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大阪市淀川区の住宅で屋根修繕補修修理のお問合せをいただきました

田中

おはようございます!

キズナファミリーホーム株式会社

プレイボーイ田中一成です。今から現場に向かいます。

事務所にて準備の一コマ

田中一成

本日も屋根工事のため現場に向かいます。

車で向かいます。

安全第一で向かいます。

キズナファミリーホーム№1の事故率🚙をほこる田中一成です。

車を擦ることは僕の特技かもしれません。(;´・ω・)(;´・ω・)(;´・ω・)汗

修理代圧倒的

圧倒的№1

№1と言えば

昨日の高校野球決勝戦です♬

智弁対決!圧勝の智弁和歌山!!圧倒的№1でしたね

感動しましたね!!!

僕も少年時代野球をしてまして熱い気持ちを思い出しました。(熱男)

熱闘少年時代!

僕は高校生の少年時代を少年院というお洒落なところで生活していた時期がありました。

その時の顧問に字は綺麗に丁寧に書くようにと教えを受けたため丁寧に書くのをゆっくりと書くと解釈してしまった為に作業する際は非常に遅くなってしまいます。

丁寧をゆっくりと解釈してしまう僕ですが、

セクシーキャバクラでキスマークを付けてもらう可愛い僕です。

一つではありません。3つです。欲張りなんです。熱い男なんです。(熱男)

そう、こんな熱い気持ちを持った僕ですが今日も元気にお客様のお宅に向かいます。

ゆっくりではなく丁寧な対応を心がけていきます。

それでは行ってきます。

大阪市淀川区で屋根修繕でのお問合せがありました。
屋根の瓦が台風の影響で飛ばされたらしく、現場確認を行いに行きます。

 

大阪市淀川区U様邸 大阪市淀川区U様邸

今回はドローンでのお住い写真

築年数  27年

お問合せ内容
この前の台風で瓦が飛んでしまった。
屋根の修繕箇所を見てもらって、屋根を直したい。

 

屋根の修繕箇所の確認

瓦が飛ばされて無くなってしまっています。

お住い写真の際は、ブルーシートで雨水の侵入を防いでいた箇所になります。

また皆様は、瓦がなぜ飛んでしまうのかはご存じでしょうか?

瓦が飛ばされた後

 

屋根に対する質問

よく質問されるのが最近台風で、瓦や屋根が飛ばされると聞いたりニュースで見るけど。

本当に屋根や瓦は飛んでしまうの?
屋根や瓦って頑丈な物じゃないの?

瓦や屋根を飛ばされない様にする為の対策はあるの?

と心配になりよく質問されます。

最近の台風は大型のものも多く、屋根を飛ばされるケースも増えてきました。

実際に屋根が飛ばされると、台風を凌ぐことが出来なくなり、雨漏りによる被害。
天井、内壁や床、家財を傷ませるので大変です。

まさか、ご自宅がそんな事になるなんて皆さん想像していないのです。

その為に、事前に屋根のメンテナンス修繕が必要なのです。

 

瓦屋根の飛ばされやすい状態とは?

瓦と瓦の間に隙間

瓦のズレや隙間 瓦と瓦の間が空いていると、その隙間から風が入り込みます。
屋根は普段お住いの頂点にある為確認が出来ません。庭やお住いの敷地内に瓦が落ちていないか確認するか、
事前にプロに屋根の点検をしてもらいましょう。

見てもらう点は
瓦が割れていないか
瓦がズレていないか
など事前に点検してもらっていると最小限の被害、最小限の屋根修繕で対策が出来ます。

 

屋根の漆喰の劣化

今回のU様邸にもありました。

瓦屋根の漆喰の劣化も瓦が飛ばされる原因のひとつでもあります。

棟瓦、瓦をおさえる漆喰が崩れてたりすると、台風や強風で瓦が飛びやすくなります。

屋根漆喰の劣化

屋根の漆喰とは?

先ほどの棟瓦と瓦の間の白い部分が漆喰(しっくい)と言います。

漆喰は棟瓦と瓦を接着、固定の役割があります。
その為漆喰が崩れると、瓦を固定できなくなりズレる、剥がれるといった影響があります。

また、漆喰には棟瓦、瓦内部の葺き土に雨水の浸透するのを防いでいます。

漆喰は約7年から10年程で劣化し始めます。
劣化すると、ひび割れや欠け、雨水が浸透すると変色し始めます。

劣化が進むと下記の原因となります。
瓦内部の葺き土に、雨水が浸透、雨漏りの原因
棟瓦や瓦のズレ、歪みの原因となります。

漆喰も7年から10年単位で点検、屋根修繕で進行を止めれます。

 

瓦のズレ

瓦のズレ 漆喰の劣化で瓦がズレます。

瓦のズレも瓦の隙間と同様。

ズレた瓦を修繕しないと風が吹き込み瓦が飛んでしまいます。

定期的に瓦の点検、屋根修繕を行い対応して入れば対処可能です。

 

スレート(コロニアル)屋根の棟板金

台風被害が最も多いのが、スレート屋根の棟板金の飛散になります。

棟板金の浮きの放置による、台風や、強風の影響で飛ばされるケースが多いです。

 

棟板金の浮き

近年では、スレート瓦を使用したお住いが増えている現状と、ひと昔前のスレート瓦で使用している釘が錆びてしまい、外れて浮いてしまっていたりしています。

最近ではステンレスの釘に変更したり、サビない様に工夫されています。

スレート瓦、セメント瓦の屋根材の反り

材の反り屋根 スレート瓦や、セメント瓦を使用していると、経年劣化による防水塗料が劣化し屋根材の撥水性が落ち、雨水を吸収、乾燥を繰り返すと写真の様に、屋根材が反り返ってしまいます。

屋根材が反り返ってしまうと風の影響を受けてしまい、
瓦が飛ばされてしまう可能性が高まってしまいます。

 

屋根点検、屋根修繕でリスク回避を!

瓦屋根、スレート屋根といった様々な屋根の形状でも、定期的なメンテナンスでリスク回避が可能です。

今回のU様も早めに、瓦が飛んだ事を知り、早めなお問合せで、屋根修繕で補修が可能でした。

U様邸は今回
屋根瓦の差し替え
漆喰の詰め直し
という工事で、屋根修繕が可能となります。

屋根のトラブルは、定期的なメンテナンス、屋根修繕を心がけると阻止できます!!

圧倒的№1事故率をほこる熱い男(熱男)田中一成でした。

 

皆様の屋根の点検はお済でしょうか?

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