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大阪市北区H様邸の屋根の葺き替え工事を行いました

代田

こんにちは!

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キズナファミリーホーム株式会社です!

今日は自称、東京リベンチャーズドラケンに似てる代田道輝よりお送りいたします。

 

それではどうぞ↓

前回雨漏りの現場調査を行った、大阪市北区H様邸様邸で屋根の葺き替えを行いました。
前回の記事はこちら

築42年の木造住宅(木造軸組み工法)のお住いで雨漏りの被害でご依頼されました。
またご近所様が屋根の葺き替えを行っており、葺き替えもご検討中でした。
現場調査の結果、屋根の下地材(野地板)まで雨水が浸透されており、やはり屋根の葺き替えをご提案させていただきました。

H様のご依頼により、工事を頂きありがとうございました。
それでは工事の様子を紹介していきます。

工事日前に挨拶回り

お住いの敷地が、屋根よりも狭い際はお隣様の敷地内に足場を立てる場合があります。
その際は事前にお話をします。※許可が無いと足場を建てれない為。

瓦、葺き土降ろしの際に、ホコリが舞ってしまう
近隣様の洗濯物や、家財にホコリが付着し、汚れる為
洗濯物は干さない様と、お隣様の車などの家財に養生をさせて頂きます。

工事の際、音が鳴る(騒音問題)

など近隣トラブルを事前に防ぐ必要がある為挨拶回りを行います。

 

屋根の葺き替え工事の工程

皆様は屋根の葺き替え工事の工程はご存知でしょうか?

少しでも知っていると手抜き工事など防ぐことが出来ます。

 

屋根の葺き替えの全7工程になります。

足場架設 ※お家の屋根の勾配など、様々な理由で足場が不要な場合もあります

既存の屋根材(瓦、葺き土、防水シート)の撤去

下地板設置 新しい野地板を増し張りしていきます

防水シート(ルーフィング)敷き 防水シート敷きまで1日で行います。
※防水シートを隙間なく敷いて、雨水の侵入を防ぎます

新しい屋根設置 新しい屋根を葺いていきます。

板金、雪止め設置 雨が屋根内部に侵入しない様に横部分、棟を板金を設置していきます。

足場解体 となります。今回のK様は屋根の勾配が緩やかで足場架設はしません。

それでは工事の様子をご覧ください!!

 

瓦、葺き土の降ろし作業瓦を降ろし、葺き土を降ろした直後

こちらが瓦、葺き土を降ろした後の写真になります。

既存の防水シートが劣化により、断裂してしまっています。
この防水シートの劣化により、雨水が屋根内部に浸透してしまいます。

既存の野地板の腐食により劣化、強度の低下が起こります。
この上に新しい屋根材を施工すると、大変危険なので次の工程があります

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下地板設置

野地板の設置野地板を張り付ける前に、既存の垂木(たるき)に胴縁を打ち込んでいきます。
胴縁を入れる理由
垂木は野地板を支えるためにあるのですが、新しい屋根材を支えるうえで、新しく垂木を設置するようなイメージ。
元々の強度が低くなった木材の上に新しく設置することで、胴縁を設置し強度を高めます。

たまに胴縁を入れない直接、新しい野地板を張り付ける業者がいてますが、手間もかかる事から胴縁を打たないといいます。

胴縁はより強い屋根になる為、屋根全体に胴縁を打ち、野地板を隙間なく全体に張っていきます。

 

防水シート(ルーフィング)敷き防水シート敷き

防水シートを敷いていきます。敷いていく際の注意点

防水シートは軒先から敷いていきます。
防水シートは幅1mのシートを一列ごとに敷いていき、10㎝重なるように屋根全体に敷いていきます。

なぜ軒先からなのか、それは雨の流れにあります。
雨は高い所から低い所へ流れていきます。屋根の勾配は棟から軒先に流れていく仕組みになっております。
下から張り付けていき上から次の防水シートへ流れるようにしていきます。

その際隙間が生まれない様、丁寧に敷いていきます。 ここまでを1日で行います。
ここまで行うと、雨漏りの心配がありません

 

 

屋根材の設置

屋根材設置

新しい屋根材を設置していきます。
今回使用したのは、アイジー工業スーパーガルテクトを使用しました。

スーパーガルテクトがいい理由

超高耐久ガルバリウム鋼板を使用し、遮熱性ポリエステルを施しています
長持ちする性能でメーカー保証付き、変退色で15年、穴あき25年の保証があります。

快適な遮熱、断熱性
通常のスレート瓦で37.1度で、スーパーガルテクトで25.4度という温度差があるという検証結果が出ています。

地震にも安心の軽量化
瓦の葺き替えやカバー工法を検討される方が、気にされていることに多いのが、耐震性です。
屋根は人間でいう頭の位置になります。イメージすると頭が重いとグラグラしますよね?
お家も一緒です、元々の和瓦1㎡で50㎏に対し、スーパーガルテクトは5㎏という和瓦よりも10分の1の重さになります。

そういった点でスーパーガルテクトが人気な点です。こちらも隙間が生まれない様に設置していきます。

板金設置

 

板金設置

屋根材の設置が終わり、棟板金を設置していきます。
この棟の箇所はお住いの1番頂点に当たる場所になっております。

戸建て住宅でもっとも不具合が発生する箇所でもあります。
新築で住宅を建てる際、ほぼ棟板金の留め具は鉄の釘を使用し、棟板金の下地には木材を使用しています。
20年以上前の棟板金はトタンのようなサビやすい素材を使用していました。

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不具合が起こりやすい理由
鉄の釘は抜けやすい ・木材は腐りやすい ・トタンはサビやすい
という理由から戸建て住宅で最も不具合が出やすい箇所となっております。

しかし棟板金も長寿命化の施工技術の見直しがされ、現在は、今回使用するサビに強いガルバリウム鋼板やエスジーエール鋼板を使用するようになりました。
また留め具鉄の釘からサビにくいステンレスのビスを使用するようになり耐久性が上がりました。

 

葺き替え完了

ビフォーアフター

棟板金の設置が完了し、屋根の葺き替えが完了となります。

元々の瓦の屋根から、スーパーガルテクトのスレート瓦の屋根へと変わりました。
軽い素材の屋根材になりますので、今後の耐震にも安心できます。

屋根の葺き替えを行い、雰囲気の違う印象になりました。
K様も丁寧な仕事で、いい仕上がりで大満足との声を頂きました。

ありがとうございます!!この笑顔、感謝の言葉でいい仕事が出来ます!!

 

皆様のお住いは大丈夫ですか?

 

お住いの点検、メンテナンスはもうお済でしょうか??
いつも住んでいる家、実は私達人間と同じなのです。
人間や車は定期的に、健康診断や車検などで点検、メンテナンスを行っています。
また病気の早期発見で手術ではなく、薬で直るケースも!!
お家も同じです!故障個所、劣化箇所の早期発見で最低限の被害、工事で済みます!お気軽にお住いの事ならご相談ください。
・ご相談・家屋診断・お見積もりは無料です!!

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