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【京都市山科区】トイレリフォームで排水漏れ発覚!?現場調査で判明した劣化とは?
田中
こんにちは!キズナファミリーホームです。
今回は京都市山科区にお住まいのK様から、「トイレの床がなんとなく濡れている気がする…」とご相談をいただきました。実は見えないところで水漏れが進んでいた、というケースは意外と多いんです!

◆現場情報◆
- 現場名: 京都市山科区 K様邸
- 築年数: 34年
- 問い合わせのきっかけ:
「最近トイレの床に違和感があって…。もしかして排水のあたりから漏れてるのかな?と思って、お電話しました!」
◆この記事ではこんなことがわかります!
この記事では、実際のトイレの排水漏れの劣化症状と、どのように現場調査を進めたのかを詳しく解説しています。
「なんとなく気になる…」というレベルでも、早めの対応が肝心です!
トイレの異変に気づいたら、まずこの記事をチェックしてくださいね。
◆調査前の準備について
今回のK様邸は木造2階建てのお住まいで、トイレは1階部分にあります。
まずは目視と床の触診から調査スタート。
基本的にトイレのような屋内の水まわりは、壁や床の変色、におい、湿り気がヒントになります。
◆現場でのよくある劣化の状態
【劣化:床材のめくれ】
トイレの入り口あたりの床材が、やや浮いていて変色していました。
ふみ心地もやわらかく、内部に水分がしみ込んでいるサインです。
これは排水管の接合部などから水が漏れて、じわじわと床に広がっていった状態です。
⚠ 放っておくと…?
床材の下の合板まで腐食が進み、床の張り替えや土台の補修が必要になることも。
毎日使う場所だからこそ、早めの修理が安心です!
【劣化:便器の根元に水染み】
ToTo製の古い便器でしたが、便器の根元部分にじんわりとした水染みが…。
便器と床のつなぎ目に使われているパッキンやフランジが劣化している可能性が高いです。
🔧便器の寿命って?
一般的にトイレ便器の寿命は約15~20年。
築34年のK様邸では、一度も便器を交換していなかったため、各部のゴムパッキンや部品も限界を迎えていました。
【劣化:床下の配管からのにじみ】
点検口から床下を確認したところ、排水管の接合部から微量の水が漏れていました。
これも長年の振動や地震などで、配管のズレやパッキンの劣化が原因で起こりやすい症状です。
👷これが原因で?
このままにしておくと、床下の断熱材や構造材までカビてしまうことも!
健康面にも影響が出る前に、しっかりとした修理とリフォームが必要です。
◆今回のご提案と工事内容
K様には、ToToピュアレストQRへの便器交換をご提案しました。
水の使用量が少なく、節水効果もバツグン。掃除もしやすく人気の機種です!
排水管も一部交換し、床下の補修も含めたトイレ丸ごとリフォームとなりました。
工事期間は2日間で完了し、見た目も機能も新築のように生まれ変わりました♪
◆まとめとアドバイス
トイレは毎日使う場所だからこそ、**「ちょっとおかしいかも?」**と感じたら、すぐにご相談ください。
K様のように、早期発見できれば大規模な工事にならずに済むことが多いです。
見えないところで劣化が進んでいることもあります!
水まわりのトラブルは、放っておくと床の腐食や健康被害につながることも…。
そんなお悩みは私たちが必ず解決いたします。

お住いの劣化の原因の追究はもちろん、工事中の確認、現場写真の撮影の徹底。
職人1人1人に、丁寧な仕事、お客様への気遣いを徹底しております。
担当する人々は、しっかり責任を持ち仕事をしていきます。

お問合せを頂いた、すべてのお住いでしっかりと劣化原因、お住いの状況を把握します。
調査報告をその場で共有し、お客様と一緒にお住いのことを知ってもらいます。

その場でお客様にテレビをお借りし、劣化の進行状況の共有をし最善な工事のご提案をさせて頂いております。
実際にお住いの状況をお客様が把握することは、かなり重要です。
弊社では必ず大切なお住いの劣化原因を追究し、劣化、不具合、不満の解消をする為にも、現場調査に力を入れております。
劣化症状をもとに、数通りのご提案をしお客様としっかり打ち合わせを行います。
お見積りを作成するにあたり、お客様のご希望やご予算や手の加え方をわかりやすいようにご説明させていただきます。

お客様のお住いを私たちキズナファミリーホームは,名前の通り家族の様に寄り添い品質の良いリフォーム工事をご提案いたします。

お家も同じです!故障個所、劣化箇所の早期発見で最低限の被害、工事で済みます!お気軽にお住いの事ならご相談ください。
お気軽にご相談ください⇒クリック
お電話は0120-315-227まで!!


















