策=換気や除湿と思われがちですが、実は“見えない天井裏の断熱材”が原因になっているケースが少なくありません。
【現場情報】尼崎市H様邸

- 所在地:兵庫県尼崎市
- 築年数:34年
- 屋根:瓦屋根
- ご相談内容:押し入れのカビ臭・洋服へのカビ付着
「カビ臭い=湿気」だけではありません

現地に伺うと、押し入れ周辺の空気が重く、明らかに湿気が滞留している状態でした。
さらに詳しく確認するため天井裏へ。
すると…
- 断熱材がめくれ上がり、隙間だらけ
- 野地板に結露跡
- 一部木材に黒ずみ発生
これは雨漏りではなく、内部結露、漏水が原因でした。
なぜ断熱材が原因でカビが起きるの?
断熱材がズレたり劣化すると、

✔ 室内と外気の温度差が大きくなる
✔ 暖かい空気が天井裏で冷やされ結露発生
✔ 湿気が滞留しカビ繁殖
という悪循環が起こります。
特に築20年以上の住宅では、断熱材の沈み・隙間・経年劣化が非常に多く見られます。
放置するとどうなる?

- 押し入れや収納のカビが拡大
- 木材腐食・耐久性低下
- 光熱費の増加
- アレルギーや健康被害のリスク
「臭いだけ」と思って放置すると、住まい全体の寿命を縮めてしまうこともあります。
解決策|吹付断熱「アクアフォーム」
今回ご提案したのは、吹付断熱材「アクアフォーム」による断熱改修です。

アクアフォームの特徴
✔ 水で発泡する安心素材
✔ 自己接着で剥がれにくい
✔ 隙間なく密着し高い気密性
✔ 冷暖房効率アップ
✔ 結露抑制効果
✔ 吸音性向上
既存断熱材の隙間を補い、天井裏全体を包み込むように施工します。
H様のご感想
「断熱って暑さ寒さの問題だけだと思っていました」
「カビの原因がわかって安心しました」
と、原因を理解していただいたことで、不安が解消されたご様子でした。
こんな症状はありませんか?

☑ 押し入れがカビ臭い
☑ 2階が夏ムッとする
☑ 冬に底冷えする
☑ 築20年以上で断熱工事未実施
☑ 洋服や布団にカビが出る
一つでも当てはまれば、天井裏の断熱材点検をおすすめします。
私たちの点検方針
キズナファミリーホームでは、
✔ 写真で状態をご説明
✔ 必要な工事だけをご提案
✔ 無理な営業は一切なし
✔ 他社比較も歓迎
“工事ありき”ではなく、原因を明確にすることを大切にしています。
まずは無料点検から

押し入れのカビ臭は、
「見えない場所からのSOS」かもしれません。
放置せず、早めの確認が住まいを守ります。
無料点検・お見積り・ホームドック対応可能です。
「まずは話だけ聞きたい」という方も大歓迎です。
お気軽にご相談ください。
あなたのお住まいの不安、私たちが一緒に解決します。
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