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大阪市淀川区東三国で屋根修繕、漆喰詰め直し、屋根瓦差し替えを行いました

代田

はようございます!

キズナファミリーホームです!

今週は何かと忙しくしております。

新入社員も入社して忙しくしております。

屋根の点検工事は非常に危険が伴います。

気を引き締めて取り組んでいきます。

 

前回、屋根修繕のお問合せで現場調査を行った

大阪市淀川区U様邸の漆喰の詰め直し、屋根瓦の差し替えを行いました。

前回の現場調査の記事は⇒こちら

 

大阪市淀川区U様邸

大阪市淀川区U様邸 大阪市淀川区U様邸
今回はドローンでのお住い写真築年数  27年お問合せ内容
この前の台風で瓦が飛んでしまった。
屋根の修繕箇所を見てもらって、屋根を直したい。現場調査の結果
漆喰の詰め直し
瓦の差し替え
を行います。

屋根修繕箇所

瓦が飛ばされた後 屋根漆喰の劣化

まず、瓦が飛ばされて瓦が無くなってしまった箇所に、新しい瓦を差し替えを行います。
漆喰が劣化し、耐用年数も経過している漆喰の詰め直しを同時に行います。

瓦が飛ばされやすくなる原因のひとつに、漆喰の劣化も含まれます。

耐用年数が経ってしまうと、漆喰の役割を果たさなくなる為、漆喰の修繕が必要になります。

 

漆喰の劣化

漆喰の黒ずみ 漆喰のよくある劣化の例を挙げていきます。

漆喰が黒ずんできた
漆喰が剥がれてきた
漆喰がひび割れて、落下してきた

がよくある劣化の症状になります。

漆喰の黒ずみ

屋根の棟(むね)隅棟(すみむね)に設置されている漆喰を確認してみると、白ではなく、黒っぽくなっている場合があります。

この黒ずみの原因
・漆喰に生えているカビやコケが原因になります。

カビやコケは、1度生えてしまうと漆喰の中に根を張ってしまい、漆喰の表面に付いた雨水を、内部に吸い上げてしまいます。

漆喰の黒ずみ

そうなると、漆喰の劣化は進み、内部に入り込んだ雨水が屋根の下地や、防水シートといった部材の劣化に繋がり、最終雨漏りへ繋がります。

 

漆喰の剥がれ

漆喰の剥がれ こちらが漆喰の剥がれになります。

漆喰が劣化して、落下した漆喰が庭先で発見されることは多いです。

漆喰が剥がれると、内部にある葺き土(瓦と下地、瓦と瓦を接着させる土)を守る為、葺き土の表面に漆喰を塗り、雨水の侵入を防いでいます。

 

しかし、漆喰と葺き土は違う素材の為、劣化の進行により簡単に剥がれてしまいます。

 

漆喰のひび割れ、落下

漆喰がひび割れ、剥がれて落下すると、内部の葺き土がむき出しになってしまい、葺き土は漆喰よりも多くの水を吸ってしまいます。

そのまま放置すると、雨の度葺き土が水を吸い、乾きを繰り返し、葺き土の劣化が進んでしまい、雨水は内部へ内部へ浸透してしまいます。

 

漆喰が剥がれ無くなっている

 

漆喰の劣化をそのまま放置していくと最悪のケースでは、
雨漏り、下地の腐食、痛みを引き起こし、屋根修繕だけでは収まらず、屋根の葺き替えしか修理が出来ない場合があります。

 

U様邸の場合

屋根漆喰の劣化 屋根の瓦が飛ばされている、漆喰が劣化しているのですが、
対応が早かった為下地まで雨水の浸透は見受けられなかった為屋根の瓦の差し替えと、漆喰の詰め替えで、雨漏りの心配は無くなります。

 

お住いも人間と同じで、早期発見で屋根修繕で工事が出来ます。
病気も早く見つかれば薬で治せるのと同じですね。

それでは屋根修繕を行っていきます。

 

工事前のご近所様への挨拶回り

 

工事数日前に、ご近所様に挨拶回りを行います。

お住いのリフォームの時には、騒音や、工事車両の出入りなどが行われます。
工事前に、ご近所様に工事日程や、
注意する点などをお伝えし近隣トラブルを無くしていきます。

工事前の重要な工程となります。

 

足場架設

足場架設 屋根修繕は高所の為足場を建てます。
※勾配の問題で足場が必要じゃない場合もあります高所の作業では、職人さんの安全に作業してもらう為足場を建てます。
足場を建てる際に、運搬車の出入り、パイプを繋げる際に、カンカンと音が鳴ります。

 

瓦差し替え

題点の瓦を差し替えを行います。
飛ばされた瓦と、割れてしまった瓦を問新しい瓦に取り替えます。瓦の下の葺き土が露出していると、上記の雨漏りの原因となります。
ズレが生じない様に設置していきます。
瓦差し替え後

 

漆喰の詰め直し

漆喰詰め直し後 劣化した漆喰を、詰め直しました。

漆喰の詰め直しは、既存の漆喰を剥がし、接着し易いように葺き土を湿らせ漆喰を塗っていきます。

この際に、既定の漆喰の詰める幅がある為、葺き土を整地し、棟瓦の幅3㎝奥に詰めていきます。

 

漆喰の悪い例

この写真の漆喰は悪い例となります。

よく現場調査時に見ることがありますが、漆喰が棟瓦よりも前に出てしまっています。

漆喰を多く詰めてしまうと、雨に当たる部分が多くなってしまう為、漆喰の劣化が早くなってしまいます。
その為、多く塗ってしまうと、施工不良に繋がってしまいます。

漆喰 悪い例

 

施工完了

工事が完了し、最終確認を行います。

鬼瓦まわりや、棟の端などを確認をし、工事写真を撮影します。

屋根の上や、工事後の確認を、お家の方は見ることが困難な箇所になりますので、
工事前の写真、工事中、工事後と写真があると、目で見て確認が出来るので、安心にも繋がります。

 

皆さんのお住いの屋根の点検はお済でしょうか?

 

お住いの点検、メンテナンスはもうお済でしょうか??
いつも住んでいる家、実は私達人間と同じなのです。
人間や車は定期的に、健康診断や車検などで点検、メンテナンスを行っています。
また病気の早期発見で手術ではなく、薬で直るケースも!!
お家も同じです!故障個所、劣化箇所の早期発見で最低限の被害、工事で済みます!お気軽にお住いの事ならご相談ください。
・ご相談・家屋診断・お見積もりは無料です!!

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